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一言:北海道江別市で登校拒否と教育を考える会をなぜか早18年ほどやっています。

2008年08月30日

例会案内

例会の案内を・・

メールや、ブログを書くことから遠ざかってしまいました。

例会の報告でおもしろい話もたくさんあったんですが、とりあえず8月例会を9月2日にやります。

北海道北広島市でおきたイジメをやめさせてと訴えた少女が転校に追い込まれた事件の、その背景をお母さんから直接伺ったので、ブログに書こうと思っていたのですが、書いてないわけです。

私のだらしないのはともかく、もぐらの会に今年も内田良子さんがきてくれることになりました。

10月11日、江別市市民会館37号会議室で午後1時半からやります。内容もせっかく知り合った北広島のお母さんから伺ったイジメ事件を巡る大人の対応や、学校のやり方も知って欲しいので、何かおもしろい一日にしたいな〜と話しています。

内田良子さんは、イジメから逃げ出すためには不登校するべきだということをいつも言っています。がけっぷちに追い詰められた子どもの背中を絶対に押してはいけない。命を絶つその前に、こちら側に引き戻すために、子どもを追い詰めてはダメと具体的に話をしてくれる方です。

具体的な話には、皆、それぞれ、身に覚えのある事がたくさんあって、私もドキッとしました。子どもの変化に気が付かないフリをしてはいけない。

子どもに自殺されてしまった方は、そういえば、こんなことがあったと、事件の後に思い出すことが色々あるそうです。なぜ、その時に「学校だけは行け!」と言ってしまったのかとおっしゃる方がたくさんいるそうです。

だから、ほんとは、気が付くことがたくさんあるんですと、具体的な話をしてくれました。振り返ると自分ももう少しで子どもを追い詰めるところだったか・・と思いました。
汚れるはずのないものが汚れている。朝ごはんを食べない。休みたいということがある。携帯チェックをしなくなる。というようなことに親も気が付いているはずなのに、見てみぬフリをしてしまう。親も学校に行かない子どもという現実を受け入れられないということですね。

そんなこんなで、内田良子さんと一緒に何しようか??
というご相談をしたいです。

では、遅くなりましたが、もしいらしてくださる方がいたらよろしくお願いします。
posted by umi at 09:50| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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