3月のもぐらの会 例会は27日火曜日です。
場所
野幌公民館 2F 研修室5号
日 時 3月 27日(火曜日)
午後6:30分より
参加費 正会員以外の方 300円
内 容

暑い最中の7月の全国大会のこと。
なかなか、募集人員を280人集めるのは難しいらしいというような話をしますよ。
参加費を北海道価格で設定しなおすという方向らしいです。なんとか協賛してくれる(お金を出してくれる)事業所などを集めて、参加しやすくすることを考えているようです。
※登校拒否、いじめ、構内暴力などの基礎調査が毎年発表されます。
2010年度の数字だそうです。いじめがとても増えているとありました。
ただ、その真偽のほどは、わからない。第一、当事者本人に聞くわけじゃないもん。
教員や学校長が適当に判断して、数字にしてるだけだし、理由とか、無茶苦茶だから。
誰が非行で誰が怠学で、誰が家庭に原因があるって、決めるのか?と昔学校長に聞いたら、私と担任で決めますといわれてズッコケた。だって、うちの子に会ったことないんだよ、その担任も学校長も。学校行ってないから。
せめて、親の私に聞いてみてもいいじゃない?
何々君は、どうして学校にこないんですか?
担任が暴力を振るったのを見て怖くなったからです。と言ったとして、それが統計に乗るでしょうか?
サッカー部の部活で、派手なイジメをみて、嫌になった。自転車置き場にいる上級生が怖かった。人と同じようにやろうと思ってるうちに、疲れてしまった。制服の着方、髪型、靴下の色、ゴムひもの色、前髪の長さに緊張した。休み時間にトイレに入れなかった(上級生が怖くて)。
音楽や美術の先生が、内申書に響くぞ、と脅してばかりいた。すぐに内申点に響くぞ、といわれて、何のために、やるのか、わからなくなった。
算数の授業がわからなくて、何度も手をあげたのに、無視された、これは、わからなすぎて、質問自体がもう初歩の初歩で授業の邪魔になったからですね。引き算もわからない子が分数の授業をうけて、質問のある人手をあげて、といわれて上げたところ、「いませんね。次行きましょう」
みたいな事になるわけです。
理由はわかる。この子にかかわっていたら、一生次に進めません。だから、わからない子にとっては、学校の授業は苦痛でしかないけれど、学校はその子を救い上げるだけの余裕はない。
おまけに、その子に算数への興味がない。救うつもりで接しても、わからない、興味ない、眠くなるという子にとって、学校とは遊ぶところでしたが、遊んでばかりじゃダメ!って言われるからねぇ。
この子の理由付けはなんだろう?学校は好き。友だちがいるから、でも、行けなくなっちゃった。
当事者不在で、理由をつける。病気にする。
実際に赴任してきた初対面の学校長に(子どもに会ったこともない学校長)なぜ学校に来ないのか?を話し合う前に、まずは精神科を受診しましたか?と問われたことがある。
となりにいた教頭が、いや、それは必要の無いお子さんですと言って、私より驚いていた。
そんなことを思い返すと、この調査の向こうに何があるのか、よくわからないけれど、何年もやっているので、それなりに比較にはなるのかもしれません。
ということで、このように、思いつくままに。適当にしゃべりましょう。
案内が遅れてしまって、あまり意味ないですが、参加は自由ですので、どなたでもどうぞいらしてください。
posted by umi at 16:04| 北海道

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