2008年10月01日

明日例会です

最近、勝山実さんという方が書いているブログにすっかり心ひかれています。ひきこもり資産の運用説は説得力があります。一番最初から、最新まで、コメントも含めて全部読んでしまいました。

自分・・まるでストーカーのよう・・・と思いました。
タイトルは「鳴かず飛ばず働かず」
ひきこもり支援マニュアルについて、勝山さんは、このように書いています。

「ひきこもっていても平気だったから、ひきこもり中年男子が存在する。実際、大丈夫だったんだ。なのに、ひきこもりの高齢化が問題だと騒ぐ。 将来という言葉を使い、人を不安にさせ、恐怖させる。そのあとで商売をする。嘘の安心感を売って儲けようとする。」

不登校したけど、別になんともなかったような気がするな~。学校に通っていたら、悩みもなくて、ともだちができて、恋もできる・・・わけもなく、悩みはどこにでもあり、友だちなんて滅多にできず、まして恋ともなると、どこに行ってても出来ない時は出来ないんじゃないのかね。とうちの大人になった元子どもたちをみていて、かねてから思っていたんで、そうだそうだと一人勝手に喝采。

末娘は学校生活に憧れているという所があって、通信制の製菓学校に通い始めたのですが、現実はさっぱりだったようで、苦痛の通学だそうです。もう行かない!らしいです。

そんな勝山氏のひきこもり資産運用をコピーして行きますね。
不登校したら、ひきこもりになる、親が死んだらホームレスになる、と脅されている子どもたちもいます。親がそう言ってます。

そんなに子どもの行く末が心配なら、受取人を子どもにして生命保険をかけてみるのがいいのではないかと思うわけです。

ついでに言えば、死んだあとのことなんかほんとに心配ですか?とも思います。いつ死ぬかもわからないのに、先のことなんか考えても仕方ないと思うのです。

明日の例会は講演会の相談というリアルなものになると思うけど、誰だって、自分に出来る範囲を超えたことはやらない方がいいと思うのです。今私は講演会が、ギリギリラインで、これ以上やると何もかもイヤになる寸前~。

不登校して部屋にひきこもり、家族皆殺し計画を日々練っていたらしい子もいましたし、毎日毎日自殺の方法についてを思案していた子もいるようです(我が家の話です)。

で、今はその頃の日記を読んだらひくよ~などと言っています。保存してあるらしいです。

では明日、例会を野幌公民館、和室1号で午後6時半からやりますのでお時間のあるかたは遊びにきてください。


posted by umi at 07:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会から | 更新情報をチェックする
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