2024年03月22日

3月の例会は29日です。

3月の例会のお知らせです。

今月は3月29日 金曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円


※最近、不登校を入院治療で改善できるという病院の紹介を見かけます。
文科省では病気や経済的な理由といった事情がなく、「年間の欠席日数が30日以上となった状態」を不登校とし、一応問題行動ではないとしています。不登校を病気と判定できないケースとしているわけです。そこになぜ病院が介入してくるのでしょうか?入院治療とはどういう意味?

親子関係が最悪の場合を対象にしているケースがあります。

不登校は病気だと明言して病院を受信しろという医師がいます。

不登校対策のために増床した病院が紹介されていたりします。

でもね、どの病院も学校に問題があることは不問なの。問題の根源は学校にあるのに子どもだけもう一度学校に戻したところで不登校は増え続けてるんだから、入院患者は安定で増え続けそう。ずっと患者は減らないよね。不登校が増え続ける仕組みは温存なんですかね。

お医者さんたちが学校側の問題を考慮に入れていないのが気になります。
ネットで学習できますよ的な産業が学校行かない子をターゲットにしてるわ、病院は学校に戻そうと入院治療で学校復帰を目指そうとしてるわ、学校は学校で問題行動では無いとかいいながら、休み初めて一日目からチェックするわ、もう何がなんだかわからないカオスになってるこの頃ですね。振り回されないようにきをつけないとね。

学校嫌い。登校拒否。怠学。などから治療の対象とされた時代が長かったし、当時の文部省はあからさまに家庭に原因がある。ダメ母やダメ父の具体例をあげつらって、すべて子ども本人と家庭の責任とした時代がありました。

そこに

それは違う。おかしいのは学校側の対応であって子どもや家庭の問題ではないのだと訴え続けてきた人たちがいます。文科省の不登校への認識を変えさせてきたわけです。家庭の責任としていた文科省がどの子にも起こりうると認識を変えたのは1992年でした。その後まあ、紆余曲折はありつつも、不登校は問題行動ではないと文科省も言うとるわけです。

それをまた蒸し返されてしまうのは、学校や学歴イコール就職という価値観で暮してて、学校に行かないイコール将来が無いに感じる社会が続いているからなんでしょうね。

しかし、一番の問題は入院などさせたら、親子の断絶がハンバなくなります。
親に捨てられた、自分は学校にも行けず、親にもうとまれたと孤立感を深め、二度とパパママと呼んでもらえなくなるぞ!というところでしょうか?

もし、それほど仲良しで無かったとしたら、余計ひどいことになるし、もし仲良しだったんなら、二度と仲良しには戻れない。マジで。

ちょっと冷静になろうよとお伝えしたいところです。

学校に行かなくても、大丈夫。という方向性を導いてきた人の中に奥地圭子さんという方がいました。当初は不良と呼ばれるような子どもたちを受け止め、体をはり、守り、家出して網走で補導されたふざけた子どもたちを真冬に迎えに行くことまでして、子どもたちの居場所を作ってきた人でした。

途中から組織は大きくなり、フリースクールも増えていき、親の会のネットワーク作りも全国に広がり、学校には行く権利があるのであって行かない権利もあるのだ。子どもは教育を受ける権利があるのだと子ども主体の考え方を広める時代が続きました。

そうなのです。子どもの権利という考え方なのです。親のおしつけや、親の価値観、親の夢を叶えるとか、親孝行のためとかでなくて自分のことは自分で決める。それでいいんだよ。大人は子どもの権利を守るために存在するんです。とか言うてたのに、組織が大きくなった奥地圭子さんは、組織を守ること、組織を大きくすること、自分が作りたかった学校を守ること。そのためには政治家とも昵懇になり、利用し、自分がやりたかったことのために、子どもの権利を無視する人になりました。ログハウスシューレでおきた性加害事件を無視できる神経が理解できない。それで子どもには権利があるとか、どの口が言うてたんや。マジでガッカリした。ウソを平気でついてはいけないでしょう。

色々なことが変遷していくのが時代の流れというものなんでしょう。奥地圭子さんは、表舞台から消えました。そりゃそうだ。

それでも、ダメな大人にひっかきまわされても、やっぱり大事なのは人権なんだということがジワジワと認識されていく世の中になっていって欲しいなと思います。親の会の全国ネットワークもシューレも不登校新聞も私の中では大きなできごとでしたが、消えかけているようです。子どものために始めたことなのに、子どもを犠牲にすることが平気になってしまった組織に意味はないだろうな。

社会や世間や権力を持っている人に振り回されて、目の前の子どもを犠牲にしてはダメなんだよ。自分の見えや世間体を優先してはいないか?子どものためと言いながら、実は自分の優越感や満足や欲のためではないか?と今も考えます。だってダメ人間だもんな。誰のためにってそりゃあ私はいつも自分のためなんだけど、子どもと自分は別人格。なのにうちの子はね、みたいにそこに色々な欲や見栄が生まれたりするもの。

しかし、それにしても不登校がいつまでも、何かに利用されたり親も子どもも振り回されて自分を見失い、人生を台無しにされるみたいなのはいい加減なくならないかしら。学校行かなくても、死なない限り生きてますよ。学校行って自死を選ぶ子がたくさんいるのに、なんで学校が辛くて行けなくなった子に行けというのか、わかりません。
人生何があるかわからない。生きていてくれたらそれだけで良い。そしてその願いも失う人もいる。病気でわが子を失うこともある。生きていてくれるだけでいいや。と思っていると心配事はかなり減りますし、わりと平常心で暮せます。






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2024年02月26日

2月の例会は29日です。

2月の例会のお知らせです。

今月は2月29日 木曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※ なんでも話しましょう。

※ 北海道教育委員会サイトに「不登校支援ポータルサイト」が出来てます。
興味ある方はご覧になってみてください。

https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ssa/hutoukouportal.html

情報量が膨大でチラ見したところ、学校教育への反省はなくて、安心して学べるようにする。社会的自立できるように支援する。などですが、役に立つことあればいいかも。なにしろ自分は今現在学校に関わる機会が全くないので、現実問題がわかってないんですよね。

でも、不登校問題の本質には向き合ってないんですよね。行政って学校の問題には目を向けないよね。それはそれは長い間、学校の中で改善されてきてない気がするなあ。

イヤなことの積み重ねのあげくの果て。バケツ一杯になったイヤなことの最後の仕上げの一滴で行けなくなるのでは?と私は感じました。忘れ物シールの貼り出しだとか、漢字のミニテストの花籠シールを壁に貼るだとか、校庭一周したら色を塗るだとか、合奏でちょっと音外して、軽く頭をポンとたたかれたとか、自分以外のクラスメートが怒鳴られたとか、突き飛ばされたとか・・・。思い浮かぶのは私の子どもたちが通ってた頃のこんなヤツかな。あとは班の一人の失敗を全体責任にしたら、その子邪魔者扱いされるにきまってるとか、クラス対抗リレーで走るの遅い子とか、給食全部食べさせるとか、まずそういうのやめたら?大分違うんじゃないの?みたいな感じでした。

ということで不登校の要因やきっかけには色々なことがあります。そして、本人もこれが原因と説明できるようなことは滅多に無いと思います。けれど、いじめや教師の暴言・暴力などは上位にくると思われます。怖いと感じる場所に好んで行けるわけがない。

そしてジェンダー平等や性教育への理解が足りないことやLGBTQへの理解もイマイチな現状から学校に居場所を失うこともあります。女子と遊んでいる男子に対するいやがらせなど、ジェンダーによる差別から生まれますよね。それが無くなることもとても大事と思います。

女のくせに、男のくせに、と言われて傷ついたという経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
包括的性教育がようやく言われる時代になりました。性教育バッシングで途絶えていた性への理解。自分の体や気持ちを大事にすること、そのために知るべきことなど。自分は何者なのか、そしてナニモノであろうとも一人の人として生きる権利を持っている存在ということを教えて欲しいと思います。


去年できたLGBT理解増進法案(LGBT法案)もすったもんだの末に、差別は許されないという言葉の前に不当なが付きました。

正当な差別があるのか?という話です。なんとか差別できる余地を残そうとする自民党の反対でこうなってしまったんですが・・

この法律で子どもたちの性自認は守られて、学校で排除されない時代がくるかと思うと心もとない出来上がりになってしまったそうです。

この法律のお話をしてもらえる方が参加予定です。

※ 今年はゲストを招いて話をしてもらうなどもやっていきたいですね。したいと思っています。
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2024年02月22日

ログハウスシューレでおきたこと

ログハウスシューレでおきたことから二次加害とは何かを学ばねばなりません。

ログハウスシューレとは不登校の子どもたちを預かり共同生活で2か月~3か月を長野の山の中に建てたログハウスで過ごすという企画のことでした。
大人のスタッフ3人と、全国から募集したティーンエージャーたちとの自炊生活。大人のスタッフは若い男性たちでした。運営していた東京シューレから派遣された責任者はいない。監督責任者が不在のまま、何の資格も経験もない未熟な若い男性が3人。

そこで起きたことは、その男性たちにより参加していたティーンエージャーの女の子たちへのレイプやセクハラでした。パワハラもありいじめや仲間外れ、いやがらせ、も日常茶飯事だったと後に伝えている人も出てきました。

けれど、当時1998年から2001年までに積極的にかかわり、パンフレットを配布したり誘ったりしていた全国的な親の会のネットワークや不登校新聞社のスタッフたちは、なんとなくフワーッと楽しい共同生活で現実を離れて不登校経験者同士でおもいやりのある雰囲気で自然と交わり楽しい経験ができる場所・・・という認識だったと思います。

しかし、現実は実際に日常的にレイプという事件を引き起こしたのです。被害者が何人に及ぶのか、加害者も数人いたと伝えられています。
ただ、裁判の和解条件に口外禁止が盛り込まれ、私たちは詳しいことを知ることはないのでしょう。

でも、個人的に反省点がありすぎるのです。少なくとも私は広告宣伝してた。想像力が欠落していたのだと我ながらぼんくらだったと反省しています。スタッフに限らず、たいしてプライバシーも守れないログハウスという環境で若い男女が24時間毎日過ごすのだ。よほど気を付けないとなんでもアリである。今になって思えば、そういうことだ。なぜ単純に信頼していたのか、私も少し洗脳されていたのかもと思い返してる。良き事をする団体とボケっと思い込んでいたのだ。

東京シューレの代表だった奥地圭子さんは、シューレと不登校新聞社代表理事を辞任したことで責任は果たしたというように見えます。
それ当たり前で、そのあと、この事件とどう向き合うか、なぜ隠蔽してきたのか、深く反省し、説明し、今後どう向き合っていくのか、という展開にならなかった!!

メールや電話でシューレに問い合わせした人もたくさんいたし、親の会ネットワークを退会した会も多数あり、今まで築いてきたつながりが崩れたのにも関わらず、なぜか、奥地さんはとうとう知らんふりして講演会で偉そうに語る始末だ。
問題がありすぎて、開いた口がふさがらない心境の今であります。

奥地さんは子どもの権利を守ろうと講演会で口にする前にご自分がやっている二次加害に向き合うべきだろう。

以下は原告の方からの子どもを預かる大人に伝えるメッセージです。

【学校外の居場所で性暴力を起こさないためには…起きた時に適切に対応するには…】原告の方からの願い


●加害が明らかになっている団体や人物、問題の渦中にある者(加害側)について、何事もなかったように振る舞う、関わることの加害性
●それが、加害者側に立つ行為であるということ
●それが加害しやすい環境を支えているということ
●大人のそうした姿を見せる事が、結果的に子ども達の口を塞ぐということ
●自分が、直接性暴力をした人·組織ではなくとも、そうした周りの一人一人の姿勢、行動が加害を起こしづらい環境を整える(起きた時に被害者側に立ち二次加害を避けて対応できる)ことに繋がる意識を持つこと

(ここで言う“加害側”を、シューレ、不登校新聞、フリネットの件に加害側として関わった人達を例に振り返っていただけたら少し分かりやすいかもしれません。)

このような事を考えて改善していただけたらと思っていました。
私が2019年に裁判を終えた時の会見で「子どもに関わる大人たちには、本件を対岸の火事ではなく、自分事として考えてほしい」とお話したのはこういうことです。

加えて…
●不登校業界におけるホモソーシャルとミソジニー、冷笑についても上記の二次加害と深く関わっていますので、一度皆さんで考えていただけたらと毎日思ってきました。
私には、皆さんにお願いすることしかできませんが、子ども達の安全な環境を守るためにも、ご検討いただけましたら幸いです。


子どもを預ける側にしても、預かる側にしても、その居場所の環境、スタッフ、透明性、問題が起きたときにすぐに対処できる対策をとっていること、相談できる仕組みを用意しているか?保護者側も連絡を密にするなどできることはすることが大事だということと、二次加害ということについての知識も不足していると痛感もしています。

今後、誰でもです。機会あるたびに、話題にすること考えあうことを続けて行きましょう。
posted by umi at 18:04| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京シューレログハウス性加害事件 | 更新情報をチェックする

2024年01月22日

1月の例会は30日です。

1月の例会のお知らせです。

今月は1月30日 火曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※ なんでも話しましょう。

※ 不登校・いじめ・校内暴力などの全てが増えている現状は学校が子どもの居場所足りえていないことを示している。という前回の続きをやりたいと思います。前回は参加してくださった方の体験を聞かせてもらってたらあっという間に解散の時間になってしまいました。
江別の不登校対策もたいがいで、どうかと思うという話しでしたよ。

適応指導教室という言葉を使ってるし。今年から新しく不登校対策として居場所を作ることになっているのですが、はてどんな居場所ができるのでしょう??

学校がおかしい。学校側が反省するべきことを棚に上げてたらダメでしょう。いいかげんに気づいてもいいと思う。子どもが安心して成長できる場所へ変っていくことは出来ないのでしょうか?

と思っていたら相変わらず学校へ行かない、行けないことを病気にしたがる精神科医が湧いて出たりして、本当に子どもたちは気の毒です。

2024.1.19
 磐田市の精神科病院「福田西病院」(141床)が4月に静岡県内最大規模に並ぶ50床の児童思春期精神科専門病床(20歳未満)を備えた「児童思春期病棟」を開設し、不登校で悩む子どもの専門的な入院診療に取り組むことが18日までの同病院への取材で分かった。不登校に特化して、その一因とみられる精神疾患に着目した治療は全国でも珍しいという。森則夫理事長は「増加し続ける不登校に対し、有力な切り口となる」と話し、院内学級の設置を目指し地元行政と調整を進めている。


有力な切り口・・・・あきれました。何十年も前から同じことを繰り返してきたじゃん。子どもたちを苦しめてきたやり口じゃねーかよ。子どもを追い詰め家族を崩壊させ、一生親を怨むことになったりするんだよ。
学校が悪いんです。そこんところがわかってないヤツが医者面してんじゃねーよというのが私の個人的な感想です。

※ 性加害事件への二次加害とは?不登校新聞社の石井志昴さんがメディアに出るのは二次加害では?東京シューレはどこに向かうのか?
自分はやらかしていないか?等を話したいです。

これは2000年に東京シューレが長野の山奥で運営していたログハウスシューレという場所で、運営していた会社責任者でありつつスタッフとしても関わり、不登校新聞社の長野支局代表でもあった加害者がまだ10代半ばの子どもたちをレイプした事件のことです。

詳しいことは
http://moguranokai.seesaa.net/article/482664311.html
を参照してください。

ジャニーズの件でも大きく扱われていますが、二次加害とはどのような場合にあてはまるのか?自分たちは無自覚にやらかしていないか?を自戒をこめて話題にしたいと思っています。

ログハウス事件のことでは、2024年の1月の18日になって初めて認識したこともありましたので、後日また書きます。

posted by umi at 19:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年12月18日

12月は忘年会です。

ぐらの会12月恒例の忘年会のご案内です。
12月は例会は無しで忘年会やります。

日時 12月23日 土曜日 午後6時より

場所  江別市野幌町57-15
    つぼはち野幌店(野幌駅前8丁目通)

会費 3000円~4000円以上かも。最終的に
   割り勘でお願いします。

参加の返信ですが、22日午後5時までに直接連絡ください。
メールでも電話でもツイッターでもブログのコメントでもいいです。

https://twitter.com/TaniguchiYumiko (ツイッター)

それにしても、安倍晋三氏が亡くなってからのこの一年半はすごかったね。
親学がヤバイというような話は前々からしてたんだけど、背景がイマイチわからなかった。
日本会議がめっちゃ絡んでる。高橋史郎が生長の家の信者でありながら地位と身分を手にしてあちこちの自治体に入り込んでるのもおかしいと思ってたし、新しい教科書をつくる会がどんどん力をつけたり、道徳に重点を置くのもおかしいという話もしてた。

最近だってLGBTQに対する理解度や、夫婦別姓を希望する人の世論の数値は高いのに、自民党が遅れてるのか?と思っていたけど違った。宗教右派といわれる各種宗教との蜜月があったんかい?日本会議や神道政治連盟だけでなくて統一教会???が入り込んでたの?
それどころか、自民党は日本会議と価値観真逆のはずの統一教会とも懇意にしてたの?あちこちの自治体に講師として、役員として侵入して性教育を阻止したり、家庭条例を提案したり、そして自治体の長もその関係者が増えていたとな??

どうりで、性教育もろくにされずに変な道徳ばかりおしつけ、子どもの権利もぜんぜん改善されず、男女差別の世界ランキングはダダ下がり。与党にいる女性たちはこうあるべきと家父長が期待する働きをする人ばかり。来ている服のセンスがおかしいんだよ。女性はこうあるべきという過去の遺物のようなセンス。媚びたような笑顔としゃべり方。と思っていたらそれは宗教ならそうなるわね。

宗教は自由とかいう問題じゃないわ。政治がある種の宗教的価値観を優先させて民意を無視し続けてることがはっきりわかったなあと思っているうちに、今度は裏金を組織的に億で・・・。ジャーナリストや著名なテレビに出てる司会者たちには官房機密費で盆暮れに何百万と渡していたという噂もウソではないなと確信に至る感じ。

なんでもお金で動く世の中ではありますが、限度ってものがあるんじゃないのかと思っておりましたが、癒着、横領、賄賂 が与党で堂々とまかりとおるなら、小さな会社やってるような人はいうこときくしかない。支持する以外に生き残る道がない。パーティ券という賄賂に衣装きせたような仕組みに巻き込まれた人が巷にどれくらいいるのか?もはやわけわからない。

人間は簡単にイスラエル人にもなれるし、ナチスにもなれるし、トランプ支持者にも、統一教会信者にもなんでも、なってしまう生き者なんだなと思いました。たまたま自分の周りに私を勧誘し洗脳しようとする人がいなかっただけで、環境次第でいくらでも人を殺すことすら抵抗のない思考回路にも陥るんだなと、ガザで殺戮を繰り広げ笑顔をみせるイスラエル人のありように背筋が凍る思いとともに、自分もそうならないと確信は持てないという恐ろしさも感じてる。

パレスチナの問題は数年前に実際にガザに行ってきた人の話を聞いたことがあり、その時もひどかった。よく無事に帰ってこれたなというくらいイスラエルの支配の仕方に恐怖を感じたのだが、果てしないエスカレートに人間じゃないと思う反面、これが人間の姿なのかもしれないという思い。人類は愚かなのかもしれないけれど、せめて反対とか、やめてとか口にすることくらいはできるじゃない。

何もできないけれども・・・

この年末、忘年会をやりますが、こんな話も誰かとできることも必要だと思います。

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2023年11月25日

11月の例会は29日です

11月の例会のお知らせです。

今月は11月29日 水曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※ なんでも話しましょう。

※ 11月5日の内田良子さん講演会の感想やご意見・話したかったけど話せなかったことなどあれば話しましょう。

※ 不登校・いじめ・校内暴力などの全てが増えている現状は学校が子どもの居場所足りえていないことを示しているのではないでしょうか どうしてこんなことになってしまったのでしょう?

内田さんの講演会は61人参加でした。内田さんと会えたのは4年ぶりでしたけどお元気でうれしかった。思わず手と手をとりあって再会を喜びました。

昔は保健室が子どもの居場所だった時代もあったけど、今は保健室の先生があなたは何しに学校きてるの?いるべき場所はどこ?教室よねとかいうらしい。支援員としてかかわっている人たちに裁量権がなく何かしようとすると会議してからとか言われるなどなど、学校がどんどん息苦しくなっている具体例と休めることが大事と。休めない子は命を絶つと大人はしるべきと。不登校にカウントされないが行っていない子がもっとたくさんいる。

不登校のあと学校に復帰してそのあとに自死する子がいると。子どもは学校を休んでもいいんだよ、と親が思えたら命を救えるのに。自死されたこの親たちが口にします。学校休んでいいんだよと言ってあげればよかったと。

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何が学校をこんなに息苦しい場所にしてきたの?と素朴に疑問を感じるこの頃です。何か改善してもらえないものかと思います。

例えは連帯責任とか、忘れ物をはげしくののしるのをやめるとか、家庭学習をやめるとか、できることはありそうなのに、どんどんひどくなってるような気がします。

息苦しいということが積み重なれば、誰だってある日ばったり倒れる。
訓練だとか、我慢だとか、楽をしたがるなとか、巨人の星に毒されたような爺さんたちが指導しとるのかなあ。考え方を変えないと子どもたちが楽しく暮らせるのがどうして悪いことみたいに言うのか。遊んで楽しく暮らせて、時々考えて、知りたがって、なんで?どうして?って日々を提供できたらいいのに。

早寝早起き朝ごはんの強制は暮らし方の変化にも気が付いてないかのようです。自分の生活を振り返ったらわかりそうなもので、土日を部活につぶし、帰宅時間は遅く、ろくに自分の子どもの話もきけないような毎日を送ってるのに、何を言ってるのか?と私は昔思いましたが、今はもっと先生たちは大変そうです。人の指導してる場合じゃなく、自分の権利を主張するべきなのに、やりがい搾取までされてるらしいという矛盾。

これというのも、与党の政治家が日本会議や統一教会を支援者としてきたせいじゃないのかね。家父長制や男尊女卑や子どもを支配する思想を持っている人たちが政策に口を出し、草の根運動をして市町村議会で家庭教育支援条例を作らせ親学講座などを開催していたことが最近かなり広く知られてきたものね。

安部元首暗殺事件以降に表に出てきたバックラッシュの具体例には驚きました。性教育をさせないという教育への介入、男女共同参画の取り組みが攻撃の対象となり、「ジェンダー」という言葉が徹底してタブー視され、曲解の上極端に言い換えて不安をあおるやり方を安部さんや山谷えり子さんたちがやってたきたこと。そして選択的夫婦別姓に対する強烈な反対運動。

こんな人たちが政治やってて、教育基本法を変えて「女子供」は付き従わせるものという思想で政治して学校教育に介入してきたわけだけど、これが見えてきたことからするに、これから変えていくこともできるのではないかしら?
色々表に出てきて最近はジェンダーに配慮が表向き進んできて、台所にたち、洗濯するのが女の人だけじゃなくなってきたもんなあ。
若い人たちがしっかりやっていけるようになれば、学校も変わるかも??なんて思うこの頃です。

それではよろしくお願いします。

posted by umi at 21:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年10月23日

10月の例会は31日です。

10月の例会のお知らせです。

今月は10月31日 火曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※ なんでも話しましょう。

※昨年度も不登校やいじめが過去最高となりました。29万9千人。
児童生徒が減る中、増える一方の不登校やいじめの問題。これは学校が子どもたちにとって居心地の良い場所にするための努力を頑張ってやるしかないと思います。毎年毎年子どもたちが登校拒否やら自殺やらに追い込まれるような原因を作り出しているという自覚がなさすぎ。毎年毎年、本人や家庭など、とにかく責任転嫁を恥ずかしくもなく調査結果として世間をだまし続けていることを恥じてほしい。

子どもたちが健やかに育つためには、どうしたらいいかしら?って真剣に考えたらいいと思うけどな。学校が変わらない以上、無理して通う場所ではありません。変わってくれたら考えてやってもいいよ、ということです。まあ変わらんよね。学校教育問題の根の深さを毎年感じます。

※ 内田良子さんをお招きして講演会をやります。11月5日午後1時半から札幌でやります。

北海道教育会館4F「雪」 です。(札幌市中央区南3条西12丁目1293-4)駐車場はありません

内田さんの講演会で内田さんが話そうと思っていることは下記のように多岐にわたるみたいなのですが、変わるべきは学校側というスタンスですから一貫性のあるお話がきけると思います。

義務教育は行政や保護者に課せられたものです。
子どもは学校に行く権利も休む権利もあるのです。学校外で勉強する権利があるのです。ただ、だから学校ダメならここあるよと学校に簡単に見切りをつけていては学校はますますダメになっていく気がします。がんばれ学校と言いたい。まあ、今まで子どもの権利のためにがんばったことない気がするけど、流石にこのままじゃあダメですよね。と思います。

※ 新型コロナ感染の長期化が子どもたちにがもたらした事態
※ 学校生活の変化-非日常事態が日常化する。
※ 大人には見えない子どものつらさ
※ 不登校はどの子にも起こりうる学校問題。
※ 親が気づく子どもの変化・・登校渋りや五月雨登校
※ 国の不登校対策 教育の機会確保法の成立 より一層の分断を作っている
※ 不登校・ひきこもりは文化の森の入口 不登校の子どもの権利宣言
※ 文化の森で豊かな経験と十分な時間を過ごすことが新たな世界への出口

多くの方の相談を受けたり、時には学校に講師として招かれたりしている内田さん。子どもの命を守るために私たちにできることは何か・・一緒に考えあいましょう。

内田良子さん講演会 2023.11.5.jpg

よろしくお願いします。良かったらご利用ください。pdfファイルもアップしてみました。
内田良子さん講演会 2023.11.5.pdf
posted by umi at 17:21| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年09月20日

9月の例会は26日です。

9月の例会のお知らせです。

今月は9月26日 火曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※ なんでも話しましょう。

※ 夏休み明けて今年も不登校や子どもの自死が増えたのでしょうか。
「生きてるだけでいい」と思ってくれる人が身近にいてくれたらホントにいいんですけどね。

「学校」とのつきあい方は未だに難しそうです。自分の思考回路が「学校信仰」になってませんか?なぜ子どもが学校に行きたくないと言ったら途方にくれちゃうのか?を考えることが大事と思います。私は振り返ると学校に行かないことが不安で恐ろしくてどうしようもなくてなんとか子どもに学校に行かせようとしてしまった。

どうしてか。ちょととカルトっぽいですよね。本来は子どもにとっての権利。大人の側にとっての義務教育。行く行かないは自分で決めるというのが基本なはず。良い悪いもない。学校という世界にくるまれて包み込まれて一日中毎日生きてきたので、6歳になったら一年生であとは学校の言いなりで毎日生きてきちゃったんもんで、学校の無い世界がわからんかった。というか知らないそんな毎日。うそでしょ?何をどうしたらいいの?みたいになってましたもんね。

学校に行って欲しい!という自分の願望が一番に出てきていませんか?子どものためとかいいながら、実は自分の安心のためでしょ?子どもの気持ちでなく、自分の不安、自分の価値観で頭いっぱいでしょ。目の前の子どもが体調を崩してまで行けなくなっている学校なのにね。

なんで子どもが死にたいほどいけない状況に追い込まれていることにも気が付かず、学校行かないと人生終わるとか言ってんだか。そんなことばっかり思っていて子どもが命を絶ってからでは遅いのだと気が付こうよ、という話です。

その場合、なぜ自分は子どもに学校に行って欲しいと思うのか?を考えることが大事だと思うのです。学校ダメならこれあるよなどとまるで違う店を探すみたいに目の前の絶望から目をそらしてはダメなんです。と私は思います。学校が全てという何かわからない世界観から不登校は素晴らしいとかいう別の何かに巻き込まれていくのはダメだと思う。立ち止まって考えてみないとダメだと思う。

自分のために学校に行って欲しいと思っていませんか?それはどうしてですか?わが子の登校拒否の初期に出会う途方に暮れる自分と向き合う時間が必要だと思うのですよね。今はすぐに次の居場所だのオンラインで学習だのと情報がでてきますけど、葛藤や不安や迷いと向き合うことって必要だ。子どもの人権についてを知ることも、色々な基本的人権を知ることも助けになると思うなあ。

※ 内田良子さんが11月に北海道に来るとのことなので、色々な方々と一緒にイベントやることになりました。11月5日の午後予定です。詳しくはまた後日お知らせします。先月の例会で北海道フリ―スクール等ネットワークの代表理事でもある相馬契太さんのお話を聞きたいと相談したのですが、急遽内田良子さんに時間を作ってもらえることになりました。

ただ江別市内は、そのころ文化祭で公民館も市民会館も全く空いてなくて札幌でやることになりました。例会で相談させていただこうと思っています。
posted by umi at 18:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年08月21日

8月は総会です。

8月の総会のお知らせです。

今月は8月29日 火曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円


※総会なので、ご報告いたします。決算と経過報告します。

※不登校新聞社が開催していた不登校選手権が終了して入賞作品も決まったそうです。その募集要項に気になる箇所があったり、不登校新聞はどこを目指しているのか?わからなくなったりの話などいかがでしょう。

気になる箇所というのは

◎入賞作品は主催者のホームページ、そのほかPRなどに期限の定めなく無償で活用させていただきます。また、用途により二次利用(複製、編集、上映など)させていただく場合があります。

という箇所。ずっとネット上で過去の投稿作品が使われる可能性があるということです。削除する権利は当事者から新聞社に渡ることを了承してねとあります。

最近の不登校新聞は広告宣伝のスペースに塾やスクールばかりなんですよね。収入がないと成立しないから仕方ないとも思うけれど違和感はあります。

『不登校新聞』のおすすめ / 不登校新聞 (publishers.fm)

※子ども家庭庁が募集している『家族の日』写真コンクールに賛意より批判が殺到したのだそうですが、子ども庁を子ども家庭庁としたのと同じ勢力で家庭が一番という思い込みが強い人が多いんでしょうね。国家の単位は家族で構成されるべきという考え方を思い切り打ちだしちゃった感じです。

募集要項は下記にあり、お祖母ちゃんが孫を抱いて口を開けてます。
やっぱり家族っていいね とも書いてあります。

https://kodomomannaka-kazokuphotocon5.jp/

孤立している、虐待されている、食べるものもない子どもたちのことは?と感じた人が随分たくさんいたということのようです。

なんというか、憲法を変えて個人の人権を奪おうとしている自民党が政権を握っているということを実感させられる事態になっている。愛国だの神話だの道徳だので家族のために生きて家族のために死ねと。自分のために生きることはわがままであるというようなメッセージをすぐにはそれとわからないように小出ししてきて、どんどんはっきり打ち出してきた感は否めません。

多くの著名人も批判のツイートしていたみたいです。子ども基本法を作っても、やってる人間が旧態依然の価値観しかないおっさんばっかりなのかもなあ。女性がいても考え方がおっさんに近けりゃ意味ないもんな。ジェンダーフリーってステキじゃないの?好きなことを好きって言っても誰も男らしくないとか女のくせにとか言わないんでしょう。そこを目指して欲しいなあ。性教育もとても大事なことなのだから、自分の体を知ること、互いの体をしること。互いの合意がなければ性暴力だと知ること。

100の男らしいと100の女らしいの価値観があるとして、その間にいくつもの感覚や感情や好みを持って人は生きてると私はちょっと前まで知らなかった。あなたは何色が好き?どんな服装が好み?誰が好き?みんな全然違うでしょ?それと同じだよ、という「土肥いつき」さんの講演を聞いてすごくストンと落ちたことがありました。

そうか、色も、服装も、恋の相手も、バラバラでいいんだ!そっか、女なんだから、これは変か?とジャッジしてきたなあ・・と思ったの。好きなことは好きでいいんだよ。女の子なんだから着せ替え人形が好きとは限らないし、男のなんだから格闘技が好きとは限らない。

ジェンダーフリーを目指していけるのかね、子ども家庭庁。すごく心配。女の役割を出産・育児・家事・しまいに介護と思ってることを隠さない自民党の改憲案を見ましたので、本当に心配です。改憲自体はともかく自民党案は反対しないとマズイと思います。

関係ない話にすぐになってしまうな。

※その他なんでも、何かあれば話にきてください
posted by umi at 19:07| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年07月11日

7月は宴会やります。

今月は例会はしないで宴会いたします。

もぐらの会に子どもがたくさんいた頃(20年以上前・・)は親子連れで月形の皆楽公園にバーベキューしに行ってました。
子どもたちがボートに乗ったり、肉の奪い合いをしたり宝探しと称して100均でたくさん買い込んで、隠したり、それを探す子どもたちを見ながら大人たちは、えんえんとバーベキューしながら飲んでたもんです。

そのうち、子どもたちが相手をしてくれなくなり、いつの間にかあおいのビヤホールでただの飲み会をするようになりました。

コロナでお休みしてる間にあおいのビヤホールが無くなってしまいました。

仕方ない、居酒屋さんで集まりましょう。夏の宴会と冬の忘年会だけ参加してくれてた人も昔はいたもんです。なのでお気軽にご参加ください。

日時 7月20日木曜日 午後6時頃から

場所 なまら屋野幌店 江別市野幌町野幌町62−2

野幌8丁目通り 12号線手前 北海道銀行を目前にしたら西側にまがります。後ろを振り向くとスシローがあれば正解です。野幌遊楽町 に入ります。一本目の十字路を過ぎたら右側に見えてきます。

なまら屋 野幌店 で検索してください。一応飲み放題のクーポンがあったので印刷しました~。ビールはモルツだそうですよ。

以前はフーガという居酒屋さんがあったところです。

会費 未定 4000円くらいになるかなと思います。

参加希望の方は谷口へ7月17日くらいまでに申し込みください。

人数を確認したいと思います。コメント欄からご連絡ください。
もしくはメールください。

yumiko-tアットマークsep.email.ne.jp アットマークを@と入れ替えてくださいね。

子どもたちと月形でバーベキューは準備も大変だったけれど、そのころキャンプにもはまっていて、我が家には道具が色々あったり、皆若かったから体力もあったりでした。

子どもたちは初対面同志で、特に仲良くなるということもなかったけど、なんとなくついてきて、なんとなく肉食べてボートで遊んだりしてたっけ。多いときは子どもたちも10人くらい集まったことあったような気がする。なつかしいなあ。


posted by umi at 15:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | 更新情報をチェックする

2023年06月16日

6月の例会は28日水曜です。

6月の例会のお知らせです。

今月は6月28日 水曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※弁護士ドットコムが東京シューレの性加害事件の記事を掲載したので、軽く紹介します。信田さよ子さんと原告の方に取材したしっかりした記事でした。
 
※ ZEN大学“日本発の本格的なオンライン大学”というのがちょっと話題になってきてます。
ネットの学びだけで大学卒業資格を取得できる。日本財団ドワンゴ学園の合わせ技で準備中とのこと。

※ とはいえ、参加してくれた方の話がいつも面白いです。遊びにきてください。

北海道新聞で知ったのですが、江別でも前々から一応不登校対策として居場所対策はほんのお気持ち程度やっていたのですが本格的な居場所作りとして予算がついたそうです。今後の情報を待ちたいと思います。

学校に行かない、行けない子が増えていると数字も含めて記事になると、「あ~こんなにいるのか、うちの子だけじゃないのか」とちょっとホッとします。なんであれ、話題になるだけでも孤立感が薄らぐのは良いですね。その居場所が利用できる場所でなくても、とりあえず「ある」と知るだけでも良いかも。

この前ニュース23でもちょっと特集したのをみたけど、学校の問題には全く切り込まなくなったわね。なぜ子どもたちが学校にNOをつきつけているのか?それは学校に多大な問題があるから。ってなりませんね。

自由に学べる時代になって良かったね。みたいなよくわからない報道でした。教育の機会確保法というのができて云々だってよ。不登校問題=勉強できる場所あれば解決みたいにになってんのな。どっか通ってるのは全体の1割くらいとか言いながらさ、残りの9割はどこかに行きたいのか、行きたくないのかも知らないくせにな。聞いたこともなければ興味もないくせにと感じました。

学校がちょっと改善されたら、学校に通える子もいるのよね。積み重なったマイナスポイントについては本人にもよくわからないんじゃないですかね。だってそれまでは行ってたわけで、その時点までは残高がプラスだったんだし、ついにマイナスになりました。心身削る羽目になってしまいました。もう生命維持するためには、これ以上マイナスポイント要りません!みたいな感じだったけどなあ。

我が家の場合、一番大きなマイナスポイントは担任。末娘以外は3人とも全員I先生に受け持たれて暫くして行けなくなってやんのよ。学校内でも不登校製造機と陰口されてたらしいよ。イヤなことや苦手なことが色々あったのかもしれないけど、大きく引き金引いたのはI先生だったっけなあ。なんだったんだあれば??

学校を改善しましょうよ。もっと風通しが良くて変な校則みたいなやつや、家庭学習の山や、全体のために個人は我慢しろみたいな全体主義を見直すとかしましょうよ。先生がもっと自由な権利を手にしてほしい。そうしないと子どもの権利も見えない。と思います。
posted by umi at 16:53| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年05月22日

5月の例会は26日です。

5月の例会のお知らせです。

今月は5月26日 金曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※最近は不登校=教育の機会確保で解決と勘違いしてしまうような発信している人多いですね。でも、心身を削りに削ったあげくに不登校に至った場合が結構多いことをを忘れているんじゃないですか??と私はそういう情報を目にするたびに不安になります。なぜなら自分がそうだったからってだけなのだけど。

家に居る子に学校に行かないのはよしとしても、伸びさかりで、なんでも吸収して大きく育っていく年頃に家でマンガとゲームだけしてるなんてもったいない。何かもっと成長できること、進化できること、才能をさがすこと、やりたいことに気が付くこと、っていうチャンスが無いのはかわいそうだ。何か好きなことがみつかったり、賢くなったり、知恵がついたり、役に立つ知識を身に着けられるようにしていかないのは、子どものために必要だと、思ったもん。

で、できるだけのことはやりました。
フリースクールの見学(30年前だけど、当時数か所あった)。
赤ペン先生の通信教育。未開封で山積み(早くやめれば良かった・・・)
ファミコンでゲーム感覚でお勉強できるカセットのセット購入。
東京シューレのホームスクーリング・バルーンへの入会。

なんていうか、すみませんね、私の自己満足でしかなかったという経験をしました。一応子どもにはやりたい?とかやる?とかは聞いたんですよ。したらさ、やりたいとか、やるとかいいやがる。でもやんないよね~。面白くないもんね。私じゃ教えることもできないし。フリースクールは4人のうち一人だけ、居場所になった。それには色々いきさつがあったので、自主的に行きたかったというのとも違っていたけど、でも39歳の今でも札幌V0というそのフリースペースの集まりに年に数回行ってる。下手な鉄砲も数打ちゃ当たる的なこともあるとは言える。

まあ、打ってみるのはいいかもしれない。でも、やはりそれは心身が回復してからにする。あくまでも回復してからを大前提にしたうえで情報と接して考えて行くことが最重要です。

疲れ果てている心身を抱えている時に何かやれって、それは本人にとっては否定されていると感じることになるのではないでしょうか。それ以上心身削るのはマズイです。回復するまで、骨が見えるほどやせた人にフルコース食え!みたいなことやったらダメなんだとしみじみ思いました。

もぐらの会やってて、実は私と同じような体験した方とてもいっぱいいました。家庭内暴力になっちゃって、もう体に布団巻いて耐えたという話をした人もいたし、しばらく黙って干渉するのやめていたら、最近暴れる回数減ったとか。

学校に通いたいと思ってるけど行けないという子に別の勉強しましょうね、で納得できるとも思えませんし。学校ってプラス要素がたくさんある場所なんですよ。きっと。子どもにとって。誘い合わなくても友だちと会える。話ができる。友だちが出来る。楽しい授業や好きな先生と出会って、別世界が広がる授業がある。家にいなくてもいい。給食がおいしい。

子どもにとってプラス要素もたくさんあるとしたら、そこは他人にはわからんもんね。心底行きたくない場所なら行かなきゃよろしい。でも障害がある。それを取り除けたら行きたい。だとしたら、難しいよね。他人(親も含めて)にはわからない。本人の中にあるプラスマイナスの要素や、イヤなことがバケツ一杯たまってしまって、もう水が減ることがないのか、色色たとえて考えてみても、他人にはわからない。

学校がもっと風通しよくて、過ごしやすい場所になれば、きっと不登校減るんだよね。でも学校がね・・・わかんないもんね。何がどうなっていてこんなことになってるのか。不登校が激増だよ。自殺の理由にも学校問題が絡んでるんだよ。学校がもっと問題を自覚して変わっていけたら、楽しく学校に通える子が増えて、ハッピーなのにと思います。

ネットでお勉強ができる環境の無い子もいっぱいいますよね。
6~7人に一人が給食以外ろくなご飯食べてないというような貧困問題を忘れてませんか?
ネット環境整ってる家庭じゃないこともあるでしょう?
フリースクールみたいな場所が無い地域のことも忘れていませんか?
何が特例校だ?

と私は思っておるわけです。

まして、何処にも行きたくない、誰にも会いたくない・・そんな子のこと忘れてませんか?
それを怠けている。遊んでいる。ズルい。って言って追い込んだりしてしまいがち。

それに親がそっとしておいたところで、本人の葛藤は本人にしかわからん。親にはどうしてやることもできない。
ご飯食わして、風呂入って寝なさい。くらいしかできることない。

なのに、何かしなくてはダメだと言われているように感じると、親がどうなるのかとそれも色々心配です。
就学義務違反を問われるようなことになるのではないか?休ませてあげたいと思っても、それが監視の目にあい、子どもの命を守るよりも世間体に負けたりするんじゃないか

色々、色々、本当に心配で不安になるこの頃です。

当事者以外のまわりの人は「学校に行きたくない」が「映画行きたくない」とか「旅行行きたくない」などと同じように聞こえますか?

親にとって「学校行きたくない」は自分を奈落の底に引きずり込む呪文のように聞こえる人、けっこう多いんです。
目の前の子どもがイヤって言ってるんだから、イヤなんだろうなってならない。なんとか学校や学校以外の何かをってなってしまいがち。

そうすると子どもは安心して息ができる場所すらどこにもないという状況に追い込まれます。自殺も考えます。

教育虐待が問題になるとしたら、なんでもいいから、どこかで勉強させなくては!と親や保護者に思い込ませるに十分な情報があふれかえっていませんか?っちゅう話しです。

ああーほんとにどうしたらいいんだろう???とそんな話をするだけのもぐらの会であります。

解決策はありません。自分で考えてください。話すだけ話すと整理できることもあります。
posted by umi at 11:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年04月14日

4月の例会案内。今月は27日です。

4月の例会のお知らせです。

今月は4月27日 木曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

子どもたちに関わる報道でこの前「教育虐待」という特集をみました。受験勉強、進学に親が過干渉し、追い打ちをかけたあげくに事件に・・
みたいな特集でした。

人によっては教育虐待みたいなことをやめて、子どもと向き合うという経過をたどっていることもありますしね。そしたら今度は過干渉通り越して放棄かとか言われたりもあったり。

良い成績をとって、良い学校に通い、良い仕事につけるように。

それが、こどもの幸せを願っているうちは、まあ、途中で挫折があってもなんとか折り合いをつけることができそうなのですが、子どものため
ではなく、親自身の満足のためという部分があってね、難しいですよね。

テレビでは医学部に合格させるために9年浪人させられた娘さんがお母さんを殺害した事件を取り上げていました。

でも自分の間違いに気がついて、何年もかけて息子さんとの関係を築きなおした後藤誠子さん母子が笑って話している様子も報道されてて、やりなおすことは誰でもいつでもできるからみたいなこと言われてて、良かったです。でも、加害者のくせに!笑ってるなんて許せないとツイッター等で荒れたらしいので興味あればお読みください。下記は後藤さんのブログアドレス。

https://ameblo.jp/chinami1203/entry-12797850306.html

私は不登校新聞の連載を読んで後藤さん面白いなと思ってます。後藤さんが息子さんに期待しては、裏切られるということを繰り返すうちに裏切られてるのではなく自分の思い通りにならないことにガッカリしているだけの自分と向き合っていくということがあまりにも率直な言葉で書かれていて、自分を見透かされているような居心地の悪さで、すっかりツボにはまりました。

ずっとひきこもっていた息子さんが、ボランティアに興味を持ってやると言ったのがうれしくて後藤さんも毎日一緒に出掛けるようになったある日、彼が起きてこなかったそうです。その時にカッと頭に血が上り行くって約束したじゃない?今からなら間に合うよ!と息子さんを起こしたそうです。あんなに無理強いはしない。起きれない時は寝てていいんだよ、とか言ってたくせにやっぱり心底からそうは思っていなかったのか、私は・・と自分のことを書いたのを読んだんです。

「あ~あるあるだわ!!これよ、これ。こんなことばっかり繰り返してきたよな私・・・」ってなりました。ちょっと私は恥ずかしすぎて書けないヤツでした。赤裸々。自分ならかくしておきたい過去。できれば子どもには忘れてもらい、自分も忘れたいヤツよ。それを書く、それも不登校新聞の連載で。すごいな、後藤さん。と思った私でした。

とはいえ、気になることは色々ありますが、もぐらの会でできることといえば何かしゃべったり聞いたりくらい。
でも誰かに話してみるだけでもちょっと楽になることもありますよね。

なんでも話にきてください。
posted by umi at 18:49| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年03月17日

3月の例会は30日です。

3月の例会のお知らせです。

今月は3月30日 木曜日にやります。
場所は野幌公民館 1階 研修室1号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

こどもたちの自殺が512人。

毎日辛い心をかかえて過ごす時間はどんなだったろうと思う。いじめ自殺事件で遺族の方に会ったり本を読んだりしてもわかるのは残された遺族の気持ちでしかなくて、死んでしまった子どもたちの気持ちはわからない。遺書を残して亡くなった子もいても、それは関係者以外には開示されないし、残された遺族にしても子どもが生きていた世界で起きていたことを知るすべがない。

滝川いじめ自殺事件の時に支援する会という関係から裁判資料を目にする機会があって、残されていた遺書の内容を知ることがあったのだけれどそこに書かれているのは、本当に絶望だった。でもその遺書が公開されることはない。個人を特定できる名前の記入があった。その子どもたちに毎日会いに学校に通う日々、家族は学校でいじめにあっているなんて知るよしもなく、毎日いってらっしゃいと送り出す。そして彼女は教室の中で・・・

電車にひかれて亡くなった子のお母さんの手記を読んだとき、もう想像を絶する家族の絶望を感じた。やはり学校でいじめにあっているなんて家族は思ってもいなかったと。思い返せば、学校休みたいな・・と言ってたとしても重く受け止めたことはないのが一般的な親の対応です。
電車のくる線路に横たわったまま、電車が迫っても逃げようとしないほどの絶望を抱えて生きることは難しいと思ってしまった。
顏は綺麗だったけれど下半身がなくなっていたそうです・・。

もしも、もしもわが子がそんなに辛い毎日を送っていると知ることができたら、そうしたら学校に行かせようとは思わなかったでしょう。でも子どもたちは親に心配をかけまい、とか、親にみじめな自分を知られたくないとか、自分をささえるために自分を鼓舞するために隠し続けるとかあるわけでしょう。

親にできることは、無いのかもしれないけど、やっぱりせめて出来ることがあるとしたら、せめてだけど、「学校行きたくない」はわずかに親が感じることのできるサインなのではないかと、いつも思ってしまいます。

自分より先に子どもが逝ってしまうこと、それも自殺で。それは自分の人生も失うこと。なにのために自分は生きているのだろうと心にぽっかり空いた穴を埋めることができないまま日々を生きること・・・と遺族の方が語ってましたし、私も想像するだけでも厳しい気持ちになります。

前に内田良子さんと話してて、精神的にも生命を維持する根本的な部分と、日々を楽しくくらすためのプラスのエネルギーの2種類が必要で日々を維持する楽しみや充実や笑いややすらぎが減っていくと、根本的な部分を削るしかなくなる。そうすると精神的な生命を維持するためのエネルギーの補給が無いってことだから、それは精神を病んだり自殺に向かったりする。と。

学校に行く行かないもマイナス要素が増えれば、精神を削っていくのでしょう。家族関係がうまくいかない、仕事がうまくいかない、が続くと好きだったこともエネルギー補給にならない、何をしても楽しくないという負の連鎖がいつおきても不思議じゃない可能性が誰にでもある。幸せな人生を子どもたちが生きていけるようにと願う。

13年愛してた猫がこの前死んでしまって、今私の心にはぽっかりと穴があいたようになってて、毎日不意に何も考えたり思い出したりしてないのに不意に涙が出てくる。淋しくてたまりません。一緒に寝たり、どこにでもついてきて、トイレもお風呂もいつも一緒で、鼻歌うたうとうるさいわね~みたいに私をにらんでたな。カニかまぼこが好きで、肉も魚もすきで、膝の上が好きで、私が動くとすぐついてきて、振り返ると床でゴロンと寝転がって可愛い顔で私をみあげて「撫でろや!」って言ってたな。もうだめよ。死んだらだめよ。

父が亡くなった時は、何もやる気になれなくて、ずっとボンヤリしてたけど、猫を亡くした後は何かしてないと辛くなる。この違いはなんだろうなと思いつつ、誰でも自分の身近な人でも猫でも失うのはホント辛いと思うものです。

posted by umi at 12:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年02月14日

2月の例会は28日火曜です。

2月の例会のお知らせです。

今月は2月28日 火曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

北海道教育委員会から不登校やいじめ等に関する対策などが出ているそうです。さて、どんな??ということで島川さんが資料用意してくれます。

久々にイベントの紹介です。
北海道フリースクール等ネットワークが主催してます。

「学校に行かなかった僕たち」から伝えたいこと
日時:2023年2月18日(土)13:30~15:30
場所:かでる2.7 820会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
費用:無料ですが申し込みが必要です。
定員:80名
主催:北海道フリースクール等ネットワーク/北海道市民活動促進センター

自身も不登校経験のある漫画家、棚園正一さんにご自身の体験や、漫画の取材を通して出会った子どもたちを通して考えたこと、気づいたことをお話していただきます

【棚園さんプロフィール】
1982年生まれ。小~中学校を不登校をして過ごす。13歳のときに漫画家、鳥山明氏と出会い漫画家を目指す。

著作に、
『学校へ行けない僕と9人の先生』
『学校に行けなかった僕と9人の友だち』
『マンガで読む 学校に行きたくない君へ』

下記漂流教室のブログに詳しい説明あります。申し込み先アドレスも載っています。

https://hyouryu.hatenablog.jp/entry/2023/02/02/185420

何でも話したい事話しましょう。

さてさて、最近モラロジーがヤバイとか、初めて聞いたとかいうツイートをみかけました。私もモラロジーの存在を知ったのは最近です。去年バックラッシュが話題になった時に知りました。統一教会もヤバイけど日本会議もヤバいしモラロジーもヤバいと。
はてさてモラロジーとは??と見に行くと・・

モラロジー(moralogy)は、「道徳」を表すモラル(moral)と「学」を表すロジー(logy)からなる学術名で、「道徳科学」を意味します。ということのようです。HPはhttps://www.moralogy.jp/about/

この道徳サロンをクリックしたら、なんとあの親学で悪名高い(私にとっては)髙橋史朗氏の記事ばかりがゾロゾロと。家庭教育や道徳。家族制度(家父長制の時代をなつかしむ人たちの集まりですかね)を刷り込もうとしている組織のようなのよ。日本会議のみならず統一教会も色々やってたんか??と思っていたら、モラロジーもあるでよ。ときました。

これはもう少し調べてみようと思っていたんだけど・・・放置して数か月。バックラッシュとか不登校の歴史とか戦争につきすすために自民党政権が作ってきた法律とか、統一教会とか日本会議とか勝共連合とかモラロジーとか、どこかでつながってるんじゃないのかな?と思うものがあるよね。自分が産まれて生きてきた時代に何があったのか・・という単純な興味だっただけなので、気持ちが落ち込むと何もやる気にならなんだ。

でも学校教育制度が生み出す不登校の背景にもこんなのがある。きっと。もう少し調べてみる気になってきたかも。ヤバイおっさんやおばはんがどうしてこんなにはばをきかせて財団とか言ってお金も回っているんだろう。


posted by umi at 18:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2023年01月17日

1月の例会は31日火曜です。

1月の例会のお知らせです。

今月は1月31日 火曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

こども家庭庁が動き出しますね。
こども基本法の話ができればと思います。

文科省の調査では不登校の原因が相変らずでどうかと思うけど不登校が急増していますよね。
どうすんだろう??という感じしかしません。文科省も現実的な調査もしているのに、公表されて報道される原因は相変わらず学校側の身勝手なヤツのままじゃあ、ダメじゃんね。知ってるくせに文科省。改善すべきは学校側にあると知ってるくせにさ。と思います。

そして、最近は学校行かなくても○〇があるという情報が錯綜しています。それは不登校問題の解決策なのか?本来は学校側でおき続けている問題を解消していくべきでは?そしてあれがダメならこれという提案はさらに子どもを追い詰めるのでは?と危惧してしまいます。

思いついた言葉を並べてみた。
健常・身体障害・発達障害・HSC/HSP・ギフテッド・天才・秀才 才能があるとかないとか評価とか選出とか色々な分別の仕方されたりしたり・・もっともっと人を分ける言葉はいっぱいある。

選別されたり、選別したりというやり方に巻き込まれてしまうのが恐いなあと思うこの頃なのです。巻き込まれたくない。誰かが決めた優劣を計るための物差しで測る方法に乗っかってしまっているのではないか?そこで劣等感や優越感で自分もウロウロしてるのではないか、と思うとせつなくなる。ダメとか、できてないとか、ちゃんとやれとか、努力が足りないとか、と言われるのも切ない。

息をしているだけで、生きているだけで、それだけでいいとか、言いながらやっぱりレベルアップとか何かやったら?とか言い出すってことは生きてるだけでいいがウソというか、その場しのぎというか、なんかなあ。なんてことを何度も何度も自分の感情で体験してきた気がする。なんだか色々ともう面倒くさいんだな自分は。自分が一番信用できないとか思うので本当にウンザリ(自分に・・)

誰でも、なんであれ、生きることにプラスになる要素がないと生きること自体がつらくなるのでは?と心配になるこの頃です。なのでどうしたら幸せに暮らせるのかなと思う。大人が、こどもよりも大人がそのあたり大事にできてるかなあ。というか自分が・・・人の心配している場合じゃなくて、自分は幸せであるかどうか??を考えるこの頃なのです。

だっていずれ、いつかはわからねど、この世から消えるだけなのにその時幸せな思いを抱けているかなと思う。父を亡くして父は晩年幸せだったのかな・・なくなる数か月前は、自分が何でも忘れてしまう、なんて俺はダメなんだと色々な紙に書いてあって、母が骨折したこと、入院していることを忘れてしまうことを嘆いていたの。認知症は進んでいて普段の会話はへんてこりんだったけど、ふと思いついたことを書き込んだ紙がたくさん残っていて、目が覚めたらナツがいない。どうしたんだ、自分をおいて出て行ったのか?と不安にうちひしがれてた。

人の幸せってなんだろうなとなんだか、色々思うんです。

何でも話したい事話しましょう。
posted by umi at 16:38| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2022年12月16日

12月 忘年会のご案内。

今月は例会はなくて、忘年会をやってみようと思います。

日時 12月26日 月曜日 午後6時半より

場所  江別市野幌町57-15
    つぼはち野幌店(野幌駅前8丁目通)

ご入店時に体温測定で37.5℃以上の発熱が確認された場合ご入店をご遠慮いただきますので、予めご了承ください。
とのことです。
感染防止対策実践店とのことです。

で、何が安心か?っていう面もありますので、不安を感じられる方もいらっしゃるとは思いつつ、まあやってみようかなと。

会費 は3000円~4000円以上かも。最終的に
   割り勘でお願いします。

参加の返信ですが、24日午後7時くらいまでにいただけると助かります。メールでも電話でもいいです。
谷口携帯番号もお知らせします。

090-6262-1490になります。

例会はまた1月に通常通りでやります。

個人的には父を亡くしてしまって、さみしい、かなしい12月でした。
10月末にコロナに感染したあと、面会もなかなかできなかったんですが11月29日は直接面会(プラ板ごしではあったけれど)できて、歩く姿もみたし冗談も口にしていて、弱っているとは思ったけれど回復してくれると信じて帰ったのでした。

12月4日の朝に救急車で運ばれたと知らせをうけて、かけつけたけどもう発見されたときにはダメだったと聞きました。
4日の午前2時には、のどが渇いたと水を飲ませてまた休んでいただいたと職員の方に聞きました。

3日の夜にはご飯も完食して、美味しかった、お替りないのかい?と冗談で言ってたそうです。寒くなったねと会話したら、「心も財布も寒いわ(笑)」と言ってたと、施設の方も泣いてくれてた。これから楽しい毎日を過ごしていただけるようにと思っていたのに・・と。

母が回復したら同じホームに入ってもらってまた一緒に暮らせるようになるからそれまで頑張ってねと伝えたとき、そうだなあ、もう何か月も
ばあちゃんの顔みてないような気がするって言ってて、でもホームでは食事の時に「ばあちゃんに先にたべさせてやってや」と言ったり、夜に
なると「ばあちゃんがいなくて・・」と探していることも多かったと。4か月半会えないままだったな。

母は7月に骨折してから、一度は回復しかけたのに看護師さんが目を離したすきに転んで尻もちをついたあとは車いすに乗ることも難しくなって別の病院に転院していまだ車いすに乗りうつれないまま。母が転んだりしなかったらまだ二人で仲良く暮らせてたんじゃないかなと思う。父も施設を変わってサ高住から特養に移ったら、そこでクラスターおきてコロナに感染さえしなければ、急に弱って亡くなったりしなかっただろうにと思ってしまう。

二人とも認知が落ちてたことがかえって幸いでもあったのだろうか。コロナでさえなければ病院に連れていって面会もできただろうに。母の病院はコロナのせいで完全に面会謝絶で、月に一回ラインで15分。それも早い者勝ちとか。電話で様子をきくしかできないし、父が亡くなったことは知らせないでこの先を生きてもらうことになりました。

90の母、91でなくなった父。毎日なんとなくぼんやりと色々なことを回想して、思い出をたどって、暮らしてる。テレビは見てるしワールドカップも観たし、仕事は普通にしてる。でも本を読む気になれないんだ。なんでだろう。

もぐらの会のメンバーとは長いおつきあいだし、無理する必要もないし、忘年会は気が紛れて自分にとってもいいんじゃないのかなと思ってやることにしました。


posted by umi at 19:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | 更新情報をチェックする

2022年11月16日

11月の例会案内

11月の例会のお知らせです。

今月は11月30日 水曜日にやります。
場所は野幌公民館 1階 研修室1号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校が過去最多の24万人超。相変わらず意味のない原因を並べた調査ですが資料用意します。会ったことのない担任や教頭や学校長が決める不登校の理由を真に受けて、新聞や評論家が対策を講じたふりをする。何も知らないくせに。何も興味ないくせに。当事者の気持ちが大事にされたことがない。なんだこの調査!となんかもう30年近くブツブツ唱えてきたなあ。砂上の楼閣なんですよ。砂で作った基礎に建つ対策って何なんだ?結局不登校は増え続ける。子どもや親に責任をもとめるので学校教育は変わることができなかった。双方に不幸と思うけどね。

でも教育行政にも統一教会やあらゆる右派と言われる巨大な組織が絡んでいることがわかってみれば、子どもの意見表明権、自己決定権なんて俎上にのせるわけなかったんだなあ・・・ダメだこりゃ。「女子供は黙ってろ!」男の言うことをきけ、家中心でお父さんが一番偉かった昔に戻すんだとか、本気で思ってます???世のなかの変化にめっちゃ遅れてますやんか。としらけた気持ち。でも教科書は現実に変えられてしまったっし、神話入れたり、戦争を反省する文言が消えてるし、実現させてきてるもんね。一番大きかったのは教育基本法の改悪でしたね・・

※不登校の子に多様な学びを与えたい(一見親切そう)という流れが進んでいます。この前相馬さんがツイートしてた「生きることは学ぶこと」って良い言葉だねって聞いたら大田堯さんの言葉と聞いて、手元にあった大田堯さんの冊子を開いてみた「学びとは人間の一生涯」と語った大田堯さん。赤ちゃんをみてたらわかるでしょう?と書いてた。戦前戦後を生きてきた大田さんの言葉はとてもとても優しい。今も生きていてくれたら学びとはそういうことじゃない(押しつけ選ばせるように用意すること)って言ってくれたと思うな。生きることが学ぶことと。
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2022年10月17日

10月の例会のご案内

10月の例会のお知らせです。

今月は10月28日 金曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※学校教育にどんな人々がどんな影響を与えてきたのか?性教育、道徳、教科書、親学、宗教と政治家。不登校への理解もそこで埋もれたのではないでしょうか?資料用意してみます。

※特別支援教育中止など要請・国連委が日本政府に勧告。学校の在り方が問われてますよね。

※不登校で悩みがあれば、最優先しますから話にきてくださいね。

特別支援教育については、例会のたびにマズイ・オカシイ、何のための学校なんだろうか?と話してきてました。学校が成績を競う場所になっているから、こうなるんだろう。共に学び共に生きていくことがないがしろにされて、邪魔だと平気で排除する仕組み作ったわけだよ。発達障害にしろHSCにしろ、ありとあらゆる障害にしろ、誰でも無関係じゃないのに、理解しあうことも思いやることも想像することもできない。なぜなら目の前にいない人は存在しないから。なんたって、ほぼ100%の人は年老いて、すべての障害と言われていることを我が身に引き受ける時がくるのにさ。アホじゃないのかな。耳が聞こえなくなり、目が見えなくなり、歩くのがおぼつかなくなり、理解力が落ち、反射神経もおち誰かのお世話になる。その時にどうすんのよ?といつも思うのよ。

インクルーシブ教育をちゃんとやれと国連から勧告されるような国が先進国なわけないわね。子どもの権利という視点が欠落しすぎてる。

特別支援学級を作ることでクラスには適当に勉強出来る子や命令されたことが出来る子が残り学力や体力測定で上位をめざせるんだろうな。その価値観が間違ってると私は思うけどな。

なのに、そのシステムに沿って色々なことがあるそうで、放課後デイサービスに子どもを預かってもらうために発達障害の診断書をもらってる家族がたくさんいるそうだ。それから支援教室なんだけどそこが様々な子どもに対して支援員がどれくらいいるのかにもよるけれど、その子にあった教育を受けられるわけではない。あげくに進学の時に普通高校受験ができない。それどころか普通学級に戻したい、本人も戻りたい、と思った時に戻れない学校もあるらしい。戻れる学校もあるそうだ。そんなこと親は知らないじゃないの?子どもにとって不利益(希望した時にかなえられない)なこともあるのだと事前に伝えてない。

小学校に入学する子を持つ方が落ち着きのないわが子を支援学級に入れようかと迷うそうだ。親が選べるというと人聞きは良いがそれは巧妙に選ばされるところに追い込まれてるだけだ。学校教育についていけそうにないかも・・・となぜ考えるのか?それは教室で邪魔にされたり教師に怒られたり、授業についていけなかったらかわいそうだから、ですよね。

学校が変わることが必要なんだ!!不登校は学校教育にNOを投げつけてるんだよね。行きたくないのは、行けないのは学校であって家に居たいからじゃあないからね。家が居場所なだけまだ幸いで、学校も家も居場所じゃなくて自殺する10代の子が年代別で1位なんて国はなんなんだ?とずっと昔からウンザリするほと思ってる。

高齢化する社会で差別や無知なまま年を取るのは危険だ。やさしさや思いやりや想像力があればいつか自分もそういう体や認知力の低下という時を迎えると思えれば、どうして欲しいかは当事者に聞けだよ。それなのに、違うクラスで別々に育っていずれ社会で一緒になるのに、社会で出会ったら避ける、見ないふりをする。邪険にする。そして自分が老いた時絶望する。途方にくれる。と思うよ。もうその変に片足つっこんでる68歳の私は本当にこの先が不安です。介護制度をしっかり利用できるくらいには知識が必要だと思うもの。

学校って生きるための知識を教えてくれる場所でないと意味ないじゃないのかね。子どもが自殺を選ぶなんてことのないように夢や希望を抱けるようなことを教えてください。

posted by umi at 18:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2022年09月22日

9月の例会案内

9月の例会のお知らせです。

今月は9月28日 水曜日にやります。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※ なんでも話しましょう。

※ 統一教会のことが話題になって「家庭教育支援法案」のヤバさが表舞台にでてきましたね。この件についてはもぐらの会でも5年くらい前に話題にしていた記録がありました。当時は高橋史郎や日本会議の椛島有三事務総長の「『親学』は男女共同参画に対する対案の意味を持つ。ジェンダーフリーに対する保守の側の回答であり対策であります」等の発信は表に出ていたのですが、統一教会も絡んでいたとは・・・。性教育も阻止したなど驚き報道の毎日ですね。

そんな有様ですから、そりゃもう子どもの権利なんかどうでもいいような輩が政治やってんですよね。と思います。行く行かないは子どもの権利。子どもに学校復帰させるという上から目線ではなく、誰でもいつでも学べる環境を整えて、学びの場所を用意していこうよ、みたいな話にならないだろうなあ。1992年に文科省(当時は文部省)が不登校は誰にでも起きると明確に親のせいでも家庭環境のせいでもないと方向転換したあとが続かなかったのもそんなことが影響してるかもなあと考えているこの頃です。家庭で完結させたい輩が跋扈してたんか・・宗教右派と自民党とが選挙で圧勝しては自分たちの価値観を政策に反映させてきた時代に生きてきた子どもたちがかわいそうだ。

※ 旭川女子中学生いじめ凍死事件で報道されない問題について、等も。表に出てこないというのは彼女が発達障害の診断を受けてそれに対する学校側の対応がどうだったか?ということと、精神科医療とのかかわり、投薬の問題等ということです。投薬されていた薬もわかっていてその副作用には希死願望もあるというのは精神科医の野田さんの見解です。

いじめとの因果関係に薬の副作用があったのでは?ということが入ってくるとますますいじめ問題が軽視される可能性はあるかもしれませんが、別問題として考えることもできるのではないかなあ。発達障害の診断やいじめという加害がなければ投薬につながることにはならなかった。いじめを認めない学校の在り方、隠ぺいすることしか考えていない教員や市教委の責任は重大で、学校内で起きていたことは確実だ。それは彼女を死に至らしめた大元であり一番大きな要因だ。そしてさらに輪をかけたように発達障害といわれている特性への無理解や安易な投薬。そういう話です。

いじめに対する対応の酷さに始まり、発達障害を理解を深めるためにではなく差別するために利用し、投薬問題はガン無視ということについての報道がされない。問題はいじめのみに集約してしまうことで見えなくなる大きな問題があることを懸念するということですかね。

いじめだけが問題なのではなく、発達障害という診断を求め、安易に診断する医者の横行、精神科医療や投薬の問題。すべてをひっくるめて今の学校の在り方、教育行政の在り方、精神科医療の在り方を問い直す必要がある。という声が全く報道されないのはなぜか?っていう問題まで出てきた感じです。だって集会でのメインの意見は報道されないことと言ってるのに、新聞には集会があり何人集まっていじめ問題を語ったということになってるからね。色々おかしいよねという見方もあるわけです。
posted by umi at 11:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする