2018年05月17日

5月の例会は31日(Sさん不在のため)

5月の例会のお知らせです。

今月は31日 木曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  5月 31日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

事務局メンバー3人のうち一人が若干の入院治療で不在の期間があって今月は月末にやります。
ただその日に退院したそのSさんが出てこれるのかどうかはわかんない。でも本人は大丈夫って言ってたので大丈夫なのでしょう。

さて話題ですが、これから考えます。とりあえずは日程をお知らせします。
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2018年04月05日

4月の例会は17日

4月の例会のお知らせです。

今月は17日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室5号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  4月 17日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

発達障害のこととか、教育の確保法を受けて自治体がうごきだしてる。さて何をどうしていただけるのか?というようなざっくばらんな話をしてみましょうか。発達障害については私はあまり知識がありません。ありませんが、ワイワイいいたててる人たち(学校の中にいる人たちとか)も理解していてやってるのだろうか。

最近はもう登校拒否と教育を考える会の「教育を考える」の方で話してる。なぜなら現役の登校拒否とかかわってる方がいないので・・・。でも先月の例会では現役の大学生の方がきてくれて大学生になってから大学に行けなくなって一年休学したという話しをしてくれて面白かった。リハビリに自動車学校に通って・・っていう話しは大うけ。で、昔を思い出して学校に行かなかった人も行けなかった人も自動車学校は行けるんだよねって話しで昔話に花が咲く。

というような状況ですから話題を持っている人をお待ちしております。

いよいよになったら現政権のあるまじき状況についてでも語るかもですよ。いくらなんでも常軌を逸してる。日本の状況に不安しか感じない壊れてるよねぇヤバいよねというのもありでしょうか。
posted by umi at 18:18| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

大学生の方がきてくれて・・

この前の例会もそのちょっと前の例会も現役大学生で自分自身が不登校を体験している方が参加してくれました。二人は知り合いではありませんでしたが二人とも漂流教室を知っていました。漂流教室の情報発信でもぐらの会に
たどりつく。まさに漂着だな。ほぼ無人島のような荒れた島にやってきたなあ、二人とも。と思った出来事。

ひとりは北見で「不登校カフェ」をやり、今月きてくれたのは室蘭で「マタイ」という活動をされているとのこと。草の根のようなポツポツとしたことをやっている方があちこちにいるのか?と目をパチクリ。

行政の不登校対策は本来の必要の上にたっていないから、砂上の楼閣でしかなく、教育委員会などは数字あわせのためにおそらくアリパイ工作のために、もしくは仕事しているという証拠を見せるためにあらゆる調査、アンケート、集計、データ作成、分厚い報告書を作っていますよね。

何の意味があるんだろう。北海道教育委員会の傍聴にいってもらってきたという資料を時々もらうんだけど、細かく具体的に学校名があって数値がかきこまれ学力が低い高い、体力がある無いと比べてる。学校の立地条件を考えると、どうしようもないと思う。それでそれが一般に知られるか?というとそんなの新聞に載ったところで読まないし、興味がない。

お金を使える行政が資料を作って発表する(役にもたたない)ことに膨大な資金を使い、お金などない、スポンサーもいない大学生が地道な活動をしている。これはいったいどういうことなんだろう。

安倍内閣のウソばかりの政治が暴かれて、日本会議というカルト思想に侵されてきたことが明るみに出て政治というのは国民の生活を良くするためにあることになったらさ、不登校対策も変わるんじゃない?長い間あまりにも真逆の方向に向かい、いじめや不登校と向き合うことをしてこなかった文科省も日本会議の思想に支配されているとしたら、超納得。

子どもを生みやすく育てやすく命を守る政策、できるでしょ。シングルマザーにお金出しなよ、児童手当を奮発しなよ。学校行かなくてもいいんだよ、って言えよ。不登校対策の最初の一歩は「学校行かなくてもいいんだよ」って言うだけでいいんだよ。それから色々考えようよ。いじめの背景にはがんじがらめにされた教職員の問題も大きい。学級という担任が支配する空間にとじこめられて逃げ出せない子どもたちの気持ちになってよ。教職員の方の権利が大事にされていない。教職員が子どもの権利を大事にしない。そりゃそうだわ。

学力、競争、あげくに勝ち組負け組と人を点数できめつけ、優越感と劣等感のはざまで右往左往してしまうような息苦しさから解放されたらいいよねぇ。かといって競争とか優越感とか全否定するわけではないよ。やリすぎだって感じるんだよねぇ。欲や優越感やお金が欲しいは当たり前だしなあ。

なんてことを思った例会でした。
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2018年03月05日

3月の例会は15日です

3月の例会のお知らせです。

今月は15日 木曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  2月 20日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

「教育機会確保法」がどうなっていくか?まずは・・

派手(不登校界隈の宣伝にしては)に登場したクラスジャパンプロジェクト。
何夢みたいなこと言っちゃって。ってか本気で言ってんの?笑っちゃうわあというのが第一印象。
わたしたちのミッションだって。ミッション??

「日本全国の不登校者全員の教育に取り組み通学していた学校に戻す」

これがミッション???

なんでこんなに学校信仰みたいなことしか言えないのかね。
何も新しくもなければ多様でもない。学校という言葉が出てきた時点でアウトじゃないのかねぇ。

※追記 このあとすぐにミッションに関しての真意というのが書かれて、ミッションは削除されてソフトな文言に置き換えられました。

不勉強というのか、不登校について何の興味もない人たちが集まったのかもしれないですねぇ。なんたって原田メソッドというのが売りらしくて、そんなもんで何かやるかよ!誰に何おしつけてんだよ!!やるわけねーだろ!!!というのが率直な感想。原田メソッド 
なにそれおいしいの?

もうひとつ東京の知人からのお知らせは以下。長いけどはしょれないのでのせます。市のHPに掲載しているから問題ないかと思って転載します。何がいやって、子どもを選ぶのは学校側だ!と高らかに宣言している姿勢だわ。子どもの希望・子どもの権利という思想の欠片も無い。もうこういうやり方ウンザリっていう方針じゃあないでしょうか?

平成30年2月23日
調布市教育委員会指導室
調布市立第七中学校「はしうち教室」の開設について
調布市教育委員会としては,平成28年12月「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機
会の確保等に関する法律」いわゆる「教育機会確保法」に基づき,不登校生徒の支援として文部科学省の
不登校特例校の分教室型を平成30年4月に設置することといたしましたので,お知らせします。
1 教育委員会としての方針
不登校児童・生徒を対象とした多様な学びの場を提供するとともに,その学びの場が,一
人一人の児童・生徒の状況を十分に把握し,充実した支援となるよう支援体制や支援内容を
整備していく。
そのために,義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法
律(教育機会確保法)に基づき,不登校生徒が社会的に自立することを支援する新たな学び
の場として「はしうち教室」を設置する。また,将来的に分校への移行を見据えた取組を推進
する。
2 対象となる生徒
(1) 調布市公立学校に在籍している生徒 ※保護者の住民票が調布市
(2) 心理的に不安の傾向等があり,連続または継続して年間30日以上欠席した不登校生徒
※また,以下の内容が当てはまる生徒も配慮する
・心理的に不安の傾向等があり,不登校の傾向がみられる生徒
・より小集団での学習が適切であると学校が判断した生徒
(3) (1),(2)に記載されている以外でも,分教室入退室検討委員会で入室を可能とする生徒
(4) 分教室への入室方法について
分教室への入室方法としては,分教室入退室検討委員会を設置し,対象の生徒となるか


色々な対策の元にしているデータがねつ造に近い文科省の作った不出来な不登校の原因ときっかけだから、砂上の楼閣みたいなもんだよと私はいつも思う。実態にあってないしそんなことしてほしくもないというような対策ばかり出てきてことごとく失敗してるから不登校は増えてるんだよ。ってか不登校という言葉もいいかげんもうなんか違うきがします。
posted by umi at 20:38| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

2月の例会は20日です。

2月の例会のお知らせです。

今月は20日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  2月 20日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

日程がバラバラになるのは事務局3人の都合をあわせるせいですが主に島川さんの都合がいつもスケジュールいっぱいで空いてる日がないせいです。私と河合さんは実はたいてい空いてます。

今日はもぐらの会はこんな感じでやってるという紹介文を書きます。

江別登校拒否と教育を考える会「もぐらの会」は、日の目をみることないかもね!?地下にもぐってても別にいいよね!というようなやりとりがあってつけた名前です。私たちは、不登校の子どもたちをとおして、今の学校が抱えているさまざまな問題を考えたり、話したりしてきました。

学校へ行くことは当たり前のことなのか?というのが様々な紆余曲折の後に浮かんできた疑問でした。学校には行かずに育つしかなかったわが子たちですが、いつの間にか25年も経ち、親を越えて大人になりました。わが子のみならず、子どもだった人が、大人になっていきます。
 
子どもは大人になり、親の私たちは年を取り、老人になっていきます。気がつけば自分の人生はどうなの?と思います。学校に行ってようが行かなかろうが、将来はすぐに現在になり、人生は過ぎ去っていってしまうものです。人は自分の人生しか生きられない。過去は変えられない。未来はわからない。今を生きる。親も自分の人生について考えたらどうでしょう?ということをしみじみ考えたりしています。
 
会も26年目を迎えましたが親になったからといって何が変わるわけでもなく、素の自分に向き合う羽目になるばかり。ダメな自分をふりかえると子どもたちに何を言えるものでもなくて、つまりは本人が自分で考えることで、親が考えることじゃないのです。自由にしてください。責任は自分でとってください。そんな感じになりました。

ファジー&アバウトなあまり会員減少中・・ですが、来る者は拒まず、去る者は追わず式でのんびり例会などしています。良かったら、一度おたずね下さい。

とこのようにダラダラとのんびりとやってきたのですが、どうやらあまり役に立つ会ではないらしいということになり、2度目はあっても3度目が無い。会員さん減少の一途の理由はその辺かなあ。結局年に2回の宴会に魅力があるのでので入っていてやろうというような会員さんがいてくれて成り立っているのかも。

ではお時間とれましたら、ふらっとお立ち寄りください。最近は不登校、教育問題、道徳の教科書問題、家庭教育支援法などの話の他に、自分の病気とか親の介護とかお葬式はどこがいいとか、幅広く話題あります。
         
posted by umi at 15:49| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

1月の例会は17日です。

1月の例会のお知らせです。

今月は17日 水曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  10月 19日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

明けましておめでとうございます。なんでも話しましょう。

※ 11月に内田さんをお招きして開催したもぐらの会25周年記念のつどいを振り返って感想やご意見・話したかったけど話せなかったことなど話しましょう。アンケートのまとめも用意します。

内田さんとのつどいは、相当に面白かったのは記憶にあるのですが、何が面白かったかっていうともうあやふや。音声は残ってるしパソコンにも取り込んだがそれを文字おこしする意欲が見当たらない私です。

でもね、私たちは、ほんとに気が付かないように、気が付かないうちに、思い込まされたり追随したり、あわせようと必死になって本末転倒していることに気が付かない。ってか本末転倒っていうけど本来の目的なんてどこにあるんだ?目前の点数や評価のためじゃ無かったの?みたいな気持ちになったことは覚えております。

いずれ、もし万が一まとめだけでもできたら・・・そんなだらしない気持ちで迎えた新年ももはや3分の1も過ぎていく。だから(基本だらしないものだから)巻き込まれてもなんか「まあいいや」ってなるんだよな我ながら・・と思ったら例会の案内をブログに書くことも実は忘れてた始末。

今年もよろしくお願いします。
posted by umi at 11:34| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

忘年会の案内を忘れてました。12月14日であります。

もぐらの会は12月例会無しで忘年会やります。

12月14日 木曜 午後6時半 野幌つぼ八で忘年会。
会費は3000円~4000円。もし長時間いることになったら
もっとかかると思います。

はがきとメール出したらホッとしてこちらに書くのを忘れてました。
参加ご希望の方は385-4675有限会社フレックスまで電話ください。
13日の夕方5時まで。5時過ぎたらお店に人数連絡することになっていますので。

でもまあ当日突然参加でもダイジョブそうだけどね。平日の夜だし宴会料理頼まないし。

なのでもし万が一このブログみて参加しようと思った人が万が一ですけどいらしたら電話ください。13日の午後5時までです。フレックスです!と出ますが、もぐらの会のことでと言ってください。わかるようにしています。

さてさて、私事ですが今年は色々ありすぎて忙しい。まず地元の自治会の行事に参加するという今まで何十年もやったことないことをすることになった。今までは両親がすべて参加してたから、関与せずだったので雰囲気がつかめない。農家やってる人が大半の自治会なので普段からのつきあいやつながりが深く長い地域なのです。私自身はここで生まれ育ってるので大半の人が顔見知りですが、それだけのことだもんな。子どもの頃とは違うわ。昔は近所のゆみちゃんだけども今は63にもなって自治会デビューのばばあです。

12月2日には南幌温泉で忘年会。いきなりハードル高いわ。温泉に入ってからの宴会。家族連れで意外なことに小さな子から小学5年性まで6人の子どもたちがいて驚き。地元なのによそ様の家庭の事情全くしらず。近所に子どもがたくさんいることにまず驚きました。にぎやかな子どもたちの遊ぶ声なんて何年ぶりかな。そして、近所には同級生もいれば先輩もいるんです。昔若妻会に入っていたことがあるので農協婦人部だった年配のお年寄りの方も知ってる。途中で子どもが学校に行かなくなったので近所とのつきあいもほとんど無くなってね、かれこれ20年以上ぶりの方々と宴会でした。

とにかく情報収集につとめるしかない。この後は何があるのかというと会館掃除と1月1日12時からの新年会だってよ。

本日10日がその会館掃除。行ってまいりました。世帯数15くらいですが皆が集まり会議をする会館があります。20畳くらいの一部屋と台所とトイレと玄関があります。その大掃除。集まったのは10人の女性ばかり。これは女性だけでやる恒例行事らしいです。やることもあまりない中なんとかみつけて雑巾がけなどしつつ10時に集まって11時前に終了。そこからコーヒーとケーキで茶話会。12時を過ぎるころに誰がどうということもなく、じゃあ帰ろうかってなって解散。

1月1日の新年会も役員の人たちは準備するんだってさ。刺身とかなんか用意する相談してた。去年までセイコーマートのオードブル頼んでたけどほとんど手付かずでもったいないよね?来年どうする??って。

いやあ、これ順番でいずれ準備する役が回ってくるらしいです。我が家は両親もいなくなりましたが、来年からは私独身にもどるので我が家には私と次男長女次女という家族構成。地元の役員はみなその家のお父さんがやっとる。一人暮らしとか兄妹の二人暮らしとか、役員を引き受けられない世帯もありその中にうちも入る。なんてったって農家じゃないから農協からの連絡とかとりまとめとか、そういうのはわからないから役にたたないと思われる。

農業地帯の自治会は実務的な面がいっぱいあるらしい。

今まで本当に何も参加したことないので、皆さんの話を聞いてるだけ。幸い高校の同級生が結婚して嫁いできているので、隣に座って色々こっそりきいて帰ってきました。農家って嫁ぐっていう以外に言葉が見当たらない。結婚イコールその家の女になるである。そして農家の嫁さんたちはみなたくましい。その家の中でしっかり生きてきたんだなと思って帰ってきた。

で、つれあいが11月の11日に家を出て行った時に郵便物の転送手続きをしたのはいいが、WOWOWのようにアレ名義だけどアレは関係ないやつが届かない。聞いてみたらわからんという。他にも色々名義上はアレだけど、うちに届かないと困るものがあるのが、マジ困る。

結婚は書類を出すだけですが別れるとなると、名義変更するものが山とあり、それには手間暇もお金もかかるし時期も考える必要があるのですな。まず年末調整と名義変更の贈与税の関係で現実的に離婚届を出すのは速くても1月の後半もしくは2月とかでしょうか。

自動車、住宅、水道、ネット、灯油、ガス、電話、WOWOW、保険、他にもなんかありそうだ。今悩んでるのはネットです。ニフティなんだけど、解約して新規契約するしかない。アドレスも変わりお金もかかる。いっそ別のプロバイダーに乗り換えた方がいいのか?いやいや確か複数年特約みたいなことしてたから、解約違約金がかかるとか?いやあ、めんどくさい。

離婚はテレビドラマのように、いきなり離婚届けを出してはいけません。名義変更は同居している方がずっと簡単なので、まずは名義変更してから離婚するのが正しい。時期も所得税の控除などの関係から年末にするくらいなら、年明けまで待ちましょう!という体験中でございます。税理士さんと司法書士さんと両方に相談したり手続きを頼んだりです。住宅は共有名義だったんだけど、固定資産税の支払いを私名義にしないと、ずっとアレが払わなきゃならないからね。住宅は400万くらいの資産価値しかないし、売れないし、壊すときは200万以上かかると思うので、正直欲しいものではない。いずれ処分して出ていくし、築25年たったから、もうすでに何年も前から修理や屋根の張替え、壁の塗り替え、ボイラー交換、その他もろもろが毎年発生してる。

やっていけるような気がしない。私と次男と長女と次女で一番のメリットは超快適な生活になったことで険悪な家族関係が無くなってストレスフリー。だからいいんだけど、今は。今はね・・・・。

両親のホームも近いので週に3回くらいは顔をだすけど同居している頃と違って穏やかな会話になるし、彼らもよい暮らししてて快適だと喜んでるし、家にいた時と違って彼らの末娘(私の下の妹)もちょいちょい寄ったり、連れ出したりしてくれるから嬉しいって言ってるし。

ということで目先の自分のことでかなりいっぱいいっぱいなんでございます。ヤレヤレ。
posted by umi at 23:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 案内 | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

内田良子さんと語り合おう 無事終了

つどい、楽しく終了しました。遅くなりましたけど、軽くご報告です。

まず、ちょっと挨拶なんかしてみた。
進行は島川さん、挨拶は私。
その後は色々な話をワイワイとしました。
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内田さんに最初30分だけ話してもらって次に私、榊さん、高橋さんと順番に話をしていきました。その途中で詳しい説明を内田さんがしてくれたり、これはどうなの?あれは何か?と言い合ってると内田さんがしっかり資料の中から年代や数字も含めてしっかりと説明してくれるという凄ワザ連発。
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すごいな、内田さんハンパないな~とちょっと半分口あけて内田さんの顔みてたな私。隣にいたからだいたい横向いてみてた。それか、メモメモしてたこのように。
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そして、保護者として、現役教職員としてと各自それぞれに色々な話をしました。

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参加してくれた方も、ほーーー、へーーー、いやそんなことが??、えっそんなことに??と色々な話題にうなずいたり、時には爆笑もあったりでした。来てくださった皆さんありがとうございます。
面白かった(怖かったとも言う)詳しい話しはいずれまた書きます

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posted by umi at 17:59| 北海道 ☔| Comment(0) | 講演会から | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

18日は講演会&座談会というつどいやります。

11月18日・・もう今週末です。

日 時    11月18日(土曜日)午後1時半から
場 所  江別市民会館 2F 21号
     江別市高砂町6 JRバス停江別市役所前。電車は高砂駅です。
参加費  正会員以外の方 300円 事前申し込み不要
お茶とお茶菓子も用意しますのでダラダラと参加していただけます。

当日の予定ですが、1時頃から会場準備しますので準備出来次第となります。

一応時間割も作りました。
司会進行はもぐらの会より、島川洋子が担当いたします。

13時30分 挨拶 事務局 谷口由美子。
13時45分~14時15分 基調講演 内田良子さんのお話 
14時15分~15時45分 座談会 ・内田良子さん ・もぐらの会から 谷口由美子(江別) ・保護者から 榊さん(岩見沢)・養護教員(現職)高橋さん(札幌)
 
不登校の親の会は役割を終えたのか?家族としてどうつきあってきたか?学校の現状はどうなっているか、親の会でも賛否が分かれた「教育の確保法」施工後に保護者・子ども・フリースクールは変わったか?
死ぬなと言われても、行き場所すらない、学校にも家にも救いがない子どもたちの居場所はどこにある?大人にできることは何か?

無料電話相談やチャイルドラインの他に子どものためのシェルターが少しずつですが増えています。北海道では札幌にレラピリカというこどもシェルターがあります。ただ「入所できるのは原則20歳未満の女子で、入所する際は基本的な約束ごとを理解していただきます。」とありました。シェルターが必要な子どもがたくさんいても、シェルターはまだほんの少ししかありません。無条件で今現在の暮らしから逃げ出すことが出来たら生きていけるかもしれない。

なんて話をしようかなという方向です。

15時45分~16時25分 フロアーから ご意見 感想など発言をお願いしようと思います。

その後は片付けて解散です。懇親会も予定しています。どうやら週末は野幌の商店街は景気がよさげ。お店ゲットできそこなうとこだった。どうせそれほど忙しくないだろなという甘い考えで8日ほど前に電話したら、つぼ八に断られフーガに断られ、人気のある店はふだんから土曜は満杯だし。なんとか5時から7時10分までなら良いという「ちゃがちゃが」にたどり着きました。人数が当日決まるので、あらかじめ人数知らせてという店には、はなから頼めない。もう怖くなっちゃって2次会も予約しちゃったよ。参加よろしくね!です。
posted by umi at 12:50| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

11月18日はつどいやります。

11月は例会ではなく、講演会プラス座談会

場 所   江別市民会館 2F 21号 HPはコチラ
日 時    11月18日(土曜日)午後1時半から
参加費   正会員以外の方 300円

今年はもぐらの会が発足してから25年です。なんでも忘れてしまって、随分と昔のことになりました。当時は学校に行ってない子は、わが子一人なんじゃないか?と本気で思っていた。孤立感におしつぶされていました。でも実際はたくさんいたんですよね、当時も。調査方法は何度も変わっているのですが、今は年間30日以上病気とかじゃないのに休んだ子を調べてるらしいね。学校復帰対策として国が予算をつけてきたにもかかわらず、今年は不登校・いじめともに最も多い人数が報道されていました。子どもの数が減ってるのに増えてる。

不登校にしてもいじめにしても、あるいは校内暴力にしても、会を始めた頃から話題として常に繰り返されてきました。校内暴力が減るといじめがふえる。いじめが減ると登校拒否が増える。という因果関係もよく話題にのぼりました。校内にある不穏なもの。子どもたちの行動に影響を与える何かが学校にはあるのだと確信するようになりました。力でおさえると反動がおきる。当たり前のことなのでしょう。子どもたちは身をもって何かを発信しているのだと思いました。

何にしましても25年を振り返ると、とてもたくさんの方との出会いがありました。最初から今も会員でいてくれる人もいるし、一緒に始めた3人は今も仲良し。なんと仲良しです。喧嘩したことないと思う。毎月一度の例会と年に2回の飲み会を続けてこれました。昔は子どもたちも一緒にボーリング大会とか、お料理教室とか、、クリスマスパーティとか、ゲーム大会とかもしてたんだよ。今は高齢化が進んじゃったけどね。

何にしても、振り返るとお礼の気持ちでいっぱいです。支えてくださった皆様のおかげで25年も続けてこれました。本当にどうもありがとうございました。このブログでは届かないですけれど、もし当日お会いできる方がいたらうれしいなと思ったりしています。

ポスターも作ってみました。
内田良子と語り合おう.jpg

お時間ありましたら、どうぞいらしてください。よろしくお願いします。
posted by umi at 19:55| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

講演会とつどい

11月は例会の代わりに25周年記念のつどいやります。

思えば・・もう思い出せないほど昔のことじゃないか?
もう学校とも完全に縁が切れて14年。忘れたというかわからないというか、さらにどうでもいい存在になっていまった学校。でも、相変わらず子どもたちの未来を奪うことに反省がない。子どもを追い詰めることに余念がない。何を目的に人間を選別したり、ののしったり、長時間拘束したりしてんだろうな・・・と思わさる。

ずっと子どもだけがそんな目にあってると思ってたら、ここにきて教員のサービス残業ぶりがハンパ無いことがわかってきて、収容されたが最後先生も生徒も自由も権利も奪われていく施設のようじゃ。不登校という言葉は範囲が広いのでとりあえず学校だけに行けなくなる登校拒否に絞る。絞ります。

あくまでも行けないのが学校だけだという状況を前提にします。病気とは一線を画します。良い悪いではなく違う話になる。病気なら治療できると思うでしょ?でも病気ではないので何か効果のある薬があるわけじゃない。対処法(学校に戻すための入院や治療や薬)という考えは意味がない。だって日曜は元気だ。どこも具合が悪くならない。こんな病気あるか?でも平日は熱が出たりおなかが痛くなったり、起き上がれなくなったりすることがある。だけど、やっぱり夏休みや冬休みは体調回復する。じゃあずっと休んじゃえばいいだけじゃん。

というような場合、何がどうって拒絶反応の相手は学校です。学校に何かがあるんです。生き延びるためには逃げろと体が反応してしまうほどに、拒絶したくなるものがある。と私たちは例会で色々な話をするたびに確信したもんです。最初の頃であれば、学校を休むだけで回復したりします。まだ色々あるけどね。罪悪感とか後悔とか、不安とか、色々。でも、命の危険度は各段に下がる。

学校に行かせるために、ありとあらゆることをしてきた人が多かった(なかには最初から学校に疑問を持っているというつわものな方もいましたが)ので、子どもとの関係が修復できないながらも、おかしいのは学校なんじゃないか?ってなるような情報を皆が皆持ってた。それは行けないわ、それはイヤだわ、それは辛いわ、無茶苦茶じゃん、という話がこれでもか、これでもか、って出てきたっけなあ。

いやあ、ちょっと思い出した。班で一人できないと共同責任にされる。その出来ない子を皆が責める。それは辛いよね。共同責任で良いことなんかないじゃん。クラス全員で対抗リレーとかやる。で遅い子がいる。絶対バカにされるじゃん。皆で協力してできない子にやさしくする?わけないよね。邪魔者扱いされるだけ。邪魔者扱いされて辛くないわけない。努力しろとか、練習しろとか、直せとか、改めろとか、しまいにいじめが始まったりする始末。そんな場所に明るく元気に行けますか??ってなる。

なんていう思い出話もしてみたい。

11月19日 土曜日 場所は江別市民会館21号室です。時間は午後1時半から。

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私もちょっとしゃべる。長い間ささえてくれた人、顔を出してくれた人にお礼を言わせてほしい。まだもう少し続けるかもしれないけど、自分にとって大きな支えだったなあと心から思っています。ありがとうございました。
posted by umi at 19:43| 北海道 ☔| Comment(0) | 案内 | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

10月の例会は19日木曜です。

10月の例会のお知らせです。

今月は19日 木曜日です。
場所は野幌公民館 

今年はもぐらの会が発足してから25年となりました。今まで参加してくださった方への感謝の気持ちもこめて、皆で語り合えるような座談会のような雰囲気のつどいを企画中です。

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  10月 19日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

※ なんでも話しましょう。

※ 11月18日に内田良子さんと一緒に25周年を振り返ったり、今、そしてこれからの不登校や親の会のことなど語り合う集いを開催する予定です。チラシを完成させている予定なので配布もお願いしたいです。
気が向いたりヒマが作れたらきてください。

そうそう、書き忘れていたのだけど9月2日にきいた丸山康彦さんのお話は良かった。
よく人生を道に例える話ありますよね。回り道してもいいとか、選んだ道とか、色々な道があると言う人もいますが、人生は一本道でしかない。避けることも選ぶこともできない。どんな道でも進むしかない。それが人生というお話してました。不登校やひきこもりで悩んでいる時はトンネルにいるのだと、それは自分で長さもわからないし、手探りでいくしかないし早く出たいと思っても人の手を借りたいとは思わないっていうような例え話だったんだけど、そりゃそうだと思いました。ストンと納得。

よくね、他人の人生に向かって待ってやるとか、待っていればという言い方することありますが、皆一本道の人生を歩いているとしたら、待っている人はどこで待ってて何を待ってんだろうな・・とボンヤリ思ってました。誰に対してかは知らんけども、自分より遅れて来ると決めつけているその言い方変じゃないか?という違和感を感じてきたんだよねぇ。
子どもが変わるのを待つとか、あせらずに待っていてあげてとか言うアドバイスをみかけるんだけども、自分の人生ちゃんと歩いているという前提なんですよね、言う方も言われる方も。そこは自信があるのかね。町の中で同じ場所に行くのなら待っててよ、と思うけど人生は人それぞれ全く違う道を自分以外には知らない過去と誰も知らない未来と自分でもわからないような今を生きてるだけやないかいな。

でも待つというのは「待ってるよお前の気持ちが変わるまで」ってのは有りか?愛の告白か?その待つはでも信用できないよ。でおいかけるように好きになったっていったら「ゴメン他に好きな人できた」なんて言われるヤツだ。

問題は親が子どもを待つという感覚だと私は思う。別々の道を歩く人だと考えてみたら待ちようがないじゃないかな。どこで待っているのかその親の人。自分の人生を日々歩いて進んでいるのに子どもの何をどこでどうやって待ってる気分になれるのか?待つじゃないよねぇ。もっと違う感覚言い方があるんじゃないのかな。

別の人生を歩む別の人なんだから、親ならどうにかできるというのは、思い上がりのうぬぼれか自己満足か空想夢想夢の世界にいるのと一緒と思います。

ちなみに、逆だったらどうでしょう?待ってるとか言われたらひくわ。私の何を知ってるの?私がどう変わるのを待ってるの?あんたの期待に応えなきゃならないの?待っててよかったとでも言いたいの?と思ってしまうなあ、未だに。人生も晩年になったけどそう思うので、丸山さんの話にうなずいた。本買おうと思っててまだ買ってないけど。今度買います。「不登校・ひきこもりが終わるとき」タイトルに偽りありだったな。
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2017年09月15日

9月の例会は結局月末だよ27日です。

9月の例会のお知らせです。

今月は27日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階研修室 5号です。

参加費は、正会員以外の方300円

時間はいつも通りで、6時半くらいからです。

一応テーマ 「今年はもぐらの会25周年ですよ」でどうだろか
今年はもぐらの会が発足してから25年。25周年を記念して何かというのはどうでしょうか?11月18日に今年も恒例となりまして内田良子さんがきてくれます。いつも子どもの話をメインにしてきましたが、この辺で親の会や大人の問題などを語るのはどうですか?
25年という節目を迎え、ふとそんなことを思うのですがどうでしょう?

なぜ、親の会を始めたのか、何をモチベーションに25年も続けてきたのか、は私にはわりとはっきりあるんです。人には言わないけど。そしてこのもぐらの会はそろそろ消滅の時期を迎えているのではないだろうか。時期というものもある気がしてる。現場にいる人もおらず、今現在困難に直面しているわけでもない私。そして時代の違いや今の学校事情に疎いことでお役にたてることも無くなったと思う。

もはや年寄りの思い出話となりかねないことを危惧してますよ。ヤバイっすよ。たまに今現在不登校に直面していて気持ちが揺れている方と話している時に、自分の体験談を語りはじめるおばあさんたち。これはいかがなものかと思います。かと言って話をしないなら、意味がない。

年寄りの思い出話って面白くもおかしくないですよ。みんな体験してきてるはずだ。シンパシーを感じないもの。生きてる時代も体験も感じ方も違うもの。共感するのが難しいけど我慢して聴いてくれてるだけ。なのに、年寄りは調子に乗って偉そうにしゃべり続けてしまう。これを今自分がやり始めているという危機感。コワイわ、年をとると確かに体験はしてきたし、今は過去になっていることを自慢しかねない。私はこうやってうまく乗り越えてきたわよ!なんて言い出しそうでオソロシイのです。実際は忘れてるだけのことを、乗り越えたと言う勘違いはマズイです。

これって、やめどきじゃないのかと思う。私は何を支えに25年会を続けてきたのか?と思うと不思議になる。いくら自分が続けたくても、一人っきりでは途中でやめていたと思う。やっぱり3人でここまで一緒にきたことには奇跡を感じてる。十分に幸せな四半世紀だった(25年ってすごいな四半世紀だわ)と思う。話できる場所になっていたかな。

自分たちさえよければいいって思ってるけど、利用してくれる人たちがいてくれたからここまでこれたんだろうな。3人で集まれたら十分だよねと本気で思ってる私たちをうまく利用してくれた人がいっぱい居てくれたと思ってる。グダグダでいいかげんで適当でダメダメ路線まっしぐらにこれたのもすごいと思う。引き際が肝心と違うかな、そろそろ本当に。

実は今年は両親にサ高住に入居してもらって、同居生活から解放されました。親子で一緒に暮らすことが良いかどうかはともかくそういう世代だ自分は。両親は長女と同居は当然と思っていたし孫が可愛いもんだから一緒に住みたがったし、私は私で6歳、4歳、2歳の子どもがいる時期だったから子どもの面倒をみてくれるのがありがたいから同居も悪くは無かった。途中で末娘が生まれて、可愛くて楽しい時代もあったし。けれど32年続いた3世代同居生活に今年は終止符。両親も要介護1となり家族が留守の時に色々なことが危なくなってしまった。

それに、そろそろたぶん、結婚生活も解消する予定。こちらは38年か。うまくいかなくなったのにはそれなりにお互いに理由があるし個人の力ではどうしようもない事件(そうご電器の倒産とか赤帽北海道の破綻とか)に巻き込まれたってのもあるし、仕方ないかなと思う。

この先何年生きるのか知らんけども、人生振り返ってしまう。もうすぐ63歳だもんね。
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2017年08月24日

8月例会(総会)のご案内

8月の例会のお知らせです。

今月は29日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階研修室 2号です。

参加費は、正会員以外の方300円

内 容    総会(年間例会まとめ・決算報告)

※総会なので、ご報告いたします

※なんでも話にいらしてください。総会の時間はすぐ終わります。

※このごろ学校がますます息苦しいのではないか?という漠然とした不安を感じています。
ブラック部活、組体操、プールに飛び込み事故など内田良さんのおかげで学校内に何がおきているか表面化してきたせいかもしれませんね。

子どもの自殺率の高さにも慄然。どうすれば、子どもは自殺せずにすむのか?子どもが自殺を選ぶしか道がなくなるなんて、どうかしてるぜ、と思います。

※今年はイベントの企画も特にないまま過ぎていきそうですが何かやりたいなどあれば、ご提案ください。また下記のような案内がきていますので関心あれば御覧ください。

9月2日北海道フリースクール等ネットワーク主催の「教育フォーラム&相談会」
・日時:9月2日(土)13:00-16:30
・場所:ちえりあ中研修室1
・内容:13:15-14:30 講演講師は神奈川のヒューマンスタジオ代表の
           丸山康彦さんにお願いいたしました。
    14:30-14:40 休憩
    14:40-16:30 不登校相談会(茶話会みたいなのやるそうです)

9月30~10月1日に札幌エルプラザで開催される第18回不登校・登校拒否を考える「全道のつどい」は
こちらのアドレスへ。

http://www.kokanet.org/archives/2313

では、よろしくお願いします。
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2017年07月14日

今年も、ビアホールで語ろう!(うるさくて語れないけど)

今月は例会はしません。
毎年恒例になりましたが夏の宴会でございます。

🍺夏だビアホールで語ろう!(うるさいから飲むだけになると思うけど)

日時 7月25日火曜日午後6時頃から
場所 ビアホール・レストランあおい特設会場江別市野幌町41-5 
北洋銀行隣 イオンの斜め向い

会費 3000円くらいになるかと思います。飲み放題1200+お料理を割り勘にします。
参加希望の方は谷口へ7月24日までに申し込みください。
メールアドレスはyumiko-tアットマークsep.email.ne.jp 
アットマークを半角のP@に変えてください。
よろしくお願いします。

無駄話

この前、江別にある情報図書館の教科書展示をみに行ってみました。
なかなか行けなくて時間もとれなくて、最終日に90分くらいしか時間とれませんでした。

数社の教科書で1年から6年までの、全部見るのは絶対無理だったのでとりあえず1年生と6年生のだけパラパラとめくってみました。道徳を導入するのも変だしそのいきさつも不透明だ。こんな答えのないものを評価の対象にするのは、洗脳以外の何ものでもない。と思っていたけど、ほんとにそうだった。

第一面白くない。退屈すぎる。勧善懲悪ものが虚構すぎる。ばかばかしい。白か黒か。良いかダメか。悪いことをしたら罰が当たるのか。良いことをしたらほめられるのか。誰に???何のためにやるのか、ほめられるためか。と感じる話が気になった。人には優しく親切にしましょう。障害のある人が頑張っています、素晴らしいですね。いうことをきかなかったカボチャは道路にはみ出し伸ばしたツルを車に轢かれてしまいました。いじわるなやつが、自分より強いやつにやさしくされたら、次からやさしいやつになりました。あるか!そんなこと。とひとり突っ込みまくりですよ。

きわめつけは、一年生の教科書の大半が学校は楽しいところだと決めていることでした。こんな教科をおしつけてくる場所はわたしゃ好きじゃない。私の感想はおおむねそんなとこでした。

せめて面白い話を集めてある教科書にしてやってください。と思いました。どうせうけるなら、こっちの方がまだいいなあ、押しつけがましくないかも、と感じる教科書もありました。6年生になると話が長いので、軽く目を通すわけにもいかないけど、世界の偉人の話多かったかも。

中に子どもの権利をテーマにしてるのがあって、なかなか良いではないか。そうそう、あんたたちには人として生きていくだけでいい権利があるんだよと思って眺めたら、下段に設問。あなたの義務は何でしょう?みたいな。はぁ?子どもには権利があることをうーんと教えるだけでも足りないくらいなのに、萎縮させてどーすんだよ!権利の話だけしとけよ。子どもの権利条約に義務の話なんて無いんだよ!ふざけんな!!義務があるのは締約国、国の方なんだよ。と一人突っ込んで帰ってきました。

やっぱ、学校はますます変な方向に向かうばかりだなあ・・・と思うばかりの自分でした。
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2017年06月03日

6月の例会は15日木曜です。

6月の例会のお知らせです。

今月は15日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階研修室 2号です。

参加費は、正会員以外の方300円

時間はいつも通りで、6時半くらいからです。

一応テーマ 道徳の教科書、評価とは?

※道徳で評価?・部活・体育のあり方・教員の仕事はブラック・などなど色々な話題を目にすることが増えました。学校って何する場所だっけ??

いじめによる自殺・・・学校や教育委員会の対応は、何もよくならない。指導されて謝る姿を報道しているのをみました。指導されたから謝罪するといういい年をした年配の男性たちの姿。あれは何だろう。何も人の痛みが想像できない。子どもの命を軽々と放り投げて平気なヤツらがこれか・・としか思えなかった。

水深の浅いプールに子どもを飛び込ませる学校。工事現場で、命綱無しでは絶対にやってはならない高所での作業を組体操という名目で未だやめない多くの学校。部活という暗黙のうちに地位が固まってしまい、もはやどういう位置づけにもできなくなったらしいグレーゾーンの活動。教員も顧問として駆り出され、子どもたちはどうやら義務(いずれかを選ぶ権利はあるらしい)という学校が多いらしい。

その上、部活以外にも塾行くんでしょ?あまりにも忙しくないですか?生徒もせんせーも。とおばあさんの私からみると、ハラハラしちゃう情報が次々流れてきて、ほんとに大変そうとしか言いようがない。
そして、15歳から35歳までの死因のトップが自殺という報告があるとのこと。何かおかしくありませんか?どこかで歯車狂ってる。

「学校やめてもいいんだよ」なんていうのは気休めにしか聞こえないと思う。そんな言葉はおそらく何の役にも立たないのかもしれない。遠い世界の不登校体験者や子どもに死なれかけた親は本気でそう思ってるはずだけど、伝えることはすごく難しいと思う。でも、どうすれば子どもが死なずにすむのか・・・もしも、子どもが思い詰めていることに気が付けたら、まわりの人間の意識が変わるだけでも救えることはあるんだよ。とそれだけは知ってほしいと思う。子どもを追い詰める側にはなりたくないでしょう???

学歴という価値観がすべてではないくらいに意識を変えられたら、救える命はあると思う。

大学に「行ける」「行けない」という選択肢の他に「大学に行かない」というのも有りでしょうよ。昔からだけど登校拒否も学校に行けないと言われてきたけども、最初は行けなくなったけど、途中からは行かないと決めるヤツもおるのよ。本来学校に行く行かないは、権利ですから。その学校で教えてくれることが自分の勉強したい事じゃないのに無理に行く場所でも無かろうよ。学歴ってそんなに必要ですか?役に立たなくなること割と多くないですか?死にかけたり、多額の借金背負ったりしてでも行きたい場所なのか、違うのか。命まで削ってる人が多すぎるのではないか?思ったりしてしまいます。

貧困の問題とは、全く別の話です。学習への権利を貧困によって阻害されることと、学習への権利をを考えることを混同してはいけない。まず学校に行けないという環境は論外です。通える環境を整えられるように国をあげてまじめに子どもとの生活を支えられるようにしてくださいよ。そこは生きるための権利を保障するっていう部分じゃないですか。子どもをシングルマザーが育てて行けるような国になぜできないのか?子どもを育てることになぜ力を入れないのか?そこからじゃないですか。

学校に行かない子がたくさんいる現状の問題は文科省の方針のせいじゃないですか。学校に行かない子を放置してきて、戻すことで評価されるような政策ばかりが蔓延してて、こちらはこちらでアッという間に大人になっていく子どもたちの時間を教育行政が奪っているだけ。

学校休んでもいいんだよ、戻れる時はいつでも戻っておいで。遅れた勉強は、ちゃんと教えるよ。勉強したくなかったら、別のカリキュラム作ろうか?なんてわけにはいかないのかね。友だちとは会いたいし遊びたいから、学校行ってるってこともあるんですから、居場所確保したらどうですかね。学校きて遊んでるだけの子がいたら、他の子も真似するとか言う人いますが、真似しませんよ。子どもたちは勉強しますし、教室行きますよ。学校は行きたい(家にいるのも不安だし親はイヤだし)けど教室には入れないという子の保健室作ってた人いましたよ。結構うまくいってました。そして、卒業していく。いつまでもは居ませんからね。

そうすりゃ、親子断絶、家庭は真っ暗、思い詰めて一家心中も考えるなんてことになる前に、もっと明るく登校拒否もできますよね。なんて思って20年経ったなあ。変わらないどころか、何か皆さらに思い詰める方向に向かってるような気がする。行きづらい、暮らしにくい世の中になってるような気がします。

話題には事欠かないのではありますが、誰も何もしゃべらなければ、年よりが多いもんだから、すぐに話題はそれまして、介護や老人ホームの話になって行くこの頃でありますから、もはやなんでも有りでございます。
posted by umi at 17:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

5月の例会は16日です

5月の例会のお知らせです。

今月は16日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階研修室 2号です。

参加費は、正会員以外の方300円

時間はいつも通りで、6時半くらいからです。

一応テーマも用意はしてみますけれども、成り行きでその時に話題になってることあれば、そうしましょう。

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
 
※家庭教育支援法の報道があまりされていませんが 現内閣が強く推し進めているその内容が解せません。
「親学」というのが推進されてるとか?ちょっとそんな話も交えつつです。前回用意した資料そのまま使おうと思います。この前は教育勅語の話する時間なかったのですが、学校に教育勅語を持ち込みたいとはどういうことかと?それを推進している人たちが政権を支えているとは、これまたどういうことか?教育はどこに向かうのかみたいな話もできたらしてみましょうか。

※学校は誰のために、何を目的に存在しているのか?教員も生徒もどうやら忙しすぎるようです。先生も生徒も過労とは??なんかおかしくないかな。昔も思ったけど担任が自分は家に帰らないというか、いつ帰ってるの?というような忙しさで家族を顧みる余裕もなさそうなのに、「家族とは一緒にご飯をたべたり、会話をしたりして子どもに愛情を注ぐものである。それが足りないからお宅のお子さんは学校に来れないんです。」なんて言うんだよね。そして矛盾に気が付かない。忙しすぎて訳わからんのか??お前は家にどんだけおるんじゃ?と思ったことを思い出しました。

最近、「日本会議の研究」著者 菅野完 を読みました。ようやく。去年から気になってはいたのですが、ここにきて著者が一躍時の人になり、ミーハー丸出しで、購入いたしました。読後の感想は硬直。凍結。凍え死ぬ気持ち。あまりにも広範囲なことがわずかな言葉に集約されてるので、2回読んでも全容を把握できてない。そして思った。

世の中知らないことだらけだ。

それにしても、なんでこんなことになってるのかな?の大方の疑問がとけました。そっか、それでか、だから安部首相はあんなアホでも誰も首すげかえられないわけだと、超納得した。どれだけの資料、音声、雑誌、新聞、本、を調べたのかと思うと著者の地道さに、ただただ驚き。あるかどうかもわからない配布物を探し、昔の新聞記事を何年分も調べたおすという姿勢にただた感嘆いたしました。

問題は学校教育も家庭教育も学校行ってる子も、行かない子も皆これに、この日本会議の目指す戦前の教育を取り戻したい人たちの思惑に巻き込まれつつあることだ。問題の根も背景も深い。これはなんとかして止められないと、これからの若い人、子どもたちがどうなるのか・・思ったりしています。
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2017年04月05日

4月の例会は13日です。

4月の例会のお知らせです。

今月は13日 木曜日です。
場所は野幌公民館 1階研修室 1号です。

参加費は、正会員以外の方300円

時間はいつも通りで、6時半くらいからです。

一応テーマも用意はしてみますけれども、成り行きでその時に
話題になってることあれば、そうしましょう。

※家庭教育支援法の続きも含めて今後教育はどこに向かおうとしているのか?
先月の例会でも話題にしたのですが、人の家庭に首突っ込むということは大変難しいことなのに、組織的にそれをやるって言ってるのか?

なんて思ってたら、もう実践してる地域あるんだって。実践報告とか披露されてるんだって。この前と違う資料を少しだけ用意してみます。文科省 学校プラットホーム 家庭教育支援法と検索すると、色々色々、pdfになってる資料が出てくる。どんだけの人がどんだけ会議したの?資料まとめるのもすごい時間かけてるでしょうに、これ予算どれくらいかけたのかな?と下世話な想像をしてしまった私です。

※さて、旬な話題ということで、教育勅語?ナニソレ?読んでみる?ということで、4種類ほど用意してみました。原文、音読み、現代訳2種類ほど。教育勅語を推奨する日本会議のメンバーが大半を占めているというこの国の政府が目指す教育とは??

実は、自分かなり呑気に構えてました。なんだかんだ言ったって、最後は自分の自由じゃん、みたいな気持ちがあったのですけど、憲法ももちろん、法律も、違反しようとなんだろうと、問題ないと言ってしまえば、問題が消えていく国会の答弁をみたりきいたりして。そして共謀罪の成立を目指していること。過去にも有事立法ってあって、その時有事の際は、国民はどうなるか?という説明がほとんど報道されなかったことを思い出した。いざとなったら、捕まえたい人を別件逮捕なんかでなくて、共謀罪で逮捕できるらしいではないか。

かれこれ10年以上も前に成立した有事法制では、有事の際は有無をいわさず、自宅を破壊されたり、職務を投げ出してひっぱり出されることになってたはず、確か。もう順々に法律も決まっていき、我が身にふりかかってきた時に、イヤだとか違うとか、困るとかは通用しないわけで、その時に、ああこれが無関心だった代償か?ってなるのも悔しいじゃないか。

教育勅語を持ち出して、このあとは、何をするつもりなんだ???ウンザリな気持ちです。

※いや、でも、不登校で悩みがあれば、最優先しますから話にきてくださいね。
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2017年03月08日

3月の例会は14日です。

3月の例会のお知らせです。

今月は14日 火曜日です。
場所は野幌公民館 1階研修室 1号です。

参加費は、正会員以外の方300円

時間はいつも通りで、6時半くらいからです。

不規則なのに、ブログ更新も遅いというダメダメの連鎖に陥ってます。
もしも、ブログで日程を確認してみようと思ってくれている方がいたらと思うと申し訳ない気持ち。でも、まあ、おそらくチェックされてる可能性は限りなく低いという自覚はございますが・・

※ 何でも話しましょう。  

※ 家庭教育支援法の話などはどうでしょうか。
不登校もそうですが、他人がプライバシーを侵害できるようにする法律っぽい。でも、そこですか??何か違う気が・・法案自体は相変わらず読んでもよくわからないんですけど、文科省が作ってる資料が怖い。

学校を核として地域と家庭がつながる、学校プラットホームの実現に向けて~というPDFなどがダウンロードできます。ページ数も多く、なかなか気持ち悪い。と私は思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai39/siryou1.pdf

いろいろあるみたいだけど、とりあえずこれはダウンドードしてみました。イラスト入りの資料が多いんですけども、学校にこれ以上何をさせる気なのか?という気がします。

これは、確保法にも通じるところがあるように思うのですが、他人が何かの資格や権限を手に入れて、個人のプライバシーを支援してあげる、手助けしてあげるという名目で家庭生活に干渉できて、個人情報を集めて集積し、管理できるようにしていきたいっていう思惑あるんじゃないですかね??共謀罪なんかとも連動してるんじゃないの?国民の思想信条家庭環境を子どもの頃から支援シートやら育児相談やらで、一生通してあつめちゃうつもり。それで分類なんかして、国民を管理したい願望あるんじゃない?みたいな印象。

かと言って、その法律通りに人が動くかというと、それはそれで、どうなんだ??とも思いますが。

とりあえずは、子どものためと言うならさ、児童相談所やシェルターや保育所を増やし、子どもを育てやすい環境をまずは作ればいいんじゃないの?と思います。生活に余裕が生まれれば、子どもに八つ当たりする回数も減りますからね。それに、本当にネグレクト・虐待対策なら、こんな法律じゃなく、やっぱりシェルターが欲しいと思う。子どもが家出して逃げ込めるシェルターを作って欲しいなと思う。それなら、赤の他人でも危険な家にいる子どもを助け出せる。預かってくれる安全な場所。欲しいな。あるといいな。

それと、子ども手当たくさん出してくれたらいいのにな。と思ったりしますよねホントに。「同情するなら金をくれ」っていうセリフを思い出しますよ。お金ない時に相談に乗ってくれて、お金も工面してくれるような対策を希望します。願わくば一人親でも安心して子どもが産めて育てられる社会を希望しちゃう。そしたら子どもを産む人も増えますって。支援するならそこじゃないの??と思っちゃいました。

※ 雪もだいぶ解けましたね。気が向きましたらお立ち寄りください。 

posted by umi at 20:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

2月の例会は16日!

2月の例会のお知らせです。

日時は 2月16日 木曜日午後6時半くらいから。

場所は野幌公民館 2階研修室 2号です。

参加費は、正会員以外の方300円

時間はいつも通りで、6時半くらいからです。


※あいも変わらず連絡が遅くなって申し訳ございません。

あいかわらず、特にテーマもなくすすめてみようと思います。
しいていえば2月14日施行という例の法案の話しでもしてみようと思います。
現場の情報にも詳しい島川さんから、具体的な現場情報を話してもらう予定です。

そして、他にはなんでもいいんです。

ずっと私の中で強く存在していた伯母と伯父はとりあえず二人ともホームに入居して、彼らの娘さんがあとはやるということになり、ここ10日間、すっかり静かになりました。2月3日に伯父の退院の手続きをして、岩見沢の介護付きホームに入居してもらって、伯母は、今の仮入居している江別から動きたくないというので、様子を見てるところ。

入居の際には、必ず本人の了解は必須。二人とも、案外なことに、イヤと言わなかった。むしろホッとしたように見えたので、追い詰められた状況だったことはわかってたのかなあ。と思うことにしてる。

さて例の法案の話。

教育の機会確保法、とうとう施行の運びとなりましたね。
昨年の11月に内田良子さんをお招きして学習会やった時に資料をたくさん用意してくれました。

sien.jpg

とりあえず、これ。

子どもが不登校してから、色々考えて暮らしてまいりました。

あー学校ってほんとはランキング、番付、選別、のためのシステムだったんだ!と思うことのオンパレードでございました。

子どもにとっては、友だちがいて、遊ぶ約束したり、新しい発見があったり、知らなかったことを知る面白さがあったりっていうプラス要素は大きいのに、残高が無くなるなるようなマイナスポイント有りすぎだろ!学校行けなくなるのも無理はないじゃろう。と思ってまいりました。

個性とか創造力を伸ばす気はひとつもない場所だよな・・とも思ってまいりました。そのくせ、学校の体育館や教室に、そんな言葉がたくさん並べたてられてる。矛盾。ダブルスタンダード。本音と建て前が違いすぎ。

学校教育でいう個性とは、能力、天性の才能、のある子を指す。三浦朱門の名言が残ってる「非才・無才はせめて実直な精神だけ養ってもらえばよい」これが文科省のすすめる教育改革にかかわる会議のメンバーだった人たちの共通する考え方だった(斎藤貴男著・機会不平等より)とあります。

それ、実感することが、年々増えてるとずっと感じてきましたが「多様な個性への適切な支援」という見事なまとめで不登校も整理できたつもりなんだな。これで一番やりたいのは、なんだかんだで、能力のある子を育てたいんだろうなあ。障害のある子を支援という名で普通教育から遠のけたし、不登校してる子には、学校が合わないんだから、よそへいくといいよ、と支援する。普通学級に入れる子を減らすためのベルトコンベアーの穴がまた大きくなった感じしかしない。良い子、できる子、元気な子。しかいないなんて変でしょ。そんな社会あるか?!

みんな年をとったら、目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったり、歩くのがつらくなったり、車いすにのらないと移動できなくなったり、理解力が落ちたり、するんですよ。赤ちゃんの時は、自分で歩けないし、よちよち歩きの時は、誰かが面倒をみるんです。

学校教育が効率や成績で人を振り分け、進学で振り分けて、企業が有名大学を優遇する、この社会のありようは、オカシイ。みんな自分が来た道、行く道を否定して勉強して良い点とることにばかりに価値観を抱くなんてホントにオカシイと思うのです。

こんなことばかりやっていると、学校がまた息苦しさを増していくのではないか?生きていけなくなる子どもがまたどこかで、命を絶つことになるのではないかと不安になりました。学校に行く行かないは子どもの権利なのですから。
posted by umi at 20:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする