2008年11月23日

不登校とひきこもり

不登校とひきこもり

私の愛読しているブログ
勝山実さんの10月27日のブログにこのように書いてありました。

10/27 ひきこもりの誕生 THE ORIGIN

学校に行かない、働かない、家から出ない。それだけでは、ひきこもりにはなれません。そんな状態を親に罵られて初めて、ひきこもりの誕生です。親が学校に行かなくてもいいとか、無理して働かなくてもいいというような考えを持っていたら、それはひきこもりではありません。ひきこもりというのは親子のコラボレーションです、ドロンジョ様やボヤッキーのいないヤッターマンが存在できないのと同じ原理です。誰のおかげで生きていけるんだという恩着せがましい罵声と、うるせーという内弁慶の怒声が、家の中に響きわたる、それがひきこもりの起原です。社会的ひきこもり、ようは社会問題なのです。個人がどうこうという問題ではない。最低でも親子でコンビを組んでから、こじれていくのです。


全文は、勝山さんのブログで読んでみてね。

誰のおかげでメシが・・・!

これ、一度だけ、夫が次男に向かって口にしたことがありました。たった一度だけ。それで何かが終わりました。

仕事している若者の40%がハケン、パート、アルバイトという時代に働けって言われても・・なんだそれ・・・というのが社会的問題。

そんな社会状況を無視して、なんでもいいから働け!と嫌がらせをするのが親子の問題。

ってなことになるのかも。

社会の問題と、親子の問題。そこがゴチャゴチャになるので、いつもややこしい気持ちになるんだなと、思ったのでした。





posted by umi at 10:58| ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>仕事している若者の40%がハケン、パート、アルバイトという時代に働けって言われても・・なんだそれ・・・というのが社会的問題。

そうですねー。
働くって、いったいなんなんでしょう?
在宅で仕事してる人もいっぱいいるし・・・。
Posted by 田村彰子 at 2010年03月28日 01:31
>仕事している若者の40%がハケン、パート、アルバイトという時代に働けって言われても・・なんだそれ・・・というのが社会的問題。

そうですねー。
働くって、いったいなんなんでしょう?
在宅で仕事してる人もいっぱいいるし・・・。
Posted by 田村彰子 at 2010年03月28日 01:34
コメントをありがとうございます。

労働にみあった賃金があれば、まだしもなんですけどね・・・。私の周りは、ワーキングプアばっかりです。

生きさせろ!と雨宮処凛が言ってるけど、ほんとにそんな感じがします。
Posted by umi at 2010年03月28日 23:36
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