2020年03月24日

3月分の例会を4月1日に

3月の例会のお知らせです。

今月は4月1日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室5号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※コロナのため、3月いっぱい公民館が休館していました。4月になったら大丈夫なのか?というとそれはわかりませんがとりあえず例会やってみようと思います。研修室5号は広いです。だから何だというか、狭いところに押し込まれる感じでもないのでちょっといいです。

※学校の休校で、インターネットを使った学習が注目されているようですね。試しに無料で使ってみて!みたいな宣伝もみました。試しに使ってそのあとはどうなるのかな?という気がしないでもない。
学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校(以下、N高)および株式会社ドワンゴは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全小中高の休校要請を受け、3月1日(日)より、N高で導入しているオンライン学習アプリ「N予備校」を全ての方に無償で提供し、オンライン授業を無料開放することを決定しました。
とのこと、詳しくはhpをご覧いただくのが良いと思います。ただ、とりあえず試せるのはよいかもしれません。

N高は不登校で高校への進学を考えるときの選択肢の一つになっています。普通の高校も受け入れるところがありますので不登校していても進学できるという選択肢は増えているようです。また不登校していて、その後進学するという人はたくさんいます。

※ただ、なんだか学校いけなくても行ける学校があるよっていうのが、何かどこか、違うような気がしている私です。不登校の問題と進学先があるということは同じ意味にはならない。不登校中の問題は人それぞれで共通項はそんなに無い。解決策が進学なわけない。とそんなことをついつい思ってしまうんだけどうまく説明できないでモヤモヤしてます。

※なんでもいいので何か話したいなということを話にきてください。

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2020年02月14日

2月の例会は20日です。

2月の例会のお知らせです。

今月は2月20日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※1月に新年会をやりましたので、ひさしぶりの例会です。何か話題にしたいことがあればご持参ください。
多様な教育を選べるというような話を聞くことが多くなったこのごろですが、おそらく大都会での話のような気がします。

また多様な教育を選択できるんだから、学校いけなくなってもかまわないでしょう?みたいなことを言う人がいますがそれも違うように思います。学校がもっと開かれた形になりより多くの子どもたちが学習しながら成長できる場所に変わっていくのが必要だと思うのですが・・どのようなものでしょうか。

テレビで「ネットで勉強、ネットで部活、ネットで友だち」というコマーシャルをみました。N高等学校だったかな、ほかにも色々あるみたいです。我が家の時代は通信制高校と、北星余市高校があったくらいだったのでさすがネットの時代だと感心してます。良し悪しはどこの何にでもあるけれど選択肢が増えていることは確かな感じですね。これからどうなっていくのかなあと思うばかりです。

不登校カフェのご案内

詳しくは下記チラシをご覧ください。2月22日の土曜に開催されます。札幌市中央区北2西7のカデル27で午後1時15分からです。庄司証さんの講演があって、午後2時20分からが不登校カフェ。参加した人たちで話したりできます。
私も行きたかったんですが、その日は私が愛してやまないコンサドーレ札幌の今季J1リーグ開幕戦と重なり私は家でテレビ観戦するのです。

色々な人と思いげかけない話ができたり聞けたりするので良いですよ。時間がとれるなら遊びに行ってみてね。

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2020年01月21日

1月は新年会をやることに・・・

例会じゃあ、堅苦しいから不登校カフェとかもぐらカフェにしたらいいんじゃないの?という提案をいただいて目下思案中です。1月は例会なしで新年会やりますので2月までにゆっくり相談しようと思います。例会という言葉が内向きという印象があって気軽に参加しにくい印象があるといわれて、それもそうかもなあと。

忘年会の代わりに今年は新年会やります。場所は野幌と私が一番便利な地域でやることになってしまって申し訳ない気持ちもします。わりと札幌方面から参加してくれる方もいるのに野幌。

場 所  つぼはち野幌店
     江別市野幌町53-10 

日 時  1月 28日(火曜日)
     午後6:30~

会 費  3~4000円以上かと・・・
    (割り勘になります。)

 申し込み締め切り 1月26日まで 電話かメールで直接谷口までお願いします。コメントでもツイッターでもなんでもいいです。

飲み放題プランではありませんのでゆっくりとお話しできると思います。長時間居座るのも迷惑かとは思いますが込み具合をみてゆっくりさせていただこうと思っています。

11月に講演会を終えてから、なんだかボーッとして過ぎてしまい最近の不登校事情に疎いまま毎日が過ぎていきます。ふと聞こえてくるのは現場(学校や地域)では相変わらず学校復帰を旗印にしているらしいというようなこと。大阪のへんなおじさんが不登校はネットやゲームと関係あるというようなことを発信したことくらいでしょうか。相変わらず変化というより逆行しているような話題も聞こえてきてますね。

結局みな自分の身は自分で守るしかないということに行き着くようなきがします。誰もわかってくれない。誰も味方になってくれない。家族間で責任をおしつけあって、家にも居場所がないと子どもも、下手すると子どもの側に立とうとした大人もおいつめられる気がするなあ。
どうしてもう少し風通しのよい、それもありだよね~まっいんじゃないの~という感じにならないのかと思う。

我が家ではいい年したおっさんとおばさんたちがタコ焼きつくりながら、一人何個たべればいいか?という計算しながら「お前小学校にはかよったんだろ?それくらいわかれや」と一応8歳まで通った兄に、6歳でやめた妹が詰め寄るというような会話してました。学歴の話でさ、「小学校行ったしょ!」だもな。笑ってしまった。
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2019年12月11日

12月は忘年会やめて例会やるんです。

12月の例会のお知らせです。

今月は12月19日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※例年は12月は忘年会やるんですが、今年は例会やってそのかわり来年新年会やります。
※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
※11月23日に講演会&学習会をやりましたが、その時に話題になったことがたくさんたくさんありました。それらの総括や、もっと話したかった事とか、いろいろな話をしましょう。
「どうなる公教育!?」で出てきた色々な問題や、公教育こうあってほしい話や、不登校したときにどうしたらいいのか、学校や病院との付き合い方や関係機関との向き合い方などのお話しもできたらいいなと思います。

公教育はイヤならこなくてもいいから、ほかに行っていいよ、みたいな態度とってる場合ではないですよね。本来児童生徒はお客様です。お客様に行きたくないといわれたら、なんとか魅力のある足の向く場所つくりをすることが大事でしょう。硬直化してしまった学校教育の現場がもっと子ども本位の方向に向かわないと犠牲になるのは子どもたちなんだと思う。
中には強制的で圧力的な態度をとる先生もおり、体罰や、あらゆる場面で競争と評価と順位づけがされ、意味のない校則やきまりごと、おしつけられる価値観などもずっと言われてきたでしょ。そこんところもっとなんとかなんないのかなと思う。
多様な教育の選択ができるわけじゃないんで、30日間学校休んで不登校と認定されてからの学校以外の選択を多様な教育というなんておかしいでしょう。多様な教育の選択の自由があるなら不登校していない子どもたちにもある権利ならわかるけど、違うもの。それを多様な教育を提供するから学校これないなら、違うとこでがんばれば!というのは違うでしょ。

学校になじめない子どもたちを排除しているような状況に向かってるみたいでなんか違うという気持ちです。

もちろん、今現在のままの学校に戻ることは子どもの寿命を縮めかねない命の問題にもなるので今のままの学校に戻る必要はない。今の学校のままではだめなんです。だからこそ学校に変化を求めたいと思います。
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2019年11月27日

講演&学習会は無事終了

23日の講演&学習会は34名の方にきていただいて、なかなかに盛り上がりました。現役で今現在色々あるという方も何人もきてくださって意見や質問などをたくさんいただきました。

内田さんは変わらずパワフルに資料を駆使して根拠も説得力もある話をしてくれました。
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30年度の文科省の集計で不登校は16万人越え、いじめも暴力も増える一方。あまりにも現実とかけ離れた学校側の上げる不登校の原因は教師が一方的に推測しただけのもので、実際に子どもには聞いていないんです。もっと足元を見直してほしいという話し。

教育の確保法ができたら、いじめも自殺も不登校も減るといって推進していた人たちが大勢いたけど、実際は減るどころか増える一方である。確保法では何も変えられず、かえって個人のプライバシーが侵害される不安の方が大きい。支援シートがどう作られるのかという具体的な説明には驚かれていた人もいました。

不登校は問題行動ではない、といいながら1日休んだだけで気にかけ、3日休んだら個人情報を集めはじめ一週間休んだら支援シートを作って関係者で共有する。なので、なんでも学校側に話してはいけない。なんでも記録される危険性があるから、みたいな話になったりしました。
みなさん、熱心にきいてくれてました。この何十年もの間対策を強化すればするほど不登校が増えるなんて変ですよね。

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いじめの問題もね、教師が職員室でいじめに遭うようなことがおきてて、いじめられてる先生が子どもをイジメるという負の連鎖もおきている。NHKがラインで行った不登校の理由調査をみると先生が嫌という子が4人に一人はいる。という結果が出ている。

不登校しはじめたころは、子どもたちは体調を崩し、起立性調節障害や発達障害のチェック項目にあてはまるような言動がみられるようになるけれど、学校を休んでゆっくりできたら、症状が出ないというケースが多い。なのに休ませずに無理をさせ病院に連れていくと病気とか発達障害と診断ミスをされて薬を処方されるという問題もおきている。

不登校で壊れるのは親子関係や家庭環境だったりもする。そしてそれが子どもを追い詰めていく。学習障害・対人恐怖症・対人不振・集団恐怖症などと診断されたりもするけど、無理もない。学校に無理に通ってしまって気力も体力も使い果たしているということ。

なのに親が暴力的に子どもを学校に連れ行こうとすると抵抗して暴れる。すると親の暴力は問われずになぜか子どもだけが家庭内暴力をしているとされる。そして病院に連れていかれておとなしくさせるために薬漬けにされる、そういう例もあるという話。薬で7時間おとなしくしているから学校に行けるとか、薬の副作用でやせるとか、反対に薬が切れたときに爆食して太るとかいう例がたくさんある。

他にも発達障害とは違うHSCといわれる子どもを誤診の末に薬漬けにしている例もある。HSCの子どもは5人に一人いるといわれているのに心療内科や小児精神科の医者たちで、きちんとした知識を持っている人はとても少ないといわれているから気を付けて。学校の中でこれ以上無理をすると自分が壊れると感じて不登校になる子もいるということ。

学校が教育制度を変えていくことで解決できる問題もたくさんあるはず。評価ばかりしている今の学校のやり方をかえて子どもと向き合う時間をつくる方向にいかないとダメでしょう。学校の中にゆとりがない。時間がない。もっと人と人はじっくり話し合う時間をもつことで変わっていけるはず。

でも今のところは自衛が必要。子どもの個人情報は子どもの自身のものなので何でもしゃべってはいけない。学校は税金でつくられていて本来私たちのためにある場所のはず。私たちのためになり、子どもにNOといわれない学校づくりをする責任がある。そういうことを要望していくことと、行けなくなった子どもには休む権利もあるということ。などなどいろいろな話になりました。

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ICTの話もしました。新しい時代がやってくるみたいなことになっているけど、学校が責任放棄してる場合じゃない。不登校して学校行かなくても大丈夫みたいな夢のような話をする人がいるけれど、これは格差がまた広がっていくだけの話じゃないか。全ての子どもたちに教育の場を提供するのが公教育の務めなのだから、もっとしっかりと向き合えって話になりました。

フリースクールやネットでお勉強ができるという選択肢を選べる人もいるでしょうし、必要な面もあるかとは思いますが、学校は大きく方向転換するとかしてくれないものかという話になるのでした。がんばれ公教育。
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2019年11月07日

11月23日に「どうなる公教育!?」学習講演会やります。

11月23日(土曜)に江別市民会館32号室で講演会&学習会を開催いたします。今回は札幌や江別の多くの会との共催です。

毎年発表される文科省の不登校やいじめ、自殺の調査から不登校は過去最多の16万人超えとなり、いじめも子どもの自殺も増えました。

学校がこの状態をどう受け止め今後の公教育としてあるべき方向性を打ち出せるのか?

実際不登校に至るまでには子どもたちは燃え尽きるまで通学を続け、疲れ果てて学校に行けなくなるというケースが大半です。

新たに何かしたいときに受け皿が無いのも問題ですが疲れ果てて休むことが必要な時に、あれこれ提案するのは厳禁でそっと見守って暮らす必要があります。そんな中、学校に通わなくてもインターネットを使って学習できるようにICTを活用するべきだという方向性が経産省や総務省、文科省からも打ち出されています。

ICT活用(未来の教室・スティーム教育・Sosiety5.0等々)

これでは疲れた体を休めることができないのではないかやるとしたところで、インターネット環境が整っている家などどれくらいあるのか?
学校休んでも大丈夫だよ、ICTがあるよと言う時代がくるのでしょうか。

いや、ゆっくり休めるはずの家庭で親が先生の役目を果たすことは無茶ではないか?とまあ色々問題が山積している不登校問題についてをメインに参加者全員で話し合う時間を作り、皆で意見交換する時間も作り考えあっていきましょうというような企画です。

不登校の悩み、学校との関係性、あるべき学校の姿、ICTは何をもたらすのか?そんな感じでやりたいと思っています。

チラシも添付します。
内田良子さん学習会2019.11.23の レジュメ.jpg

参加費は500円です。
申し込みは不要です。
場所は江別市高砂町6番地 江別市民会館 3階 32号室
時間は午後1時半から

講師 内田良子さん。
   心理カウンセラー 元NHKラジオの電話相談「こどもの心相談室」アドバイザーとして活躍

共催 江別登校拒否と教育を考える会「もぐらの会」
   札幌子どもの健康を考える会
   市民ネットワーク北海道
   江別子どもの未来を考える会
   江別eまちづくり
   江別子どもの権利条例の制定をめざす会

後援 江別市教育委員会

また、学校に行けない不登校児童生徒たちにとってこれからどうしたらいいのか。フリースクールに通っている子どもは数千人にすぎません。全体からしたらごくわずかです。まして北海道のように地域格差が大きい場合行きたくても行けない環境で、行政がやってるはずの各市町村による支援センターの設置も完璧ではないですし、たとえ各市町村にセンターがあったとしてバスもろくに走っていない地方からどうやって通えというのか?江別の場合だと、街の中に青年センターがあってそこでなにやらやってるそうな。で三原や篠津や東西野幌などバスもろくに走ってないところから、そこにどうやって通うのか?札幌にはフリースクールもあるけど、駅に行くのに公共交通機関が無い地域だと親が送迎するしかない。

そんな現実をみるにつけ、公教育よもっと深く反省して「申し訳ない学校の在り様が悪うございました。来ていただけるように頑張ります」って言えないのか?みたいな気がします。だいたい文科省通知も問題ではないとかいいながら、己を戒める言葉がありません。各地域学校で子どもに来てもらえるように頑張れみたいなことは書いてありますが丸投げ。現場に丸投げじゃん。と私などは思うしだい。

学校や他の教育を選べるという勘違いをさせられないように気を付けたいと思う。いけなくなった子にこなくてもいいんだよ、他のところに行ってもいいんだよ!じゃねーよ。なんで来てもらえなくなったのか?を考えろよと思う。

学校のほかに多様な教育を選べるっていうんなら、学校に行けなくなってからじゃない。入学時から選べるんでなければ多様な教育環境なんていえないし、不登校とは30日以上学校を休んだ子という規格があるわけです。選んで不登校したわけじゃない子に他の教育選べるとか言われてもそれは責任逃れの現実逃避では。

なんだか子どもの気持ちを聞いてみて、そこからどうしたらいいいか考えるという作業を省いてますよね。いつも。子どもの権利という視点を欠いていますよね。学校だって行ったり休んだりしたっていいんだよ。やたら通学させる強制的に通学させるという今までの手法を反省するなら休みたい時に休む。行きたい時に行く。くらい言ってもいいんじゃないのか。時々休んでかまわないと徹底されるだけでも不登校は減ると思います。変なおしつけやダブルスタンダードやめればいいんじゃあないの?と思うのよ。うそつくのやめるだけでもいいと思うよ。

心身共に疲れ果てるまで行かねばならない「学校」の在り様はおかしいし、人としての命をすり減らしてまで生き続け二度と行きたくないとうほど傷んだ場合そっとしといてほしいし、学校的なことに拒否反応が起きちゃうこともよくあるしね。で家にいてもね漫画とアニメとゲームとインターネットがあれば読み書きとかできるようになるもんです。子どもの生命力はわりと半端ないというのは私の感想です。で、学校には頑張っていただいて、行かない子はそっとしておいて、個別の対応をよろしくお願いしたいと思います。
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2019年10月25日

10月の例会のご案内

10月の例会のお知らせです。

今月は10月29日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
 
※不登校16万人!2万人の増加と自殺もいじめも増加。やっぱり学校のありようを変えていくことが必要なのではないでしょうか?子どもの命に係わることに鈍感な学校であったことは否めない現実ですが、変えていくこともできるはずじゃないですか。そんな話も。
 
※11月23日に恒例になった感がありますがいくつかの団体の方たち等との共催で内田良子さん講演会を開催する予定です。
その相談も少しさせていただきます。
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2019年09月19日

9月の例会案内

9月の例会のお知らせです。

今月は25日 水曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室3号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  6月 25日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
 
※居心地の良い学校はどんな場所だろう?
逆にそんなお話もどうでしょう。
昔は子どもの労働は当たり前で学校に行かせない家も多かった。子どもを労働搾取から救おうと義務教育制度が出来たそうな?子どものための学校はどんなとこ?夢かもしれないけど夢も見たい。

※9月はやはり子どもの自死のニュースが多かった。何が子どもたちを追いこんでいるのでしょうね。
学校が楽しいなら・・
進学が苦にならないなら・・
居心地の良い場所があれば・・・
どこかに頼れる人がいれば・・・
とそんなことを思う9月です。
生きるのが大変な子どもたちがいる現実になんだか悔しい思いを抱いております。

いつも思い出すのは滝川いじめ自殺裁判のことで、裁判中に語られた教育関係者の方々の空しい言葉なのです。責任逃れしかしない人たちがいっぱしの教育者として立派な肩書で偉そうにしていたことに目の前が暗くなりました。それが日本全国にあらゆる地域でおなじようなことが起きていることに空しさも思う。

なのに大人たちは親も含めてだけどそういう肩書のある人たちの言うことを信用していますよね。学校の先生をやはりなんとなく大事にしますよね。子どものことを考えてくれるはずと思うものね。それが、あなた、覚えていない。記憶にない。自分は悪くないのオンパレードで我身だけが可愛い保身に走り、子ども一人の命を守れなかったことに思いをはせる言葉を発した人はいませんでした。

生きていくことが辛いだけの子どもたちがたくさんいる現実に本当に悔しい空しいあの裁判を思い出し、あんな大人ばかりに囲まれて生きていくのはほんとに大変なことなんだろうけれど・・・でも・・と思います。
posted by umi at 20:26| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

8月例会のお知らせ

8月の例会(総会)のお知らせです。

今月は27日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  8月 27日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

一年間のまとめの報告もします。
今年も一年経ちました。不登校の問題というより教育への権利とは何か?みたいな話が多かった。確保法をめぐる考え方や確保法から派生する様々な問題とか、固い話題もテーマにしてました。けど実際はアメリカのシアトルから江別に引っ越してくるポールさんや律子さんの話など色々な話もしてました。

ただ、不登校の問題から何か遠のいたような気がしてたまりません。

不登校が相変わらず容認されないのはやっぱり学校中心の空気、雰囲気、さらに圧力が生活の中に蔓延してるからだもの。そこで学校に行かなくてもいいよ、そのかわりに違うとこ行けばいいんじゃん、みたいな方向に舵が切られたのは間違っている。

学校が生活を支配している、から、学校以外の教育も生活を支配し始めた。学校を頂点に枝葉が広がっただけじゃんか。学校にいかなくてもいいよ、けど違うことしてキラキラ輝けるよ君だって。ほら、目を外に向けてごらんとか言われてもなあ。としか思えない。

不登校の問題の原点を語らってみたいなと思うこの頃。たとえ、誰に何を言われようと目の前の子どもが本当に学校に行けなくなったらどうする?想像しただけで恐怖、絶望する人が相変わらず多いのよ。先生そんなことやって学校行けなくなったらどうしてくれるの?と思うこともあるものですし、いじめや体罰なんて噂を聞いただけで学校に行けなくなったらどうするの?って条件反射するものなんです。

それがなぜなのか?どうしてこんなに子どもを学校に縛り付けたいのか?子どもたちもどうして自分は学校に通い勉強をしているのかを考えることなんかないじゃない。何も考えないで当たり前のこととして受け入れて生きてるから困るんです。

ここらへんでかんがえてみようよ、生きるって何か。人として生きることとは何か。そこがすっぽり抜けている気がして仕方ない。誰かの価値観にふりまわされてばっかりじゃ、自分を見失う。それを学校中心にして大勢の人が人生を見失ってるんじゃないかと思うのです。

のんびり生きる、気持ちよく生きる、楽しく暮らす、じゃダメなの?いやいやしたらお金どうするの?というあたりから話したりするとまた面白いような気がする。不登校問題は根が深く子どもも大人もなぜかけっこう傷つくんですよ。見た目ではわからないその傷はなぜつくのか、どうして深くなりあげくに死に至ったりするのか。

そこを大事にしないと学校行かなくてもいいよ、違うことしようよ!って見当違いじゃない?そんなことじゃない。余裕と生きる気力を手に入れたいんだよね当初のうちに。傷が深くならないためにどうしたらいいのか、というようなことも話したいな。

というだけで、実はテーマは未定です。確保法のおかげでさらに視野が狭くなったような気がして困ってます。
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2019年07月09日

夏の宴会のご案内

夏の宴会のご案内です

日 時 7月18日(木曜日)
午後6:30から
場 所 居酒屋ちゃがちゃが
江別市野幌町57−15
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会 費 3~4000円くらい
参加希望の方は谷口へ7月16日までに申し込みください

夏は毎年ビヤホールでカンパーイを恒例にしてきたのに
今年はビアホールの営業がありません。

仕方ない、どうしてもやるしかないから、居酒屋で飲み放題だ!
状態でございます。

急に話題は個別学習計画

選挙だし、今の時期に意見や要望を提出するのもアレだから、もう少しあとで関係している議員さんが落ち着いた頃にもぐらの会からも何かは伝えてみようという話しをしています。

多様な教育を用意して云々なんて話は「学校行きたくない・・」案件で修羅場の家族にとって何の役にも立たないということが全く伝わっていないことだけは感じる。学校に行きたくないのは学校以外の学び場があれば解決するとでも思っているようだ。あきらかに学校をなんとかしようという意思は無いよねぇ。

学校いやなら自宅で個別学習しようよ!って誰に向かって発してる情報なんだろう?

問題はそこじゃない。
不登校の問題の根は多様な学習で解決できることではない。

日本に暮らす大半の人たちは学校を中心に、学校を頂点として無意識に日々暮らしてる。学校信仰どころか、学校中毒状態だってことを子どもの不登校で初めて気が付くと思うよ。体験してみて初めてわかる中毒の重さ。簡単にはぬけないよ。中毒だもん。

そして子どもにとっても、学校になぜいけないのか?わけがわからないまま体調を崩したり、果ては自殺したり、投薬や精神科での誤った処置から入院させれるなど家族では手に負えない状況に追い込まれて,わりと人生台無し状態に陥ったりする方も多い。

学校に行けなくなる子どもたちが年々増えているのは何故なのか?学校の勉強が楽しくないから??もしそうなら個別学習計画で対応できるかもしれないけど違うものね。今までずっとウソの原因探しに年月を費やしてきただけだもん。子どもの気持ちや話を真摯に聞くような姿勢がなかったものね。なぜ?を知ろうとしないで自分たちの都合の良いシナリオを作ってきただけじゃないのかな。

学校の中にある問題は不問。今現在も子どもの自殺率を下げることもできない大人の側の方針に問題があるでしょう。自殺を思いとどまり不登校している子ども(生きててくれてるのに)に追い打ちをかける提案をまだやる気か?としかいいようがない。

学校中毒患者でしかない私たち大人が子どもの味方になれずに強制的に学校に戻そうとするのが不登校の初期の対応です。この時点で他の教育を進められたら?大人たちは学校に行けないなら、せめて学校的なことをしてくれよ!ってなる。子どもはさらにおいつめられ不安を増すだけです。

なんだかんだと無理強いしても大半は何をどうしても学校に行けない、行かないという状態になります。たいていはこのような経過をたどります。そのころ、家族関係はかなり険悪になり、部屋への閉じこもり、家庭内暴力なども起きがちな時期です。

その時に他者(学校側)から個別学習計画を提案されたとします。
もう親子関係が悪化の一途をたどっている時にこの提案は子どももさることながら、親を保護者をおいつめます。追い詰められた保護者は子どもをさらに追い詰める。
  
「不登校は命の非常口」という実態をもっと深刻に受け止めた対応が必要と思います。勉強どころではない上に、学校に行きたくないけど学校側からこなくてもいい!というような対応をとられることで絶望する人もいるのです。学校には子どもを排除するのではなく、いつでも待っている。でも無理はしなくていい。一番大事なのはあなたの命なのだという姿勢が欠落しています。子どもに限らず誰でもあなたはあなたのままでいいのよと受け止めてもらえたら安心できる。不安や孤立感や罪悪感をかかえたままでは何も楽しめないのに勉強なんて頭に入るわけがない。
  
たかが学校に行かないというだけのことなのに、深い沼に落ちたかのような不安にさいなまれ、他者からの批判もあり孤立し地獄をさまよっているような状態になるのが不登校の家族。でそんなところに向かって個別学習計画?なんてトンチンカンなのかとしか言いようがない気持ち。

ということを誰に伝えたらいいんだろう。

実は個別学習計画の先にあるのは不登校対策っていうレベルの話じゃないよね。経済産業省や総務省が先導してるってことは不登校対策じゃないことだけは間違いないのに、文科省が追随するってのはおかしな話じゃないのかな。なんか変なんですよね。

どうやら私たちは相手にされてないという事態になってるのかもしれない。不登校の子もフリースクールの子もまあ、やりたきゃやってみればいいと思うけど、本当は学校の枠におさまらない才能や能力を開発していきたいんだよね~って。

なんだか嫌な気配です。でもだからこそ黙っていてはいけないという気が私のような怠け者ですらちょっとしてきてる次第です。
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2019年06月20日

6月の例会案内 25日です。

6月の例会のお知らせです。

今月は25日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  6月 25日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

※義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(以下 確保法)

の見直しについての話の続きをしようと思います。
馳浩が唐突に持ち出したかのように見える個別学習計画。
これはその後どうなったのか、全く情報がありません。

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不登校問題を少しでも解決しようという話にはみえない。
なぜならそこに学校教育法21条の10項目が明記されているから。
この10項目は前回も問題になって、家庭でそれは不可能だということで反対意見が多数出たはず。

何をやれって言ってるかというと、つまり今学校でやってる全教科のことを書いてます。
国語・算数・理科・社会・家庭科・美術・保険体育・道徳・・・

あげくに個人が何をいつ学習したかの記録をICT(インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称)で情報蓄積などという意味のよくわからないことを平気で書いてます。意味わかんないってという突っ込みは無かったのでしょうか?

これは5月16日に行われた
超党派フリースクール等議員連盟・夜間中学義務教育拡充議員連盟合同総会
で馳議員から、最後に試案として個別学習計画が出されたそうです。議論の上での試案ではなく個人名です。

なぜこれが問題なの?
どこがまずいの?
いや、家で勉強の計画を立てて勉強できるわけないべさ!

まして登校拒否したばかりの時にそんな話すらご法度です。登校拒否したてのボロボロな時期に親がする勉強の話。ろくな展開にならないだろうと思います。親が子どもを追い詰めることになるだけです。追いつめられた子はどうなるのでしょうか?

みたいな話をしようかしらと思います。

確保法の今までの経過は漂流教室の山田さんがまとめた資料を用意します。フリースクール全国ネットワークが中心になって進めてきた提案なので知らないことも色々まとめてあり興味深い資料です。

でね、どうやら不登校の対策のための個別学習計画じゃあ無いんじゃないか?説が大浮上中です。確保法をとりあえずステップにして今後の子どもの教育の世界を大きく変えていきたい人たちがいるんじゃないか?教育も自由競争でお金儲けの対象にしたいんじゃないのか?という疑惑です。そうとしか思えない提案を経産省と総務省がしています。

ワクワク・キラキラの楽しい自分の好きなことをみつけていく「未来の教室」事業が経産省。https://www.learning-innovation.go.jp/
ICTドリームスクール が総務省。http://www.soumu.go.jp/main_content/000318246.pdf 

カラフルで魅力的な意味不明のカタカナがでてきて実は意味がよくわからないですが。

ではでは例会で
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2019年06月02日

個別学習計画 案は誰にとって有益なのかな。

学校に行く・行かないは子どもの権利。学校を休むことは権利にすぎない。

などと言ってる場合でなくなると思う。

しかし、問題は親の考え方や価値観にどう響くか?なんだよね。子どもは結局親に振り回されてあげくに部屋に閉じこもるしか抵抗手段がないのが現状だし、部屋に鍵をかけてるのに親が引き出しやにドアを壊してもいいから連れ出してくれとか言っちゃって100万円とかポンと払って子どもを売り払うこともあるんだからね。

学校に行けなくなってるのに、布団の上から竹刀でぶったたいてやったと豪語してた人もいるし2階の部屋に隠れているのに外から梯子をかけて大人が部屋に窓から押し入ってくる。それを無抵抗で受け入れるしかない現状があるんだよ。子どもの気持ちなんて考えられなくなって学校関係者や、不登校を治しますという悪質な業者にひっかかる。泣いていやがる子をお前は病気だと言って入院させる。

そんなことが繰り返されてきた登校拒否をめぐる悪循環。それがまた加速されるだけなんじゃないかな。

なぜなら子どもが学校に行かないなんてありえないことだから。目の前真っ暗になることで、途方にくれて奈落の底にまっさかさま落ちていく心境になって、絶望するから。なんで自分の子どもが学校に行かないだけのことでうろたえ、悲観し、混乱するのか。

そういうとこだよ。私たちはおかしいんだよ。学校的なものに弱すぎる。学校的なことが絶対な気持ちに支配されてる。

根本的に洗脳されてる感じが否めません。学校は生活の中心になってますから。普段の会話から学校抜いてみたらよくわかるよ。子どもの話をするときに、もうすぐ学校だね、今何年生?どこの学校に行ってるの?どんな先生?勉強は何が好き?成績は?部活は?運動会どうだった?等々ね。

それが無いつきあいを想像するだけでゾッとする。あれ最近学校休んでるの?なんて言われた日にはしどろもどろ。

学校教育の矛盾、ダブルスタンダード、個人の発育や興味を無視したカリキュラム、近すぎる机、連帯責任制度、校則、いじめや体罰などなど色々な問題を向き合うことなく、どんな学校であれ通っていて欲しいという親の気持ちはどうかしてるんですよ。

でもね、自分も子どもの頃にはもう学校は行くべきところ、子どものいる場所、と確立してたし学校のスケジュールが第一で生活サイクルを学校にあわせて生きてきてるわけなのよ。寝食など暮らし方全般に学校との連携があるし、学校にあわせた時間割で何十年も生きてきてるわけなのよ。そこのところちょっとわかってほしい。親がいきなりそんなこと言われても・・・ってパニックになる気持ち。

さて、だから問題だ。パニックから抜けるための時間が親にも必要なんですよ。わずか3か月とかでは無理です。私は数年かかりました。なにかの拍子にじゃあ学校行く?となり行く!というわが子にほっとし、もしかして通い続けるかも!とうれしくなる感覚。あれには自分でも参りました。学校と一定の距離感を持てない。

たとえば映画なら、行きたくなかろうと行きたいと言おうと、「あそう」ですむのに「学校」となるとここで「あそう」だけにできずに期待感が湧き出てくる。これは大半の親の方と共通した感覚でした。

つまりわたしたちの大半は学校とは行くものという認識しかない。疑ったこともない。心の奥深くまでいつの間にかしっかり刷り込まれた価値観になってしまってると思う。なのであまり親を責めないでほしい。子どものことを心配して言ってるわけじゃなくて自分の安心のために言ってるってことに気づくまで待ってください。って思ってきたんです。

しかしこれはヤバイ。個別学習計画。これは学校に行けなくてもうちの子はこれやってるんですと言いたくなるやつです。
親が何の反省もしないで、竹刀でぶったたくということを続けることになるんであります。

たとえばだけど、戦場で負傷して倒れ刀も折れて矢もつき人を殺したり殺されかけたりした人に、ほれ新しい矢と刀だよ、もう一回闘っておいで、なんなら防弾チョッキもつけるよ、と親が言うのか?いや親に言わせるのは誰だ?子どもは死んでもいいのか?
けがの治療、ゆっくり休むこと、そして二度と戦場のような場所には行かせないこと、それが親が唯一できることなのに、誰かが親に新しい武器と防具を手渡し、親は洗脳とけてないからさ、いいなりになる。

とそんな光景を空想し続けてる。

計画的不登校してさ、個別学習計画たててさ、学校以外の何かで英才教育させるとかいうのはまた別の人たちの話よね。
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2019年05月15日

5月の例会は28日

5月の例会のお知らせです。

今月は28日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  4月 23日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

※テーマは相変わらず特にはないのでなんでも話にきてください。

※教育の機会確保法は今いかに・・・それ誰も知らないですよ。と前にお会いした学校に勤めてる方が言ってました。少なくてもうちの学校で先生たちはそんな法律ができたことは知らないし、支援シート作れと言われたので言われたことをこなすだけだって。

私も、普段はあまり法律のことなんて考えたことも無いもね。確保法を話題にしてザワザワしているのはほんとにわずかな人たちだろうなと思う。だって知らないもん。知るわけないし。たまたま何度も読む機会があって何度も読んでゾッとしたけれど学校教育法を全部読んだこともないし、文科省が出してる通達もほぼ知らないもん。

だけど、確実に何かが変化してるのよ。親の会の全国組織は分裂したしなあ。確保法を根拠にフリースクールという名称の大手の学習関係の会社がネットで塾を作ってる。学校に行けなくても同じ勉強ができるそうだ。そんなのばっかりバンバン出てきて驚いたこの頃だ。戸塚ヨットスクールみたいなところもフリースクールになっちゃったりして??と不安になる。小さな法律が世の中を変えていくのかも・・誰も知らないうちにと感じるこのごろです。

不登校と虐待と貧困の区別もつけずに違う目線と価値観で空しい議論を空に放つことを未だに続けてる気がする。何か不毛すぎることが続いているだけのような気がする。家庭訪問を学校に義務付けてる気配もあるけど、学校の先生にそこまでおしつけるのはムチャすぎる。大人は無力なのだから、せめて自力で逃げ出せる子どものためのシェルターを増やすのが虐待の対症療法とちがうのかな。

逆に不登校はシェルターで対処できることじゃない。貧困に至っては完全に別の問題じゃないか。

けど、今日(5月15日)テレビで不登校とりあげたら、コメンテータの方たちは、知識もないから意味のないコメントを吐くだけだった。つまり相変わらず不登校には無関心な現状だし、子どもが死んだら騒ぐくせに学校で仲良く友だちと遊ぶことが大事とかトンチンカンな奴らがコメンテーターとして跋扈してる。そんな学校だったら通ってるだろ!地獄のようないじめもあれば、友だちのいない子もいれば、授業についていけない子もいれば、横暴な教員に殴られてる子もいるんだよ。あほか。

不登校と自殺が地続きだっていうことも知らんのだ。不登校はわがままで、自殺すると学校休んで逃げてとかいうヤツが同じヤツ。頭悪いだろ!と久々にテレビのワイドショーみて悪態をついた自分でありました。

なんかずれてる。不登校について根本的に考えるってことにならないまま何十年も経過したんだなあとしみじみ思った朝でした。
見たのは「スッキリ」の不登校ユーチューバーゆたぼんのコーナーでした。

やっぱりゆたぼんは心配になった。テレビで垂れながした意見を述べる大人がおとなげなさすぎる。子どもを温かい目で見守るとか手をさしのべるとか、成長を見守るとか何かできることあれば応援するとかさ、そういう姿勢じゃないもね。非難したり批判したりしている大人の姿が世間の姿ってことだから不登校した後に待っているのは世間という敵だったりするんだわ。

もぐらの会は親の会なので、子どもの気持ちはわからないまでも、そういうところに追いやられた親がどう気持ちを持ちこたえることができるか、みたいな話をすることはできます。自分と自分の子どもを敵(世間や親せきや友だちだった奴ら・下手したら連れ合いや親)から逃げる守ることの難しさはあるけれど、味方もみつかるからね、けして孤独に悩み、子どもをおいつめることのないようにと願うばかりの朝だった。
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2019年04月08日

4月の例会は23日

4月の例会のお知らせです。

今月は23日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  4月 23日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

※先月の例会に古い知り合いがきてくれました。小樽で海の会という親の会をやっていた鈴木さんです。実はシアトルの話を聞きにきてくれたのですけど、アンドリュースご夫妻は都合がつかなくなって、これなくなってしまった。となれば初めて参加してくれた方や鈴木さんの話をたっぷり聞かせていただきましょうという展開。

なんだか壮絶な話を小樽からきてくれた3人の方が語ってくれました。不登校したときの困惑、学校や市教委などの母親への非難攻撃と途方に暮れてた時に出会った親の会の存在。自分ひとりでは生きてこれなかったかもしれないような環境であったことを色々ききました。お子さんがどんなにひどいいじめにあっても学校に行き続けた話や、対人関係に疲れ果ててしまった話、バイトに行ってその先で邪魔にされたり仲間外れにされたりと大人になってからも辛い体験があったことや、生きていくのをやめようとしたことがあったりと。

今もその継続の上で暮らしていて気持ちを支えてくれるのはやはり親の会で出会った人との交流であったこと、今もその交流が継続していることで救われているというようなお話しでした。

※今回は教育の機会確保法についてが国会でとりあげられた件の続きをまたちょっと話題にしてもいいかなと思っています。

これは3月15日に国民民主党の城井さんが衆議院文部科学委員会で柴山文科大臣にした質問とその回答。

メインは確保法ができたことにより、学校に行けてない子の教育の機会を保証するためにフリースクールが大事な存在だという認識のもとにされている質問でした。学校に行かなくても勉強する機会を保証していく。そのためには有象無象のフリースクールの中身も大事なのではないか?支援する方向で行くべきだし、支援する以上は中身も問うべき。フリースクールにも学校並みの資格を求めるべきだ。というような主旨で質問されています。

理科室や体育館などの設備がないフリースクールもあることを把握してるのか?って聞いてるんです。文科省は全国のフリースクールを調査しているか?とも聞いてる。家庭の判断にまかせておいて子どもが何の資質も能力もつかないこともあるのでは?と心配しているわけです。

何というか不登校のことが国会で質疑されるところにきたことは確保法ができたからかもね。話題になるだけいいかもね。不登校とは何か?ということを考える段階ではなくて、学校に行かない子どもを前に右往左往してなんとか学校へ、学校にいかないならなんとか教育機関へ、という大人の心情を議員の立場で質問している感じかな。

肝心の子どもの権利という視点はない。休む権利という視点もない。学校教育に問題があり改善すべきは学校のありようではないか?という視点もない。なぜ子どもが学校にNOをつきつけ、なぜ休み明けに自死がおき、学校に行けなくなる子が続出するのか?問うべきは学校の在り方ではないか?という視点はないんですけど、最初はだれでもそうだよねとも思い昔の自分を思い出したりもする。

ただ、確保法を休む権利とはとらえていないかな。あくまでも緊急避難として休むことが前提みたいなこと言いあってた感じです。さて親の会として何かできることはあるのかな・・・そんな話もちょっとしたいですね。
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2019年03月12日

今月の例会は27日水曜です。

今月は3月27日 水曜日です。
場所は野幌公民館2階 研修室2号です。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

内 容 

※ アンドリュースさんご夫妻と話そう!第4弾

正直、アメリカ合衆国の規模が全くわかっていません。地図持ってこう、地図。でシアトルはどこ?ニューヨークはどこ?で北海道の大きさとワシントン州の大きさはどれくらい違うの?という初歩的なことをいまさら認識しはじめている谷口でございます。

ポールさんと律子さん参加予定ですけれど、急きょ参加できなくなったときはあきらめてね。

さて、この前久しぶりに不登校Caféに参加してみました。そのことも書こうと思っていたのにすっかり時間が経ちました。

講師はうみけるさん。不登校している時の気持ちや心理親をどうみていたか?など色々楽しく(笑えない人もいたかもだけど)軽快なトークで面白かった。あくまでも文科省が収集して開示しているという数字(信頼度はさておき)を背景にした分析やこれからどう生きていくかみたいな話でした。

当日はかなり多くの参加者がいらしてて、今現在悩んでいる方もたくさんいらしてました。現役でお子さんが中学生というお母さんたちと色々話せることなんで普段ないので良かった。本当に未だ不登校は形は多少変わったけど生活を根底から突き崩す威力を持っているかもね。

あとで書き足す予定です。

とかかきつつ、どんどん忘れて毎日が過ぎた。
見方を変えて味方になろうというお話しだったんです。ピラミッドは横からみたら三角だけど上からみたら四角なんだって一例から三角だけど四角。見方を変えると形も違うことって色々あると思うんですよね、不登校にもあてはまるというような、ここから想像を膨らましてみようみたいな。

posted by umi at 17:16| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

2月の例会は19日です

2月の例会のお知らせです。

今月は19日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  11月 22日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

さて、テーマもタイトルもちょっと思いつかないので行きあたりばったりでいきましょう。

いじめも体罰も衰えることを知らない勢いが続いていませんか?
全体では減ったのに、子どもの自殺が増えているという統計出ています。
警察庁が発表している数値を参照しています。

棒グラフと折れ線グラフの2種類です。
19歳までの自殺数が増えています。全体では減っているのに。19歳までの人口も減少しているのに。
一番下の赤い部分だけ微増しています。

nennreibetujisatu.jpg

折れ線にするとよりわかりやすいような気がします。
nennreibetujisatuoresen.jpg

いじめへの対応も昔から変わっていない学校も未だにあるようです。いじめに対する対応はずいぶん変わって学校現場ではデリケートな対応をしているという現実もあるのに、昔ながらのイジメられる方が悪い。家庭に原因がある。いじめでなくただの喧嘩扱い、当事者同士をあわせて仲良くしな!と指導して握手させたりするなど最悪でしょうに。

私はいじめがあったらまず学校に相談するのはやめた方がいいと個人的には強く思うよ。学校が対応できないのではないかと思うもの。いじめ対応はどうあるべきか?みたいな話もしてみたい。

最近こんなニュースばかり続いて、滝川いじめ自殺裁判を思い出す。友音さんという12歳の少女が受けていたいじめの内容が明らかにされていく途中で多くの人が友音さんの心境に思い至り実感をともなって理解していきました。

たくさんの教師の方も一緒に考えあう機会もありました。そのとき一人の方が言ったのです。「修学旅行の班割と部屋の名簿みただけでいじめられてる子は二人いるってわかるよ」担任が好きな子同志でグループ作りや部屋割りをさせた結果が名簿で推測できる有様でした。

だから心ある先生は、いじめがどのようにおき、どのような対応が望ましいかを考えてる。そんな先生が担当してくれたなら救われる命だったと思う。めぐりあった担任があまりに子どもっぽい人だったことも大きな要因だったな。

家族がささえられなかったのか?ということを不登校してもいじめがあっても指摘する人がいるけど、初期は家族はたいてい敵であったり理解してもらえる気がしない大人の一人でしかなかったりするのよ。子どもは孤独に耐え、不安におののいてる。保護者が理解できるのは事件の後であり、事件にならなくても大騒ぎのあげくの果てだったりで初期は役に立たないと私は思う。

子どもが一人でどうやって生きる望みをみつけていけるのか?信頼できる大人とのめぐり逢いがどうしても必要だと思う。相談所や電話相談も大事だし弁護士さんに相談してもいい、最終的にはシェルターで保護してもらえるということにならないかな。

学校からも家族からもラインやネットからも逃げ出すことが必要な時代になったんだなと思う。生きるのが大変な子どもがたくさんいることに思いをはせるこの頃です。
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2019年01月10日

1月の例会は18日です

今月は1月18日 金曜日です。
場所は野幌公民館2階 研修室2号です。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

内 容 

※ アンドリュースさんご夫妻と話そう!

アメリカの学校や教育についての考え方や費用ご夫妻がお住まいのシアトルの学校のこと。アメリカ合衆国は広大。価値観も消費税も全然違う。の続きとか、なんでも色々。井戸端会議みたいになってしまうと思いますがカルチャーショックもあったりで楽しいです。

ポールさん日本語とても上手なので日本語で質問できます。難しい言葉は律子さんが通訳してくれます。興味ある方チャンスです。とくに講演会というのでもなく集まった人同士でワイワイとしゃべるだけなので気軽にどうぞ。アメリカの大学にかかる費用は高額なので、大半の人は借入金で進学するそうです。卒業後の取り立てがすごい厳しいそうです。日本も年々学費が高くなって、奨学金を返すのが大変という話しありますよね。アメリカのやり方に追随してんのかな?みたいな話も出ました。

ポールさんは日本に住みたいと考えているそうです。アメリカは色々怖いからと。日本は銃が無いし、国が海でかこまれてるから外国からの影響も受けにくいと思うので安心・安全って感じるそうです。グローバル化で情報はすぐネットで入ってくるのに、海に囲まれてるってやっぱり違うのかな?そうなの?と思わず聞き返したりしました。アメリカ人のポールさんからみた日本観は面白いです。知らないことばかり。
 
※FSネットワーク主催の講演会のお知らせいただいています。

興味ありましたら参加してください。

2月16日(土曜)13:15〜15:45  申し込み不要

場所 かでる2.7 820研修室(札幌市中央区北2西7)

「不登校、社会のミカタ・わたしのミカタ」
講師 前北海さん(千葉県フリースクールネモ主宰) 

おしゃべりCaféタイムもあります。
不登校カフェ.jpg

詳細は下記URLよりチラシをご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/1LTVwiUEZsM_v-b-Xv9smBmJLN8ZkKZz6/view?usp=sharing
posted by umi at 16:47| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

忘年会は18日

忘年会の案内です。
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今年も江別市野幌のつぼ八です。
野幌町53−10  電話 011-384-3541

12月18日 火曜日 
時間は午後6時半から。

フリープランで飲み放題ではない。けれど10%割引クーポンがある。で何時間もいられる。

その路線で行こうと思います。二次会行くより安くすむと思う。去年もずいぶん長居しました。
あーあれからもう一年か・・・。でおそらく4000円以上になるかもしれない。とても理不尽は割り勘という制度を利用するのでよろしくです。

前日に人数を連絡しますので17日の夕方まで申し込みください。
申し込みはフレックスの電話011-385-4675で谷口を呼び出し。
私の携帯に連絡、あるいはツイッターのDM、メールなどで。

先月の例会は、もう話が四方八方に飛んで、みんなで口々にしゃべりだすというお祭り騒ぎになりました。いつもわりと静かに誰かの話を聞いてる時間が多いんだけど、井戸端会議もいいもんだった。

ポールさんの話しは相変わらず驚きの連続だったんだけど、それにつられて思い出したことや気になったことが頭に浮かんできちゃって口に出さずにいられないってなった。思い切りよく広がって、展開していく感じで感心してしまいました。

州によって消費税のない州があるから家電買う時は隣の州に行くとか、ゴミの収集費用は月額8000円くらいとか、大学行くのはローンで1000万円くらい借りるの普通とか言うてた。自己破産してもローンは免除されないから一生ついてくるって。なぜ??

そこから、日本の奨学金の話になり、ゴミの分別の話になり、江別なんて大抵のものは燃やせるゴミだもんね〜とかなんなんだ?状態でした。

posted by umi at 20:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

内田良子さんと語ろうのご案内

12月2日に内田良子さんが札幌にいらっしゃるので集まろう!となり講演会を企画したのでいらしてください。チラシ作ったので掲載します。

北海道教育会館へば地下鉄西11丁目で降りたら近いです。徒歩6分くらいです。2番出口から出たらプリンスホテルを超えて区役所を超えたら右に曲がって信号一つ渡って前方左側に看板が見えます。

ホテルは営業していないので躊躇なく奥にすすみエレベーターに乗るもよし、階段を上るもよし。エレベーターの裏になるあたりに小会議室があるのでおはいりください。1時半くらいから誰かいます。参加費の500円を用意してくださいね。夕食交流会も予定していますので受付の時に申しこんでください。

内田良子さんと一緒に.jpg

※私はその日、地域の自治会の行事があって行けない。年度初めから決まっていたうちの自治会の忘年会を仕切らねばならない。20戸ほどの自治会ですが高齢化も進み役員を回すのが大変な感じになってます。

私は去年の後半から自治会に参加した(今までは両親が出てた)のに今年はいきなり、あなた、いきなり総務です。総務のお仕事は会計全部(お金あつめたり支払いしたり)とゴミ拾いや草刈りや掃除の時のおやつの用意。忘年会・新年会(1月1日にやります)・最終常会の宴会の準備買い出しだそうで・・。

その忘年会とぶつかってしまいました。

忘年会は日がえり温泉に行ってきますよ。岩見沢温泉ゆららです。まあ、いわゆる幹事を一人でやる感じなのね。幸い予約できたし、送迎バスもきてくれるというし、時間も3時間頼んだし、ぞくぞくと参加申し込みのFAXもきてます。

20戸ほどなのだけど、後継者がいてお子さんも参加してくれるおうちもあるのです。それに昔からずっと一緒に生活してきた農村地帯なので皆さん仲が良い。参加率すごい高くて楽しみにしている人がたくさんいらっしゃる。80代の方から小学生の子どもまでワイワイとお風呂に入ったり宴会したりね。多分総勢30人近くなるんです。ここで暮らしていくということは、地域の皆さんと仲良くつきあっていくということなんだな・・と参加率の高さに妙に実感中。

10時に迎えにきてもらって、あちらを3時に出ますので帰宅できるのは4時くらいでしょうか。それから私は札幌を目指しますよ。自治会の忘年会で飲んだというのに、電車にのって札幌へいって夕食交流会に参加するんだ!!もう若くもないのに80代の方よりは若いけど64歳の年よりのやることか?という気もしないでもない。

ということでお時間取れる方は講演会にぜひ参加してください。よろしくお願いします。
posted by umi at 21:40| 北海道 ☔| Comment(2) | 案内 | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

11月例会は22日

11月の例会のお知らせです。

今月は22日 木曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  11月 22日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

今月はシアトル在住のアンドリュースさんご夫妻が参加してくださる予定です。お二人が語ってくれる「自分たちの街の学校」の様子は面白いです。私は・・ヘ?思ってたのと違う・・と思いました。ポールさんは一口にアメリカと言っても州によって全く違うし、同じ州でも地域による違いは大きくて隣の街も外国みたいだし、学校はその地域の税収で作られるから格差もすごいという話をこの前語ってくれました。

アメリカの何州の何という街に行ったかで全く別の国の話のようになるようです。税収がどれくらいの地域に行ったかで全然違うんですって。学校が独立採算制ということか?アメリカ・・いやもといシアトルでポールさんから見た人の権利とはどういうものかを伺ってみたいと思っている私です。

もし体調崩されたなどのアクシデントあったらいつもどおりの例会ですからよろしくね。

※お知らせ※

12月2日(日曜日)にもぐらの会と札幌こどもの健康を考える会共催
内田良子さんと語ろう会やります。

これは内田さんが来道される日程にあわせての企画なので、実は谷口参加できません。

場 所 北海道教育会館2階 小会議室(札幌市教育文化会館ではありません)
    札幌市中央区南三条西12丁目

時 間 午後2時から午後4時20分くらいまで

参加費 500円(当日受付で現金で)

内田さんに最初に1時間ほど講演していただき、その後は参加者も一緒に語り合いましょう。チラシできたらまた詳しいことはご案内します。ただ、どうしても私はいけない日程になってしまったことが残念。終了後に夕食交流会をやりますので、それには間に合う私です。飲み会だけいくスタイル、どうなのよ?と思いつつ。

参加できる方はぜひ。事前連絡不要です。会館は今は営業していないホテルユニオンの名称が出ていて中にフロントも残っていますが、人はいませんのでまっすぐ階段を上るか、エレベーターに乗って2階に行ってください。小会議室はエレベーターの裏側になります。当日はわかるように案内いたします。入りにくいかもしれませんが、遠慮はいりません。


posted by umi at 09:12| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする