2021年04月20日

4月の例会は27日火曜日

4月の例会のお知らせです。

今月は4月27日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

※長沼に自由な小学校を作るという話題を説明会に参加してきた島川さんや河合さんに語ってもらいます。

※会員の方ではあるのですけれど、参加してもらえたらメインで話してもらう予定たててます。アメリカのシアトルから大麻に引っ越してきて早数年が経った方です。アメリカというよりシアトルの自分たちが住んでいたエリアの学校の話や日本にきてからの学校の話もさることながら多岐にわたる視野をお持ちの方なので面白いのです。都合が良ければと頼んでます。

※学校教育に関係することが今色々話題になっていますね。詳しいことがまだわからない、決まっていないことばかりですけど巷のうわさでは政治家と懇意の企業がモウカルシステム作りになるんじゃない?という疑問も感じます。子どもの権利というか、人権感覚がおかしい学校という組織のありように私はずっと怒って年をとってしまったなあ。
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2021年03月18日

3月の例会は23日

3月の例会のお知らせです。

今月は3月23日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

※参加してくれた方に何かしゃべってもらおうというテーマ無しでございます。実は今回の日程は参加したいと連絡もらった方の日程に合わせましたので、色々報告してもらおうかなあと思ってます。昔からの会員の方でもうかれこれ21~22年くらいの長いつきあい。

一緒に月形でバーベキューしたりボートに乗ったり年に2回の飲み会にはほとんど参加してくれたり。思わず遠い目。

息子さんが色々事情があって一人で暮らすことになったのですがそれまでのいきさつや、相談にのってくれた人との出会いや家族であっても一緒に暮らすことの難しさなど今までも語ってくれていたのです。その続きを報告してくれるかな。

もぐらの会は、興味関心のある方でしたらどなたでもということで案内しています。必ずしも興味関心のあることが話題にならないこともあるのですが、人生色々だなあとしみじみと聞き入ることも多いです。人の話をきいて、自分のことも少し話して、だけど、なんとく消化不良で帰宅するということもあるだろうなと思うけど、なぜか毎回参加してくれる人もいるから、なんかこのままでいいか・・と思ってやってます。

子どもの自殺が過去最多ということや、ネットいじめの悲惨さとか自分なら何ができるだろう、親ができることって今時何があるだろうと不安を感じる報道があって、逃げればいいという時代じゃないですね。逃げる場所が無い。SNSから逃げることができるとは思えないものね。見なくても周りの人間が自分のことをネットで悪口書いているとか地獄じゃないか。こんな時代に親にできることは何だろう。子どもが生きていてくれるだけでいいじゃないかと思っているけど、そのためには何ができるのか。子どもさんを亡くして苦しんでいる人に会った時にそれは残酷なことになるのだなと思ったことがある。先立たれる、それも自死という形で。お子さんの命と一緒に自分の人生を失ったとその方は口にしました。だけどせめてだからこそやっぱり自殺に加担するような言葉だけは口にしてはいけないんだよ、ということだけは考えあっていきましょう。
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2021年02月19日

2月の例会は24日 水曜です

2月の例会のお知らせです。

今月は2月24日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

先日漂流教室の相馬さんがブログに書いていたのですが札幌市教委の保護者交流会の資料からという話です。

https://hyouryu.hatenablog.jp/?page=1613304168

にあるのですが【不登校とは「学校に行こうと思っている…」けれど「行けない」】というタイプだけに照準を合わせているらしいこととか、それにしてもそのタイプは意外と少ないんじゃないのかな?と思われることから、あまり役に立たないのではないか?というか、前提条件それですか?なんだか守備範囲せますぎないですかねみたいな話とか。

誰でも学校に行きたくなくなることはあるんだよ、そしてそれは問題行動ではないんだよって文科省も言ってるはす。

学校に行きたいけど行けない・・・と子どもたちは口にはしましたが本音はただただ行きたくないということだったけどな。我が家の場合はと思い返したりしましたが学校という組織がいつまでたっても進化しないというか不登校させない魅力ある学校づくりという立ち位置に向かわないというのが残念だなあと思いました。

相馬さんの書いていたブログをご紹介したいと思います。

生まれつき茶髪の髪を黒に染めさせた学校側を訴えた裁判もひどい結果でしたね。教職員が茶色も黒だ!と言えばそうなるらしい。教職員が黒と思ったんだから悪気はない。ってそんなことあるか?という判決もありました。
そして、それ以前に制服とか校則とかを強制する権利がほんとに学校にはあるのかね?子どもの権利条約ってあるじゃないですか。なんで学校にそんな権力が認められるんだろう。子どもがイヤといっても無視していいというのがおかしいんだよ。

女性蔑視発言の数々もありました。女性の地位が低いということは子どもの地位はもっと低いということです。そんな色々な話しもしてみたいですね。
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2021年01月25日

1月も例会やります。27日です。

1月の例会のお知らせです。

今月は1月27日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※公民館は通常であれば20人以上は入れる部屋に数人なのでソーシャルディスタンスは十分とれます。少なくても事務局3人は多分いますのでその程度でもよければ会いにきてください。コロナもさることながら天気も心配な季節なので無理はなさらずに。

学校もさることながら、人間関係のわずらわしさや、空気を読んで動くとから解放されたいと思うことはだれしもありますよね。家が居心地がいいという人も案外少ないんじゃないかなとすら思うこの頃です。というのは、自分のことながら家族がどんどん減ってみたらすごい手抜きした生活ができて、こりゃあ今まで生きてきた中で一番ラクチンな人生じゃありませんか?でございます。

だったら学校いけなくなって家にいる子にとっては何がらくちんかって、親がグチャグチャ言わないことだろうなあと思います。学校にある様々な問題を誰も解決できない以上、身を守るために登校拒否している場合、親も一緒に守って暮らしましょうよね。学校を変えるとか無理ですもんね。気楽な雰囲気って大事なんだなあとつくづく実感しているこの頃です。
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2020年12月11日

12月の例会は22日です。忘年会はあきらめました。

12月の例会のお知らせです。

今月は12月22日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※本来は12月は忘年会でしたが、今現在のコロナ感染数の状況からとりやめました。年の最後の顔合わせ程度の気持ちで例会をすることにしてみましたが、江別も11月から急激に感染者数が増えていますのでステイホームが基本かもと思います。
公民館は通常であれば20人以上は入れる部屋に数人なのでソーシャルディスタンスは十分とれます。他人の顔を見たいとか、ためこんだ言葉を口にしたいとかも必要なことのように思うので気にならない方はいらしてください。

さて今の政権をみていると、不登校やいじめが増えてもなんら対策らしい対策をしない人たちがのさばっているだけなのかもと本気で思えてきました。どうやら日本会議の方々の女子供に人権などないという価値観がしみ込んだ人たちというのもうなづけます。杉田水脈さんとか片山さつきさんとか問題発言の多い女性議員の方々の価値観は男性に認められたうえで初めて存在価値があるんでしょう。

高校生の時の教頭が女性でした。今から50年も前です。女性の先駆的な人かと思いましたが男社会で男に負けないように頑張り、豪快で強い印象の人でした。しかしながら女生徒たちには女性のすばらしさは家事育児にあるみたいなことを言いました。

女性が独立自立することを生徒にはすすめませんでした。生涯独身で男性みたいな女性の先生でした。私たちの時代は結婚することが女性の目的であるというような教育を受けてきました。その教頭先生も今思えば迷っていたのかもな。

自民党の女性議員をみていると、50年前となんら変わってないんだなと最近思うんですよね。自分の価値観ではなく男性に認めてもらえる価値観を身に着けてはじめて役に立つと認めてもらえるみたいなね。だから女子供をバカにする女性たちなんだなと思う。国のトップにいる女性議員たちに昔見ていた教頭先生の姿が重なって、50年もたつのに女は生きづらいままなんだなと思う。

私の若い頃ウーマンリブ旋風が巻き起こりましたが、身近な世界では家事育児は大事な仕事でいろいろなことを同時にやりくりする能力が女性にはあるんだとか言って女は男より優れているんだみたいな洗脳的な教育を受け続けておりましたっけな。

女が生きづらいのに、子どもたちが生きやすい訳ないな。子どもに人権なんてないと平気で思ってるおっさんたちが権力の中枢にいる限り不登校への理解などすすまないだろうとつくづく感じる。子どもの権利イコールわがままと言っちゃう人は自分の子どもの頃に大人の理不尽なやり口に泣いたことはないんだろうか?と思う。少なくとも私は子どもの頃に戻りたいと思ったことなどないな。子どもにイヤなことをイヤと言える権利をください。子どもにイヤと言われたらそこから話し合ってみようよ。

子どもの権利も女の権利もふみつけて平気な人たちが政権の中枢でどんどん大きくなってきたこの8年。そして今は法律や憲法なんて関係ないという菅政権がそこにいる。なんだかお先真っ暗やないかと毎日のように思うこの頃です。

本当の意味で子どもにとっても自分の思いを口にできる日がくれば、その声に耳を傾けて子どもの求めていることを知ろうとする大人たちが教育の現場にいてくれたら、不幸な子どもは減るはずだと思う。

などとつらつら思うこの頃です。年末だし忘年会できないし、なんでも話してみましょうかね。


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2020年11月20日

11月27日 例会やります

11月の例会のお知らせです。

今月は11月27日 金曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※コロナ感染者急増で札幌との往来をやめてほしいと通達が出ていますね。コロナの感染力は想像を絶する力があるようです。江別も今月に入ってからクラスターが出ています。細かい情報が報告されています。ちょっと前まで一桁だったのが19日時点では35名とのことです。
gotoトラベルとかイートとかをとりあえず中止した方がいいと思う。とりあえず近いところでチマチマと出て歩くどまりでどうでしょう。そんなことを思いながら、とりあえず例会を設定してはみました。

※今の政権のままだと、子どもの権利もさることながら、大人の権利も侵害されていくような気しかしません。子どもたちの心身の成長を手助けして生きていく力を身に着けていけるようにする。それが学校のやることなのではないの?一番大事なんじゃないの?

子どもたちが自殺していく。10代の死因の一位が自殺。家にいて虐待されている子の手助けもろくにできない。こどもの7人に一人が貧困と言われて久しいのに明るいきざしが見えない。それに不登校対策がさっぱり改善されない。増え続けているのがその証拠でしょう。学校が子どもたちの受け皿になっていない。受け皿が小さくなり続けている気がする。もっと大きな広い器になれないのかな?学力テストや体力テストで競い合うことを目標にしているから、勉強のできない子や体力のない子は価値がないかのように扱われていませんか?

なんて話でもくる人がいたら、まったりとしてみましょうか。

posted by umi at 17:53| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

10月29日 例会やります

10月の例会のお知らせです。

今月は10月29日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※コロナと不登校はどう関係しているか?みたいな話もできる方がいればしてもらおうと思います。増えている説と減っている説をみかけたんですけど実際はどうなんでしょうね。

※「小学校〈超管理教育〉の実態」の著者平山裕人さんのお話を聞きました。
私たちが知らぬ間に学校の「管理」が超がつくほどに進んでいる。子どもへの管理もさることながら教師への管理がものすごくすすんでいるということです。

パソコン入力ができないと教師の仕事ができない。
児童生徒への評価もパソコンソフトが用意されている。
ソフトで出てきた評価をそのまま通知表に書き写してるだけなら別に評価いらないんじゃないかいな。

道徳の評価は基準が無いのにしなくてはいけない。
ストレスであり誰もかれもが良くわからないままとりあえず何か書いてる状態でこれは大変おかしい。

小学校では英語の免許のない教師に英語の授業をさせている。アララ

教師に自由裁量権が無い。というか考える必要がない。ラクといえばラクだけど個別に生徒に対応することもできない。
教師が自分で授業を組み立てたり変更したりできない。クラスの子どもたちにあわせて授業内容を変えるなどできないし自分で試験問題を考えたりすることもできない、してはいけない。何もかもが決まった通りにやることが重要視される。それが教師の評価になる。評価が悪いとボーナスだけでなく今は給与も変わる。教師も評価にあわせて行動するしかない。

子どもたちは自由時間を奪われている。休み時間が減った。
朝早く学校へ行って遊ぶとか禁止された(小樽の場合)休み時間も5分前行動で早く教室に戻らねばならない。昼休みもなくなって掃除の時間になってしまった(小樽の場合)給食時間は15分しかなく、今は会話も禁止だしね。子どもたちから楽しみを奪っている。

家庭学習(宿題以外に)の強制が進んでいる。
各学級で競争していたりするケースもある。宿題の他に家庭学習の報告が義務化されてる学校もある。どこそこのクラスの家庭学習は素晴らしいとか、子どもたちは家庭学習を提出するようもとめられる。宿題の他に家でさらに自主的に勉強しようといわれている。

保護者への負担が増えている。
教師の負担が増えすぎてて、残業してはダメと言われ仕事を家に持ち帰って見せかけだけ働き方改革したようになってるだけ。保護者に〇付け頼んだり、家庭学習を保護者が子どもに進めるよう求められたり。子どもの面倒をみる時間があまりないような家庭の場合どれだけ大変か?

授業についていけない子どもを支援教室へと振り分けが進んでいる。
支援教室から普通学級に戻れない市町村教育委員会もあるそうです。少なくても小樽と札幌では対応が違うようです。支援学級を選んだら個別に対応してもらえると思ったら大きな間違いだと平山さんはいいます。色々な子どもたちが一つの教室にいるので個別に指導することは難しい。ていねいに教えてもらえるとか面倒みてもらえるとか思ってる親御さんいますが違います。普通教室の方が向いている子が一度支援教室を選ぶと卒業までそのままになるので小樽の場合はよく考えてね。みたいな話でした。
札幌は保護者と本人の希望にあわせて普通学級に戻ることができるとのことでした。さてさて自分の市町村ではどうなっているのでしょうか?親も学校の厳しい現実を向き合わないとまずいですね。

自分の知ってる、覚えてる学校現場と今の学校のありようは全然違うんですね。体験談なんて何の役にも立たない。意味がない。教師には無味無臭が求められてるのかもしれません。というか誰でもできるようなプログラム作りが進んでるのかもです。なので精神を病む人教師をやめる人がとても増えているとのことで、いやはや、何をどう考えたらいいんだかわからなくなりました。

不登校への対策も以前とは違ってきているみたいです。でもそこは学校復帰に力をいれてるところもあれば、放置に近い学校もあるみたいな感じでしょうか。これも、今のところは情報不足でよくわかりませんでした。保護者によるネグレクトや虐待による通学不能問題と学校にだけ行けない不登校問題は別の話というところまでは至りませんでした。

とかとか色々なことがあるようでございます。そんな話はどうでしょう。
posted by umi at 17:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

9月の例会は30日

9月の例会のお知らせです。

今月は9月30日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※年度が替わったので更新のご案内なども送らねばと思っているうちに日がすぎていく。

※話題はどうしよう?この頃はもう現役引退したおばあちゃん状態です。参加してくれた方が話したいことを話して帰る会です。島川さんは色々情報もっているので疑問に答えてくれたり、道教委の動向にも詳しいので新しい話きかせてくれます。

先月の例会にはシアトルに住んでいたRさんがきてくれてアメリカでは警官は人を殺しても有罪になることはまず無い言いました。知らなかった、そうなのか!?法律が日本とは全然違う。警官に有利になるようにしかできていないときいて愕然。アメリカの警官は法律に守られてまず有罪になることがないとわかっていてあの行動なのか?とそんな話にもなりました。

※子どもを分類することが激増している。発達障害、HSCなどについての話や支援学級が増え続けている話とかね、色々話してます。HSCと言われる子は5人に一人とか、どんな統計でそれでてきてるんだろうかね?何を基準にして誰が調べてるのかね?不登校の子どものことも会ったこともない担任や校長が適当に報告したデータが独り歩きしていることを考えると、何もかも信用できない私なんですけどさ。

LGBTは10人に一人、HSCは5人に一人、ほかにも色々あるんでしょ?だったら十人十色ってことでしかないよね。それを前提に学校ができてたら良いのにね。世の中には色々な人がいて、みんなで支えあって生きていくんだよ、そのためには何を知ってどう行動したらいいかを教えるよ、ってならないかしら。ほんの少しのエリートをつくるためにベルトコンベヤーにあける穴をどんどん大きくしてる感じ。昔よりずっと穴大きくなってんな。という印象しかありません。

そんな学校に不信感をいだいたり、疎外感を抱いたり、露骨ないじめに身の危険を感じたりしたら、逃げ出すしかないのではないか。それが登校拒否。そして逃げ出せる先は保護者のいる場所しかないのだから、保護者たるもの子どもを守ることに専念するしかないんじゃないか。学校の有り様がなんかどんどん悪い方向に向かってるとしか思えないな。

ということでなんなりと話にきてください。
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2020年08月21日

8月は総会です。

8月の例会(総会)のお知らせです。

今月は28日 金曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  8月 28日(金曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

一年間のまとめの報告します。
今年も一年経ちました。今年は思いもかけないコロナウィルスの猛威に右往左往させられた後半でした。公民館が閉鎖されていて例会ができない時期もありました。年に2回は宴会する!という約束も果たせなくなりました。それでも公民館は再開されて色々制限はありますが例会はできるようになりました。夏の「ビールで宴会」はできませんでした。

全国合宿とか、全道のつどいとか、皆中止になり顔をあわせて語り合い飲みながらもりあがり元気をもらって帰宅するというイベントがなくなってしまいました。インターネットを使ってイベントを開催するというのは良いと思うけれど、会って話して視野が広がったり目からウロコが落ちたりということあるじゃないですか。それができない夏を過ごしていて淋しいなと思います。

教育の確保法がどのように今現在の学校教育、不登校に影響を与えているのか?というようなことも興味はあるのですが、どうしても話題はコロナとの関係で学校がどうなっているか?というような話題になりがちですけどお時間ある方は是非いらしてください。
posted by umi at 19:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

7月の例会は29日です。

7月の例会のお知らせです。

今月は7月29日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

本当は毎年7月は江別の「あおい」でビアホールに集まって飲んだくれてたんですけどねぇ。年に10回例会で、2回は宴会だい!みたいにずっとやってきた過去を振り返るにコロナはすごい。私たちの習慣を根こそぎひっくり返してくれる。
大昔は夏は毎年子どもたちもたくさん連れて何家族かが集まって月形までバーベキューしに行ってたんだっけな。皆楽公園というところでキャンプしてる人もたくさんいて、温泉もあって、おばさんたちは温泉につかったり元気な人は池でボートに興じたり、飲んだくれはただただ飲んでたっけ。池に落ちた兄弟がいたっけな。

もぐらの会も元気だったものよなと思い出にふけるようになってしまいました。

会を作って30年に手が届きそうになって今なお学校という抑圧は続いてる。ブラック校則に従っている子どもたちがたくさんいると思うとせつない。いやだと言えばわがままと言われる。長いものにはまかれろがしみこんでいく。さて自分が今学生でその場所でNOと言えるか?と思うと言えそうにないと思うので余計いやになります。もっと優しい思いやりのある学校にどうしてなってくれないんだろうな。無茶ぶりなストレスを与えて何かいいことあるかね。

昔もいたけどさ校則だから守れ!って本来の理由がわかんないくせに怒鳴ったり殴ったりするセンセーは。でその殴られた奴らが改心するかっていったら逆でしたが、思い返すと彼らは盛大にNOと言っていたのだろうか。いやでも学校の大半の決まりは守ってて制服を着ないのではなく着崩すという何かの範囲内にはいたんだよね。私?校則守る側の生徒でしたな、大人しいもんでしたイヤだなと思っても我慢するものだと思ってた子どもでした。

そんな私が子どもの不登校で初めてNO!ということを学校にいる人や教育委員会にいる人に言うことになって初めて自分で考えたことを自分の言葉で伝えるという体験をしたんだったっけな。思えば子どもが登校拒否しなければ私は校則を守りなさいという側にいたままだったかもしれないなあ。

コロナによる学校のこれからの在り方とか在宅で学習することも選べるようになるとかそんなこともおきるかもしれませんね。

例会はもう今時の学校事情をおしえてもらって感心したり、びっくりしたり、あきれたりするだけのこの頃ですので教えにいらしてください。




posted by umi at 11:57| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

6月の例会案内です。

6月の例会のお知らせです。

今月は6月24日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※4月も5月も公民館もやっていませんでしたが、自粛ステイホーム札幌市との往来もしないでと言われる日々でしたね。この間学校もお休みでいろいろなことが報道されていましたね。今学校が始まってどうなっているんでしょう。知っている人からの話も聞きたいですしインターネットを使った家庭学習についても思わされることがありましたね。

それもさることながら、ずいぶん長い間誰にも会っていないなあと思います。あんな話、こんな話ができたらいいです。というか人に会って話ができるってやっぱり必要なことなんだなと思ってしまった。もぐらの会 解散という時期も近いと思うけどまだもう少し続けようかなと思ってしまいました。
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2020年05月12日

次回例会は6月の予定です。

4月1日に3月の例会をやっといてよかったな。5月の後半は今のところ公民館はあいているのだけど会員に札幌の方も多くいるし今月はやめとこうと思います。呼びかけてる自分たちがもう立派な高齢者だし。次回は6月の予定です。

コロナウィルスによる感染を防ぐために家に居てくださいという呼びかけが続いてますしね。それにしても自分は家と仕事場(家の延長みたいなもの)の往復とスーパーに買い物に行くだけの毎日にだんだんと何かプレッシャーを感じることがストレスだと思うこのごろ。

学校も長期間休みになったことが、不登校とどんな関係に変わっていくのかなとも思う。不登校を防ぐために休ませてはいけない、休み癖がついて学校に行けなくなるという説を説く人がいるじゃない?今みんな休んでますけどさ、日本全国の子どもたちに休み癖がつくわけがない。休み癖なんていうのは無いんじゃないの。休みたいから休むんであって、休んでいるうちに休みたくなるわけじゃない。ということが実証されるよね。今後不登校の親子を攻撃するのには使えない嫌がらせが一つ減ってくれるかなと思いました。

みんな学校に行ってないから不登校対策とは今は何もされてないのかな?これから通学が始まった時は色々と大変そうだし忙しいだろうから不登校の子どもにまで手が回らないんじゃないのか?学校に行けないで昼夜逆転していたような場合に今の状況はどんな影響があるのかな?周り中が学校行ってないし、家にいるし、近所の人にもとやかく言われないんだからちょっとは気楽に暮らせてるのかな?なにしろ我が家にはもうそんな子どもは居ないので想像するしかありません。

このステイホームが終わったら不登校問題も何か変化が起きてるのかな。なんてことを思います。

6月には例会をやろうと思っています。
posted by umi at 19:04| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

3月分の例会を4月1日に

3月の例会のお知らせです。

今月は4月1日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室5号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※コロナのため、3月いっぱい公民館が休館していました。4月になったら大丈夫なのか?というとそれはわかりませんがとりあえず例会やってみようと思います。研修室5号は広いです。だから何だというか、狭いところに押し込まれる感じでもないのでちょっといいです。

※学校の休校で、インターネットを使った学習が注目されているようですね。試しに無料で使ってみて!みたいな宣伝もみました。試しに使ってそのあとはどうなるのかな?という気がしないでもない。
学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校(以下、N高)および株式会社ドワンゴは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全小中高の休校要請を受け、3月1日(日)より、N高で導入しているオンライン学習アプリ「N予備校」を全ての方に無償で提供し、オンライン授業を無料開放することを決定しました。
とのこと、詳しくはhpをご覧いただくのが良いと思います。ただ、とりあえず試せるのはよいかもしれません。

N高は不登校で高校への進学を考えるときの選択肢の一つになっています。普通の高校も受け入れるところがありますので不登校していても進学できるという選択肢は増えているようです。また不登校していて、その後進学するという人はたくさんいます。

※ただ、なんだか学校いけなくても行ける学校があるよっていうのが、何かどこか、違うような気がしている私です。不登校の問題と進学先があるということは同じ意味にはならない。不登校中の問題は人それぞれで共通項はそんなに無い。解決策が進学なわけない。とそんなことをついつい思ってしまうんだけどうまく説明できないでモヤモヤしてます。

※なんでもいいので何か話したいなということを話にきてください。

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2020年02月14日

2月の例会は20日です。

2月の例会のお知らせです。

今月は2月20日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※1月に新年会をやりましたので、ひさしぶりの例会です。何か話題にしたいことがあればご持参ください。
多様な教育を選べるというような話を聞くことが多くなったこのごろですが、おそらく大都会での話のような気がします。

また多様な教育を選択できるんだから、学校いけなくなってもかまわないでしょう?みたいなことを言う人がいますがそれも違うように思います。学校がもっと開かれた形になりより多くの子どもたちが学習しながら成長できる場所に変わっていくのが必要だと思うのですが・・どのようなものでしょうか。

テレビで「ネットで勉強、ネットで部活、ネットで友だち」というコマーシャルをみました。N高等学校だったかな、ほかにも色々あるみたいです。我が家の時代は通信制高校と、北星余市高校があったくらいだったのでさすがネットの時代だと感心してます。良し悪しはどこの何にでもあるけれど選択肢が増えていることは確かな感じですね。これからどうなっていくのかなあと思うばかりです。

不登校カフェのご案内

詳しくは下記チラシをご覧ください。2月22日の土曜に開催されます。札幌市中央区北2西7のカデル27で午後1時15分からです。庄司証さんの講演があって、午後2時20分からが不登校カフェ。参加した人たちで話したりできます。
私も行きたかったんですが、その日は私が愛してやまないコンサドーレ札幌の今季J1リーグ開幕戦と重なり私は家でテレビ観戦するのです。

色々な人と思いげかけない話ができたり聞けたりするので良いですよ。時間がとれるなら遊びに行ってみてね。

不登校カフェ.jpg
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2020年01月21日

1月は新年会をやることに・・・

例会じゃあ、堅苦しいから不登校カフェとかもぐらカフェにしたらいいんじゃないの?という提案をいただいて目下思案中です。1月は例会なしで新年会やりますので2月までにゆっくり相談しようと思います。例会という言葉が内向きという印象があって気軽に参加しにくい印象があるといわれて、それもそうかもなあと。

忘年会の代わりに今年は新年会やります。場所は野幌と私が一番便利な地域でやることになってしまって申し訳ない気持ちもします。わりと札幌方面から参加してくれる方もいるのに野幌。

場 所  つぼはち野幌店
     江別市野幌町53-10 

日 時  1月 28日(火曜日)
     午後6:30~

会 費  3~4000円以上かと・・・
    (割り勘になります。)

 申し込み締め切り 1月26日まで 電話かメールで直接谷口までお願いします。コメントでもツイッターでもなんでもいいです。

飲み放題プランではありませんのでゆっくりとお話しできると思います。長時間居座るのも迷惑かとは思いますが込み具合をみてゆっくりさせていただこうと思っています。

11月に講演会を終えてから、なんだかボーッとして過ぎてしまい最近の不登校事情に疎いまま毎日が過ぎていきます。ふと聞こえてくるのは現場(学校や地域)では相変わらず学校復帰を旗印にしているらしいというようなこと。大阪のへんなおじさんが不登校はネットやゲームと関係あるというようなことを発信したことくらいでしょうか。相変わらず変化というより逆行しているような話題も聞こえてきてますね。

結局みな自分の身は自分で守るしかないということに行き着くようなきがします。誰もわかってくれない。誰も味方になってくれない。家族間で責任をおしつけあって、家にも居場所がないと子どもも、下手すると子どもの側に立とうとした大人もおいつめられる気がするなあ。
どうしてもう少し風通しのよい、それもありだよね~まっいんじゃないの~という感じにならないのかと思う。

我が家ではいい年したおっさんとおばさんたちがタコ焼きつくりながら、一人何個たべればいいか?という計算しながら「お前小学校にはかよったんだろ?それくらいわかれや」と一応8歳まで通った兄に、6歳でやめた妹が詰め寄るというような会話してました。学歴の話でさ、「小学校行ったしょ!」だもな。笑ってしまった。
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2019年12月11日

12月は忘年会やめて例会やるんです。

12月の例会のお知らせです。

今月は12月19日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※例年は12月は忘年会やるんですが、今年は例会やってそのかわり来年新年会やります。
※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
※11月23日に講演会&学習会をやりましたが、その時に話題になったことがたくさんたくさんありました。それらの総括や、もっと話したかった事とか、いろいろな話をしましょう。
「どうなる公教育!?」で出てきた色々な問題や、公教育こうあってほしい話や、不登校したときにどうしたらいいのか、学校や病院との付き合い方や関係機関との向き合い方などのお話しもできたらいいなと思います。

公教育はイヤならこなくてもいいから、ほかに行っていいよ、みたいな態度とってる場合ではないですよね。本来児童生徒はお客様です。お客様に行きたくないといわれたら、なんとか魅力のある足の向く場所つくりをすることが大事でしょう。硬直化してしまった学校教育の現場がもっと子ども本位の方向に向かわないと犠牲になるのは子どもたちなんだと思う。
中には強制的で圧力的な態度をとる先生もおり、体罰や、あらゆる場面で競争と評価と順位づけがされ、意味のない校則やきまりごと、おしつけられる価値観などもずっと言われてきたでしょ。そこんところもっとなんとかなんないのかなと思う。
多様な教育の選択ができるわけじゃないんで、30日間学校休んで不登校と認定されてからの学校以外の選択を多様な教育というなんておかしいでしょう。多様な教育の選択の自由があるなら不登校していない子どもたちにもある権利ならわかるけど、違うもの。それを多様な教育を提供するから学校これないなら、違うとこでがんばれば!というのは違うでしょ。

学校になじめない子どもたちを排除しているような状況に向かってるみたいでなんか違うという気持ちです。

もちろん、今現在のままの学校に戻ることは子どもの寿命を縮めかねない命の問題にもなるので今のままの学校に戻る必要はない。今の学校のままではだめなんです。だからこそ学校に変化を求めたいと思います。
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2019年11月27日

講演&学習会は無事終了

23日の講演&学習会は34名の方にきていただいて、なかなかに盛り上がりました。現役で今現在色々あるという方も何人もきてくださって意見や質問などをたくさんいただきました。

内田さんは変わらずパワフルに資料を駆使して根拠も説得力もある話をしてくれました。
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30年度の文科省の集計で不登校は16万人越え、いじめも暴力も増える一方。あまりにも現実とかけ離れた学校側の上げる不登校の原因は教師が一方的に推測しただけのもので、実際に子どもには聞いていないんです。もっと足元を見直してほしいという話し。

教育の確保法ができたら、いじめも自殺も不登校も減るといって推進していた人たちが大勢いたけど、実際は減るどころか増える一方である。確保法では何も変えられず、かえって個人のプライバシーが侵害される不安の方が大きい。支援シートがどう作られるのかという具体的な説明には驚かれていた人もいました。

不登校は問題行動ではない、といいながら1日休んだだけで気にかけ、3日休んだら個人情報を集めはじめ一週間休んだら支援シートを作って関係者で共有する。なので、なんでも学校側に話してはいけない。なんでも記録される危険性があるから、みたいな話になったりしました。
みなさん、熱心にきいてくれてました。この何十年もの間対策を強化すればするほど不登校が増えるなんて変ですよね。

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いじめの問題もね、教師が職員室でいじめに遭うようなことがおきてて、いじめられてる先生が子どもをイジメるという負の連鎖もおきている。NHKがラインで行った不登校の理由調査をみると先生が嫌という子が4人に一人はいる。という結果が出ている。

不登校しはじめたころは、子どもたちは体調を崩し、起立性調節障害や発達障害のチェック項目にあてはまるような言動がみられるようになるけれど、学校を休んでゆっくりできたら、症状が出ないというケースが多い。なのに休ませずに無理をさせ病院に連れていくと病気とか発達障害と診断ミスをされて薬を処方されるという問題もおきている。

不登校で壊れるのは親子関係や家庭環境だったりもする。そしてそれが子どもを追い詰めていく。学習障害・対人恐怖症・対人不振・集団恐怖症などと診断されたりもするけど、無理もない。学校に無理に通ってしまって気力も体力も使い果たしているということ。

なのに親が暴力的に子どもを学校に連れ行こうとすると抵抗して暴れる。すると親の暴力は問われずになぜか子どもだけが家庭内暴力をしているとされる。そして病院に連れていかれておとなしくさせるために薬漬けにされる、そういう例もあるという話。薬で7時間おとなしくしているから学校に行けるとか、薬の副作用でやせるとか、反対に薬が切れたときに爆食して太るとかいう例がたくさんある。

他にも発達障害とは違うHSCといわれる子どもを誤診の末に薬漬けにしている例もある。HSCの子どもは5人に一人いるといわれているのに心療内科や小児精神科の医者たちで、きちんとした知識を持っている人はとても少ないといわれているから気を付けて。学校の中でこれ以上無理をすると自分が壊れると感じて不登校になる子もいるということ。

学校が教育制度を変えていくことで解決できる問題もたくさんあるはず。評価ばかりしている今の学校のやり方をかえて子どもと向き合う時間をつくる方向にいかないとダメでしょう。学校の中にゆとりがない。時間がない。もっと人と人はじっくり話し合う時間をもつことで変わっていけるはず。

でも今のところは自衛が必要。子どもの個人情報は子どもの自身のものなので何でもしゃべってはいけない。学校は税金でつくられていて本来私たちのためにある場所のはず。私たちのためになり、子どもにNOといわれない学校づくりをする責任がある。そういうことを要望していくことと、行けなくなった子どもには休む権利もあるということ。などなどいろいろな話になりました。

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ICTの話もしました。新しい時代がやってくるみたいなことになっているけど、学校が責任放棄してる場合じゃない。不登校して学校行かなくても大丈夫みたいな夢のような話をする人がいるけれど、これは格差がまた広がっていくだけの話じゃないか。全ての子どもたちに教育の場を提供するのが公教育の務めなのだから、もっとしっかりと向き合えって話になりました。

フリースクールやネットでお勉強ができるという選択肢を選べる人もいるでしょうし、必要な面もあるかとは思いますが、学校は大きく方向転換するとかしてくれないものかという話になるのでした。がんばれ公教育。
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2019年11月07日

11月23日に「どうなる公教育!?」学習講演会やります。

11月23日(土曜)に江別市民会館32号室で講演会&学習会を開催いたします。今回は札幌や江別の多くの会との共催です。

毎年発表される文科省の不登校やいじめ、自殺の調査から不登校は過去最多の16万人超えとなり、いじめも子どもの自殺も増えました。

学校がこの状態をどう受け止め今後の公教育としてあるべき方向性を打ち出せるのか?

実際不登校に至るまでには子どもたちは燃え尽きるまで通学を続け、疲れ果てて学校に行けなくなるというケースが大半です。

新たに何かしたいときに受け皿が無いのも問題ですが疲れ果てて休むことが必要な時に、あれこれ提案するのは厳禁でそっと見守って暮らす必要があります。そんな中、学校に通わなくてもインターネットを使って学習できるようにICTを活用するべきだという方向性が経産省や総務省、文科省からも打ち出されています。

ICT活用(未来の教室・スティーム教育・Sosiety5.0等々)

これでは疲れた体を休めることができないのではないかやるとしたところで、インターネット環境が整っている家などどれくらいあるのか?
学校休んでも大丈夫だよ、ICTがあるよと言う時代がくるのでしょうか。

いや、ゆっくり休めるはずの家庭で親が先生の役目を果たすことは無茶ではないか?とまあ色々問題が山積している不登校問題についてをメインに参加者全員で話し合う時間を作り、皆で意見交換する時間も作り考えあっていきましょうというような企画です。

不登校の悩み、学校との関係性、あるべき学校の姿、ICTは何をもたらすのか?そんな感じでやりたいと思っています。

チラシも添付します。
内田良子さん学習会2019.11.23の レジュメ.jpg

参加費は500円です。
申し込みは不要です。
場所は江別市高砂町6番地 江別市民会館 3階 32号室
時間は午後1時半から

講師 内田良子さん。
   心理カウンセラー 元NHKラジオの電話相談「こどもの心相談室」アドバイザーとして活躍

共催 江別登校拒否と教育を考える会「もぐらの会」
   札幌子どもの健康を考える会
   市民ネットワーク北海道
   江別子どもの未来を考える会
   江別eまちづくり
   江別子どもの権利条例の制定をめざす会

後援 江別市教育委員会

また、学校に行けない不登校児童生徒たちにとってこれからどうしたらいいのか。フリースクールに通っている子どもは数千人にすぎません。全体からしたらごくわずかです。まして北海道のように地域格差が大きい場合行きたくても行けない環境で、行政がやってるはずの各市町村による支援センターの設置も完璧ではないですし、たとえ各市町村にセンターがあったとしてバスもろくに走っていない地方からどうやって通えというのか?江別の場合だと、街の中に青年センターがあってそこでなにやらやってるそうな。で三原や篠津や東西野幌などバスもろくに走ってないところから、そこにどうやって通うのか?札幌にはフリースクールもあるけど、駅に行くのに公共交通機関が無い地域だと親が送迎するしかない。

そんな現実をみるにつけ、公教育よもっと深く反省して「申し訳ない学校の在り様が悪うございました。来ていただけるように頑張ります」って言えないのか?みたいな気がします。だいたい文科省通知も問題ではないとかいいながら、己を戒める言葉がありません。各地域学校で子どもに来てもらえるように頑張れみたいなことは書いてありますが丸投げ。現場に丸投げじゃん。と私などは思うしだい。

学校や他の教育を選べるという勘違いをさせられないように気を付けたいと思う。いけなくなった子にこなくてもいいんだよ、他のところに行ってもいいんだよ!じゃねーよ。なんで来てもらえなくなったのか?を考えろよと思う。

学校のほかに多様な教育を選べるっていうんなら、学校に行けなくなってからじゃない。入学時から選べるんでなければ多様な教育環境なんていえないし、不登校とは30日以上学校を休んだ子という規格があるわけです。選んで不登校したわけじゃない子に他の教育選べるとか言われてもそれは責任逃れの現実逃避では。

なんだか子どもの気持ちを聞いてみて、そこからどうしたらいいいか考えるという作業を省いてますよね。いつも。子どもの権利という視点を欠いていますよね。学校だって行ったり休んだりしたっていいんだよ。やたら通学させる強制的に通学させるという今までの手法を反省するなら休みたい時に休む。行きたい時に行く。くらい言ってもいいんじゃないのか。時々休んでかまわないと徹底されるだけでも不登校は減ると思います。変なおしつけやダブルスタンダードやめればいいんじゃあないの?と思うのよ。うそつくのやめるだけでもいいと思うよ。

心身共に疲れ果てるまで行かねばならない「学校」の在り様はおかしいし、人としての命をすり減らしてまで生き続け二度と行きたくないとうほど傷んだ場合そっとしといてほしいし、学校的なことに拒否反応が起きちゃうこともよくあるしね。で家にいてもね漫画とアニメとゲームとインターネットがあれば読み書きとかできるようになるもんです。子どもの生命力はわりと半端ないというのは私の感想です。で、学校には頑張っていただいて、行かない子はそっとしておいて、個別の対応をよろしくお願いしたいと思います。
posted by umi at 15:43| 北海道 ☔| Comment(0) | 案内 | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

10月の例会のご案内

10月の例会のお知らせです。

今月は10月29日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
 
※不登校16万人!2万人の増加と自殺もいじめも増加。やっぱり学校のありようを変えていくことが必要なのではないでしょうか?子どもの命に係わることに鈍感な学校であったことは否めない現実ですが、変えていくこともできるはずじゃないですか。そんな話も。
 
※11月23日に恒例になった感がありますがいくつかの団体の方たち等との共催で内田良子さん講演会を開催する予定です。
その相談も少しさせていただきます。
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2019年09月19日

9月の例会案内

9月の例会のお知らせです。

今月は25日 水曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室3号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  6月 25日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
 
※居心地の良い学校はどんな場所だろう?
逆にそんなお話もどうでしょう。
昔は子どもの労働は当たり前で学校に行かせない家も多かった。子どもを労働搾取から救おうと義務教育制度が出来たそうな?子どものための学校はどんなとこ?夢かもしれないけど夢も見たい。

※9月はやはり子どもの自死のニュースが多かった。何が子どもたちを追いこんでいるのでしょうね。
学校が楽しいなら・・
進学が苦にならないなら・・
居心地の良い場所があれば・・・
どこかに頼れる人がいれば・・・
とそんなことを思う9月です。
生きるのが大変な子どもたちがいる現実になんだか悔しい思いを抱いております。

いつも思い出すのは滝川いじめ自殺裁判のことで、裁判中に語られた教育関係者の方々の空しい言葉なのです。責任逃れしかしない人たちがいっぱしの教育者として立派な肩書で偉そうにしていたことに目の前が暗くなりました。それが日本全国にあらゆる地域でおなじようなことが起きていることに空しさも思う。

なのに大人たちは親も含めてだけどそういう肩書のある人たちの言うことを信用していますよね。学校の先生をやはりなんとなく大事にしますよね。子どものことを考えてくれるはずと思うものね。それが、あなた、覚えていない。記憶にない。自分は悪くないのオンパレードで我身だけが可愛い保身に走り、子ども一人の命を守れなかったことに思いをはせる言葉を発した人はいませんでした。

生きていくことが辛いだけの子どもたちがたくさんいる現実に本当に悔しい空しいあの裁判を思い出し、あんな大人ばかりに囲まれて生きていくのはほんとに大変なことなんだろうけれど・・・でも・・と思います。
posted by umi at 20:26| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする