2021年10月13日

今月は集まれそうです。10月例会やります。

10月の例会のお知らせです。

今月は10月21日 木曜日です。
場所は野幌公民館 1階 和室1号です。

和室・・・しか借りれませんでした。
とういうのは私たち年をとりまして、お座りがつらいという持病を抱えている人も多くおり椅子が必要なわけだったりしてます。でも空いてるの和室だけだったのです。

時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

※長い間例会できなかったので、2020年度のまとめ(総会も兼ねます)報告します。

※旭川いじめ事件やログハウスシューレ事件のその後や2021年度の更新のお願いなども。

子どもたちはなぜ登校拒否をするのか、ひきこもりする人はなぜひきこもるのか?
そんなことをテーマにした本や番組を見ていて色々もの思う秋です。

不登校している子どもへの対応が学習権の保証で解決するんじゃない?という傾向感じます。でも子どもたちが登校拒否した相手は何なんだろう?勉強さえできれば納得できるものなの?学校復帰が無理なら家で勉強すればいいじゃない。そして社会に出て行けば?むしろ自由に選べるんだから権利を尊重してますよ、みたいに言われて納得できるもんなのかね。

なんだか、いつも騙されている。教育の機会確保法は学校が勉強だけする場所であればあてはまるかもしれないけど学校に行きたい、学校でなければ会えない友だちとの時間や学校という場所でしか味わえない満足感や達成感や喜びを感じたいと思っている子の勉強以外の欲求への対応は無いんですかね。そういうのを提供できてからの話じゃないのか。

学校イヤならこっちがあるとか、あっちに行けとか、家で勉強しろとか、何ふざけたこと言ってんだ?と私は思ってしまう。学校がイヤならこっちにするわ、って選べる環境が整ってるわけじゃないんだ。学校側から押し付けられることや対応や事件が要因で行けなくなったというのに、学校は何も反省しないで「イヤならこなくていいよ、何も変える気はないからさ」みたいなのある?

子どもたちが集まって楽しく学びあったり、喧嘩したり、解決したり、できることがどんどん増えたり、知らないことを知って目からウロコのような快感があったり、学びって自分の世界が広がって見えなかったものが見えていくことなんじゃないの?(書きながら理想すぎて笑っちゃうけど)

もちろん人が集まるところが苦手で一人で勉強したいという子もいるでしょう。それはいいんです。それはまた別の話だ。最初から選べるようにできてるんなら、それはそれで良いのだ。でも選べない環境にいるじゃん。誰でも一度は学校に行く羽目にはなるのでやっぱり学校嫌いだとなって、家で勉強して受験して大学だけは行きたいし、その後にそれが就職に不利にならないならそれでいいって人もいることでしょう。

だけど学校の在り様がおかしいから、何かをプラスに感じて通えていた子どもたちはイヤになるんでしょう。イヤだと感じることを強制してくる先生を信頼できなくなるんでしょう。ウソをつく、矛盾したことを言う、差別する、時に暴力をふるう。怒鳴る。勉強させるのに内申点を持ち出す。受験のためと脅す。美術や音楽も数値化する。校則や家庭学習を強制してくる。クラスの中や校内で子どもたちにも力関係ができる。「いじめ」が起きる。それを学校は解決どころか隠蔽する。保身ばっかり。

そういうところ変えていこうってならないのが間違ってる。

とにかく、いまさら学校が変わることは無いとも思うけれども、そんな学校を不問に付して子どもたちや家庭の問題にすり替わっていくみたいで本当に納得いかない。何か違う。誰が家で勉強したいって言った?いじめっ子を何とかしてほしいって言ったでしょ?勉強をわかるように教えて欲しいって言ったけど無視したでしょ。受験のためだけの暗記力が問われるようなことを勉強って言うのおかしいでしょ。

なんでも順番つけて優劣を競わせるとか、優越感と劣等感で差別選別させるようなことばっかりやってるのがおかしいでしょ?お口にチャック、手はお膝。手を挙げる角度は45度。背筋はピンと伸ばして机の上に鉛筆は2本、消しゴム一個。みたいなスローガンを教室にべたべた貼ってあって、そのくせ創造力を育てますみたいな意味不明なことを掲げる。

私は思う。とにかく学校の在り様が変なんだ。その学校に準じたお勉強を自宅でやって、その後何?受験のためのテクニックを身に着けて社会にチャレンジして、いずれは「ハイ」と従順に仕事する人間になれますように!っていうことなんでしょうか。

何のために勉強するんでしょう。卒業証書や受験のためとしたら、そういうところがイヤなんだと感じて登校拒否した人もいるでしょう。そういう人の気持ちはどうなるんでしょう。学校に行かなくても家庭が学校化して、家にも居場所が無くなってさ、今度は家出するしかなくなるんじゃあないのでしょうか?

などなど、色々不満です。なんだか不満。よくわからないけどはめられてるような気がしてたまらない。
posted by umi at 17:24| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2021年08月19日

まん延防止等重点措置のため例会やしばらくお休みします。

例会ができない~というお知らせです。

今月は8月26日の予定で例会案内ハガキも送っていたのですが、皆様もご存じのように江別市も「まん延防止等重点措置区域」指定されました。そのため公民館も休館となり例会はできなくなりました。
今のところ9月12日までとなっていますのであらためてまた日程のめどがついたらご連絡したいと思います。

前回ご報告した東京シューレのログハウスシューレ性加害事件のその後などもお伝えしたかったのですが、また次回に。
ただ、6月24日の東京シューレ声明を受けて、「第8回多様な学び実践研究フォーラム」からは奥地圭子さんに参加しないで欲しいという方向に進んだようです。

今回この件について友人二人と色々話しあい(と言ってもLINEでですが)わけわからなくなって時系列を作りました。東京シューレが今までに出した本や年表やWebの記事などたくさん(Iさんは、借りてきた本の中を抜粋して教えてくれた)目を通しました。

最初に抱いた嫌悪感とは違う感覚になりました。昔奥地圭子さんは偉かった。登校拒否に逆風しか吹いていない時代を生き抜いて、事件事故をおこし反社会的な行動をし、反発し、家庭にも居場所のない子どもたちを守ろうとして逆に傷つけたりを繰り返して今のシューレがあると。

今はやたらとシューレがあったから今の私があるみたいな本ばかりなんですが昔の本はけっこう赤裸々に、失敗や今なら犯罪だろう?というようなことも書いていて、シューレで傷ついた人もいることでしょうと奥地さんがあとがきに書いていたりする。ログハウスは何年もかけて多くの子どもたちの、親たちの、そして協力してくれた多くの関係者たちの汗と涙の結晶のようでした。そのログハウスシューレを突然閉鎖した時、そこではどんなことが起きていたのかは私たちには知る由もないことです。とはいえログハウスとしてその後も活用はしてるけど。

シューレの今にかかわってきた多くの子どもたちがいました。登校拒否は怠けじゃないとアンケート調査をして、文科省に意見を伝えた子どもたちがいて、文科省もそれをきっかけに方針を考えたということもあったそうです。

奥地さんは何を守りたかったのだろう?反省している風には見えないと身近な人からも聞きました。奥地さんを変えたのは何だったのだろう?今の奥地さんは、昔北海道の原野を子どもたちを乗せてワゴン車で疾走した奥地さんとは別人なんだろうか・・・そんなことばかり思ってしまう。

提訴されるまで知らなかったなら、提訴された時点で心から原告の方に謝罪するはずです。知らなかった。本当にすまなかったと。でもそういう姿勢ではなく原告の方への誠意ある言動が見当たらない。それはもう、守りたいのが今の自分ということなのか?それとも加害者として名前が挙がった数人の人たちなのか?なんかなあ、もう色々気持ちが沈みました。

原告の方だけでなく他にも被害者がいたと裁判で明らかになったとありましたが、ログハウスシューレの運営自体が根本的に間違えていたということもあると思いました。不特定多数の初めて他人と暮らすであろう色々な傷をかかえた子どもたちを、常駐スタッフの若者3人でどうしろと?あまりに無謀だったと思いませんか?という思いにもなりました。

関係者の方々には原告の方と本当の意味での和解があってからの再出発をして欲しいと思う。原告の方の要望書には東京シューレに何度も何度も裏切られたとありました。だから真の意味の和解ということは簡単ではないと思う。けれど奥地さんがいなくなったシューレとしてできることを精一杯やって欲しいと願うものです。


それから、ちょうど子どもの自殺が多発する9月という時期です。「#学校ムリでもここあるよ」キャンペーンというものをフリネット等の「ここある実行委員会」で展開されています。

https://cocoaru.org/

そのキャンペーンについては是非を問う声も上がっていたりしていて、では何をどうしたら子どもの命を守れるのか?ということも話題にできたらと思っておりましたので残念です。

次回案内ができるようになるまでお待ちください。
posted by umi at 19:17| 北海道 ☔| Comment(0) | 案内 | 更新情報をチェックする

2021年07月28日

ログハウスシューレ性暴力加害事件(2021年7月28日より随時更新)



2021年6月24日に初めて東京シューレの理事たちなどの関係者以外の人が知ったログハウスシューレ性暴力加害事件にはまさに青天のへきれきで私はとてもとても衝撃を覚えました。なぜずっと隠ぺいしてこれたのか?理事長の奥地さんと事務局長以外は本当に知らなかったのか?いったいどんな背景があってどんな経過だとこうなるのか?

友人のIさんYさんと情報交換していたら何がなんだか順番がわからんと思っていたらIさんが時系列にまとめてくれました。

このあと、まだ講演や進行などの予定があった奥地さんですが、関係機関の方たちがどうするか、これからどう再生していくかという事が大事ですし、原告の方とのこれからについても関係各機関の人たちに真摯な対応をしてくれることをのぞみます。


1996年
10月28日 ログハウス、長野県麻績村に完成。

1998年

10月1日 ログハウスシューレ開設
・床面積60坪、二階建てのログハウス
・12歳から20歳までの男女20名募集
・条件は、本人の希望であること、親から離れて暮らすことができること
・あらかじめ定められたスケジュールや課題はなく、参加する子ども・若者で、何をどのようにやりたいかを話し合って決める
・参加者でつくる宿泊型シューレ
・衣食住の生活は、参加メンバーで行う
・スタッフは3名

第一期 10月19日~12月18日 / 第二期 1月8日~3月22日 / 第三期 4月15日~7月14日
学期ごとに、メンバーもスタッフも新たに出発。長期休暇時には家庭に帰る。通学希望者がいれば、人数を限って受け入れる。

不登校新聞第11号(1998年10月1日)山下耕平氏のツイートに紙媒体の写真画像あり
https://twitter.com/kohei_bokan/status/1207106890544508928
 

2000年

3月~ ログハウスシューレにおいて約1年に渡りスタッフが原告に対し性行為強要及び口止め。

7月5日 東京シューレ【編】『フリースクールとはなにか―子どもが創る・子どもと創る』(教育史料出版会)発行。
第二章東京シューレの活動と子どもたちの姿 四 ログハウスシューレ(一)ログハウスの日常(二)活動・講座(三)子どもたちの変化(四)同窓会(p185-195)

2001年  

3月 ログハウスシューレ、突然閉鎖

7月10日 ログハウスで東京シューレ夏合宿

10月7日 ログハウススポーツ合宿

これ以降も毎年、合宿やセミナーなどがログハウスで行われる。
 ※山下耕平氏のブログ

2005年

7月15日 奥地圭子『東京シューレ 子どもとつくる20年の物語』(東京シューレ出版)発行。第3章手をつなげばあたたかい 1995~2000年「やってみたい」が実現・ログハウスを建てる!(p152-156)本文中にログハウスシューレへの言及なし。ただし年表には「ログハウスシューレスタート」とある(p179)

2012年

2月20日 奥地圭子/矢倉久泰/東京シューレ『僕は僕でよかったんだ』ログハウスシューレに言及。「三ヶ月区切りで、十数名の共同生活。スタッフも一緒に住み込んだ。実施は二年半八期におよび、北海道から沖縄まで通算100名を超える子ども達が過ごした」などの記述(p134)。インタビューでは、ログハウス建築中の人間関係のしんどさを語る人も。年表にも1998 10月 ログハウスシューレスタートとある。

2015年
5月6日~7月12日 東京シューレ30周年祭。
「不登校大学」連続講座、尾木直樹講演、メインイベント、OB・OGインタビューなど。記念誌『東京シューレOB・OG100人インタビュー』(2015/7/12初版)中に元ログハウスシューレスタッフ。ログハウス建設やシューレがログで始めた宿泊型フリースクールで働いた経験を語る人も。フリースクール東京シューレで育った不登校経験者の今をインタビューweb版
2016年
ログハウスシューレ性暴力加害事件提訴。 施設での性被害が原因でPTSDを発症したとして、当時の男性スタッフと東京シューレに損害賠償請求(大阪地裁堺支部、7月5日第一回口頭弁論)

7月6日 信濃毎日新聞記事 【「施設で性被害」と提訴 】原告訴えの概要を報道。「東京シューレログハウス」と記す。
※山下耕平氏のツイートに紙媒体の記事画像あり

2019年

5月   奥地氏と事件担当弁護士、東京シューレ理事会へ報告。「口外禁止条項」の説明。理事らは事件について話すことを禁じられる。

7月3日  和解(大阪地裁堺支部)

7月4日 信濃毎日新聞記事 【フリースクール施設で性被害、訴訟和解】「不登校の生徒が通う『東京シューレ』の関連施設で」「東筑摩郡麻績町にあった関連施設のログハウス」
※山下耕平氏のツイートに紙媒体の記事画像あり

7月6日 朝日新聞記事【フリースクールでの性被害、和解「居場所の安全守って」】和解後7月5日に原告が開いた報告会での原告の訴えの内容を報じる。「女性は『訴えを起こして、自分にできる限りのことをし尽くして戦い、無力ではないと思えた。ただ、子どもの居場所の安全が一番訴えたいこと。子どもが性被害にあわないように、もし被害にあってもSOSを出せるように、SOSに気づけるようにしてほしい』と話し、『大人と子どもは圧倒的な力の差があることを自覚する』など大人にできる『安全対策』を発表した」東京シューレの名は伏せられる。

7月 東京シューレ内に「子ども等の人権保護に関する委員会(人権委員会)」設置。委員長は大谷恭子弁護士。他のメンバーは不明。

11月20日 東京シューレ、「安心・安全な子どもの居場所、フリースクール作りに向けて」発表。
 「現在、直面している課題、よりフリースクール等が社会的に必要とされる時代の到来、子どもの権利条約採択30年、日本批准25年を契機として」人権委員会設置した旨発表。事件への言及なし。      

11月24日 朝日新聞記事
フリースクール全国ネットワークが、フリースクールでの性被害を防ぐために子ども専用の電話窓口を来年度にも設置することを同23日の理事会で決定したと報じる。※フリースクール全国ネットワークのサイトにはこの情報はみあたらない。

12月  東京シューレ【これまでの子どもの人権保護施策の実施状況の検証と課題】 (pdf)公表は2月10日。(日付も署名もない文書。人権委員会が作成?2020年1月に原告へ提出した「和解条項に基づく報告書」はこれか?)
※2019年12月 世田谷区がシューレに運営委託している施設に関して区議の連絡を受け、区がシューレに問い合わせる。シューレ回答「コメントは差し控える」「(加害)スタッフは委託事業契約。現在は関わりなし」「今後業務委託は行わない」
※田中優子世田谷区議会議員の12月14日付ブログ

2020年

1月   東京シューレ、和解条項に基づく報告書を原告へ提出、原告の意見書を受け取る。理事の中に、「口外禁止」条項や和解後のシューレの対応への疑問が生まれる。

1月20日 内閣府規制改革推進会議第4回雇用・人づくりワーキンググループ
議題2:「個別最適化された学びの環境整備について」において提出された参考資料2-3「東京シューレ年表」https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/koyou/20200120/200120koyou11.pdfに、「1996年10月 長野県聖高原にログハウス完成」とのみ記され、ログハウスシューレに関する記述がない。

2月3日 朝日新聞記事 【フリースクールの子、性暴力から守れ 10代でスタッフによる被害 今も苦しむ30代女性】東京シューレの名が明記される。被害女性に直接取材し、事件および事件後の経緯をていねいに紹介。裁判記録を閲覧し、「スタッフとシューレが性暴力を認め、謝罪していたことが明らかになった」と報じる。

※ 勝山実氏のサイトに紙媒体の記事画像あり


2月10日 【東京シューレにおける性被害について、及び、子ども等の人権、安心・安全を守るための取り組み】 加害は外部スタッフによるもので、東京シューレ側は2016年の提訴によって初めて事件を知った、ととれる説明。

5月  裁判記録を読んだ大谷人権委員会委員長が事件の実態を東京シューレ理事会で報告。

6月末 不登校新聞社代表理事を多田元氏が退任。

7月12日 不登校新聞社代表理事を奥地圭子氏退任。山下耕平氏、木村砂織氏、関川ゆう子氏、山口幸子氏が理事を退任。    
不登校新聞535号(2020/8/1)
山下耕平氏のツイート

7月15日 フリースクール全国ネットワーク理事会による声明文【加盟団体(東京シューレ)における性加害およびフリースクール全国ネットワークとしての人権侵害再発防止対策について基本指針】

基本指針に「1、本問題を多角的に分析する必要があり、東京シューレにおける性加害事件が起きた構造を、2020年度において再度フリースクール全国ネットワークとして検証する。」とある。

9月16日 フリースクール全国ネットワーク代表理事を奥地圭子氏辞任。「東京シューレにおける性加害事件と事件報道後の対応により迷惑と混乱が生じたことを理由」新代表理事は中村尊氏(フリースクールクレイン・ハーバー)

9月    東京シューレ人権委員会内に検証部会(メンバー不明)設置、調査検証を始める。

9月or10月 東京シューレ、検証開始後に原告へ連絡。

10月4日  東京シューレ35周年祭 特設ページの「35年の歴史」に、ログハウスシューレへの言及なし。

10月30日 原告から要望書。
※郡司真子氏のnoteに要望書写真画像と書き起こし大谷人権委員長が要望書へ回答。「事実に向き合うことなくして、真の反省も謝罪もない」

11月   東京シューレ、原告の要望を受け第三者検証調査委員会(メンバー不明)設置。

11月2日  フリースクール全国ネットワーク第一回検証委員会開催。以後翌年4月26日まで7回開催。

11月30日 東京シューレサイトにおいて「東京シューレにおける性暴力加害事件に関する検証について」発表

12月1日 「東京シューレにおける性暴力加害事件に関する検証について」は「調整の要望により」いったん非表示とする。
山下耕平氏ツイート「東京シューレから発表された検証作業の方針について被害者の方が取り下げを求められたそうです」

2021年

1月   第三者検証調査委員会より、東京シューレ理事会に対し「加害者関係者が理事にとどまっている」「理事が裁判記録を読んでいない」と指摘。

3月   東京シューレ理事会が裁判記録を読み、事件の全容を把握。

4月10日 東京シューレ理事会が第三者検証調査委員会に諮問。

4月24日 フリースクール全国ネットワーク調査検証委員会が中間報告を発表。「(フリネット)加盟団体であるフリースクール『東京シューレ』で過去に発生した人権侵害事件の発覚を契機として」本調査検証委員会を設置したとしつつ、「本委員会の立場や権能で双方当事者の承諾なく独自に客観的かつ正確な調査を実施することは困難であり、また倫理的にも相当ではないこと、既に東京シューレにおいて当該事件に関する第三者委員会が設置され調査・検証が始められていること、当該第三者委員会から本委員会への協力が得られなかったこと、その他本委員会の任期や体制上の限界から現時点において当該事件に関する独自の調査・検証までは行わないこととした。」と述べる。         

5月31日 東京シューレ人権委員会内の検証部会(メンバー不明)が「ログハウスシューレ検証部会報告書」を第三者委員会(メンバー不明)に提出。

6月3日  フリースクール全国ネットワークに対し、原告が調査検証委員会委員2名の解任を求める要望書提出(同委員会が受理したのは6月11日)「専門性・公平性の保たれた、独立した検証委員会の立ち上げを求めます」「検証に被害者の視点を取り入れるべき」「事件の報道後、フリネットから度重なる二次・三次加害を受けてきました」裁判終了時に記者会見で発表した17項目の[安全対策]公表。
※郡司真子氏のツイートに要望書写真画像あり

6月10日 東京シューレ第三者委員会が理事会からの諮問事項に回答。

6月10日 調査報告書、東京シューレ理事会に提出される。

6月15日 東京シューレ 奥地圭子氏東京シューレ理事長辞任、中村国生氏東京シューレ理事辞任。

6月24日 東京シューレ理事会、奥地圭子理事長の辞任について(ログハウスシューレ性暴力加害事件検証報告書を受けて)」発表

6月or7月 原告「無断で突然発表されたことで強い希死念慮」。東京シューレ理事会と大谷弁護士へ意見書提出。
※原告の方のツイッターアカウントプロフィールに掲載された文より(8月1日現在は変更されています)

6月27日 フリースクール全国ネットワーク調査検証委員会解散 【調査検証委員会を解散する経緯のご説明】       
※長田杏奈氏のツイートに6月26日初掲載時のスクリーンショットあり。
6月26日付記事から「1(2)(1)に関連するオンライン上の被害者と推定される方などの複数の発信と、」の文言を削除し6月28日再掲載。

6月30日 フリースクール全国ネットワークが「ダイヤモンドオンライン編集部フリーライター鎌田氏及びフリーライター長田氏による記事についての見解と、ご意見等に関するお願い」発表

鎌田和歌氏の記事(2021.6.18 ) 「女子校のプールの水になりたい」騒動で女性に逆ギレ、法クラ弁護士の深い病み

長田杏奈氏の記事(2021.06.12) 【号外】「女子校のプールの水になりたい」弁護士に性暴力被害者が伝えたいこと

DJ飛鳥氏の記事(2021.07.2) お詫びとご説明

7月3日 東京シューレ内で報告書の報告会

7月10日 東京シューレ理事会声明「東京シューレにおける性暴力加害事件に関する心からのお詫び、性被害者の方々の尊厳・人権回復および東京シューレの再生について」「再三、事件に対する情報操作や抹消行為などにより、東京シューレに裏切られていたという思いの強い原告」との記述あり。

7月15日 フリースクール全国ネットワークが『実例からみるフリースクールのつくりかた 設立・運営と新しい学びのカタチ』(日本法令)出版。第一章「不登校とフリースクール」奥地圭子氏執筆。

7月31日 奥地圭子氏、多様な学び保障法を実現する会の共同代表を辞任。


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2021年
 8月8日 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク全国大会にて奥地圭子氏基調講演予定
     
2021年
 9月4日、5日 多様な学び保障法を実現する会主催の多様な学び実践研究フォーラム開催予定
シンポジウムAで奥地圭子氏(東京シューレ学園学園長)が進行役を務め、分科会テーマ6「子ども中心の学びを公立教育でどう作るか」を奥地圭子氏(東京シューレ学園学園長)が担当予定だった。おそらく登壇者やプログラム内容に変更あり。

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2021年7月28日現在にて知るところです。内容に間違いあればお知らせください。多様な学び実践研究フォーラムのシンポジウムは内容変更になると思われます。詳しくは今後また何かわかれば報告します。

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※2021年7月10日の東京シューレ理事会の声明文を読んで混乱し、自らの覚え書きとして、声明文に出てくる事柄を時系列で並べ、その空白部分にネット上で得られる情報を入れてみたのがこの表です。典拠を示していない記述はほとんどが声明文からとったものです。(I)

※2011年までの東京シューレの活動については、東京シューレWeb資料館を参考にしました。(I)


2021年8月1日 リンク切れ修正とリンク先の追加 2021/11/15 2020/11/30 2020/12/1 2021/6/30を追加

2021年8月2日  さらにリンク先追加 2001 2016/7/6  2019/7/4 コメント追加 2019/12 2021/6/3

2021/6or7 全体的に表現など細かい修正 (by I)

2021年8月3日 2015/5/6~5/7 2019/11/24 2020/6 2020/1/2 2021/7/31 2021/9/4~9/5コメント追加 DJ飛鳥氏の記事追加 

2021年8月5日以降随時 加筆修正

参照図書

東京シューレ編『フリースクールとはなにか』教育史料出版会 出版2000年 奥地圭子
東京シューレ編『子どもとつくる20年の物語』東京シューレ出版2005年
東京シューレ編『学校に行かなかった私たちのハローワーク』東京シューレ出版2005年 奥地圭子/矢倉久泰著
東京シューレ編『僕は僕でよかったんだ』東京シューレ出版2012年
東京シューレ編『シューレ30周年記念誌東京シューレOB・0G100人インタビュー』 出版年2015年
posted by umi at 08:46| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

7月だよ、ようやく例会やります。28日です。

7月の例会のお知らせです。

今月は7月28日 水曜日です。5月も6月もできなかったので久しぶりです。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

※前回4月の例会でログシューレ事件のこと話しましたが、その後の東京シューレの出した声明文は想像を絶するものでした。シューレの理事たちはログシューレが実在していた時から様々な事件が起きていたことを知りながら隠ぺいするために閉鎖し口をぬぐって生きてきたけど、裁判おこされて表ざたになると今度は口外禁止を被害者側に求めたというのです。加害者も複数で被害者も複数いたと・・・そんなことが延々と書いてあります。もうね、悪の帝国奥地ワールド。

こんなひどいことやりますか?子どもには自由に生きて自分の気持ちに反することは拒否する権利があるんだよ、学校に行きたくないなら行かない権利があるんだからね、とか言ってた口が犯罪隠ぺいして黙ってたと思うとゾッとする。私はそのころログシューレを宣伝してた側にいた。自然の中でのんびりと合宿生活みたいなことだったか。ちくしょう、悪事に加担してたのか!と思われて取り返し用のないことに関わってきたのかとかなり落ち込んでます。

詳しくはこちらです。

https://www.shure.or.jp/2021/06/24/news-26/

シューレはこのあと、今後のシューレの在り方・再生についての声明を公表しました。

https://www.shure.or.jp/2021/07/10/news-27/

何がどうなっているのか、わかりません。直接関係者の人たちと会って話すことができるならともかく、ネット上に出てくる情報しか手にすることができないのでわからないことだらけです。

原告の方は、シューレが一方的に公表したことにショックを受けていると発信されています。

今まで奥地さんが役員をつとめてきた様々な組織がたくさんあります。私は良く知らないですが、続けている仕事もまだいろいろあるみたいです。奥地さんは江戸川に作った小学校の校長らしいし、色々な役職はそのまま続けてて、反省してないのではないか?わかってないんじゃないか?と。隠してきたことも恥ずかしいし、隠してきた内容は悪質だし、表ざたになったのに奥地さんからの釈明とかお詫びの公表とかが見当たらないようなのです。もうね、わや。わやくちゃだと思うんだけどねぇ。

そして不登校新聞がどうするか?ですね。不信の目をめちゃめちゃ向けられてますからね。新聞社の存続が問われる事態に陥ってるような気がする。今現在の理事たちはログシューレの時の理事じゃないけど新聞社としての責任があるよね。奥地さんを正面から問い直してよ。奥地さんに左右されることが過去にどれだけあったでしょう、それとも向き合わなきゃならないよね。
なんといっても不登校新聞は長い間奥地さんが代表理事だったんだから、ログシューレのことを隠してきた当事者でもあるわな。確かに。シューレと新聞社の関係も気になるところです。ログシューレ事件については新聞社として発信してくれることを願って待つことにします。

※でもそれはそれとして自分たちの近況報告しましょう。
一人暮らしを始めたHさんの続きも、新しく飼い始めた猫ちゃんの話も、アメリカの話も、コロナと学校のことや色々長い間会えなかったから自分たちの話をしましょう。

posted by umi at 13:44| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2021年04月20日

4月の例会は27日火曜日

4月の例会のお知らせです。

今月は4月27日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

※長沼に自由な小学校を作るという話題を説明会に参加してきた島川さんや河合さんに語ってもらいます。

※会員の方ではあるのですけれど、参加してもらえたらメインで話してもらう予定たててます。アメリカのシアトルから大麻に引っ越してきて早数年が経った方です。アメリカというよりシアトルの自分たちが住んでいたエリアの学校の話や日本にきてからの学校の話もさることながら多岐にわたる視野をお持ちの方なので面白いのです。都合が良ければと頼んでます。

※学校教育に関係することが今色々話題になっていますね。詳しいことがまだわからない、決まっていないことばかりですけど巷のうわさでは政治家と懇意の企業がモウカルシステム作りになるんじゃない?という疑問も感じます。子どもの権利というか、人権感覚がおかしい学校という組織のありように私はずっと怒って年をとってしまったなあ。
posted by umi at 15:01| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

3月の例会は23日

3月の例会のお知らせです。

今月は3月23日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

※参加してくれた方に何かしゃべってもらおうというテーマ無しでございます。実は今回の日程は参加したいと連絡もらった方の日程に合わせましたので、色々報告してもらおうかなあと思ってます。昔からの会員の方でもうかれこれ21~22年くらいの長いつきあい。

一緒に月形でバーベキューしたりボートに乗ったり年に2回の飲み会にはほとんど参加してくれたり。思わず遠い目。

息子さんが色々事情があって一人で暮らすことになったのですがそれまでのいきさつや、相談にのってくれた人との出会いや家族であっても一緒に暮らすことの難しさなど今までも語ってくれていたのです。その続きを報告してくれるかな。

もぐらの会は、興味関心のある方でしたらどなたでもということで案内しています。必ずしも興味関心のあることが話題にならないこともあるのですが、人生色々だなあとしみじみと聞き入ることも多いです。人の話をきいて、自分のことも少し話して、だけど、なんとく消化不良で帰宅するということもあるだろうなと思うけど、なぜか毎回参加してくれる人もいるから、なんかこのままでいいか・・と思ってやってます。

子どもの自殺が過去最多ということや、ネットいじめの悲惨さとか自分なら何ができるだろう、親ができることって今時何があるだろうと不安を感じる報道があって、逃げればいいという時代じゃないですね。逃げる場所が無い。SNSから逃げることができるとは思えないものね。見なくても周りの人間が自分のことをネットで悪口書いているとか地獄じゃないか。こんな時代に親にできることは何だろう。子どもが生きていてくれるだけでいいじゃないかと思っているけど、そのためには何ができるのか。子どもさんを亡くして苦しんでいる人に会った時にそれは残酷なことになるのだなと思ったことがある。先立たれる、それも自死という形で。お子さんの命と一緒に自分の人生を失ったとその方は口にしました。だけどせめてだからこそやっぱり自殺に加担するような言葉だけは口にしてはいけないんだよ、ということだけは考えあっていきましょう。
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2021年02月19日

2月の例会は24日 水曜です

2月の例会のお知らせです。

今月は2月24日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みなどありましたら最優先で話します。

先日漂流教室の相馬さんがブログに書いていたのですが札幌市教委の保護者交流会の資料からという話です。

https://hyouryu.hatenablog.jp/?page=1613304168

にあるのですが【不登校とは「学校に行こうと思っている…」けれど「行けない」】というタイプだけに照準を合わせているらしいこととか、それにしてもそのタイプは意外と少ないんじゃないのかな?と思われることから、あまり役に立たないのではないか?というか、前提条件それですか?なんだか守備範囲せますぎないですかねみたいな話とか。

誰でも学校に行きたくなくなることはあるんだよ、そしてそれは問題行動ではないんだよって文科省も言ってるはす。

学校に行きたいけど行けない・・・と子どもたちは口にはしましたが本音はただただ行きたくないということだったけどな。我が家の場合はと思い返したりしましたが学校という組織がいつまでたっても進化しないというか不登校させない魅力ある学校づくりという立ち位置に向かわないというのが残念だなあと思いました。

相馬さんの書いていたブログをご紹介したいと思います。

生まれつき茶髪の髪を黒に染めさせた学校側を訴えた裁判もひどい結果でしたね。教職員が茶色も黒だ!と言えばそうなるらしい。教職員が黒と思ったんだから悪気はない。ってそんなことあるか?という判決もありました。
そして、それ以前に制服とか校則とかを強制する権利がほんとに学校にはあるのかね?子どもの権利条約ってあるじゃないですか。なんで学校にそんな権力が認められるんだろう。子どもがイヤといっても無視していいというのがおかしいんだよ。

女性蔑視発言の数々もありました。女性の地位が低いということは子どもの地位はもっと低いということです。そんな色々な話しもしてみたいですね。
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2021年01月25日

1月も例会やります。27日です。

1月の例会のお知らせです。

今月は1月27日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※公民館は通常であれば20人以上は入れる部屋に数人なのでソーシャルディスタンスは十分とれます。少なくても事務局3人は多分いますのでその程度でもよければ会いにきてください。コロナもさることながら天気も心配な季節なので無理はなさらずに。

学校もさることながら、人間関係のわずらわしさや、空気を読んで動くとから解放されたいと思うことはだれしもありますよね。家が居心地がいいという人も案外少ないんじゃないかなとすら思うこの頃です。というのは、自分のことながら家族がどんどん減ってみたらすごい手抜きした生活ができて、こりゃあ今まで生きてきた中で一番ラクチンな人生じゃありませんか?でございます。

だったら学校いけなくなって家にいる子にとっては何がらくちんかって、親がグチャグチャ言わないことだろうなあと思います。学校にある様々な問題を誰も解決できない以上、身を守るために登校拒否している場合、親も一緒に守って暮らしましょうよね。学校を変えるとか無理ですもんね。気楽な雰囲気って大事なんだなあとつくづく実感しているこの頃です。
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2020年12月11日

12月の例会は22日です。忘年会はあきらめました。

12月の例会のお知らせです。

今月は12月22日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※本来は12月は忘年会でしたが、今現在のコロナ感染数の状況からとりやめました。年の最後の顔合わせ程度の気持ちで例会をすることにしてみましたが、江別も11月から急激に感染者数が増えていますのでステイホームが基本かもと思います。
公民館は通常であれば20人以上は入れる部屋に数人なのでソーシャルディスタンスは十分とれます。他人の顔を見たいとか、ためこんだ言葉を口にしたいとかも必要なことのように思うので気にならない方はいらしてください。

さて今の政権をみていると、不登校やいじめが増えてもなんら対策らしい対策をしない人たちがのさばっているだけなのかもと本気で思えてきました。どうやら日本会議の方々の女子供に人権などないという価値観がしみ込んだ人たちというのもうなづけます。杉田水脈さんとか片山さつきさんとか問題発言の多い女性議員の方々の価値観は男性に認められたうえで初めて存在価値があるんでしょう。

高校生の時の教頭が女性でした。今から50年も前です。女性の先駆的な人かと思いましたが男社会で男に負けないように頑張り、豪快で強い印象の人でした。しかしながら女生徒たちには女性のすばらしさは家事育児にあるみたいなことを言いました。

女性が独立自立することを生徒にはすすめませんでした。生涯独身で男性みたいな女性の先生でした。私たちの時代は結婚することが女性の目的であるというような教育を受けてきました。その教頭先生も今思えば迷っていたのかもな。

自民党の女性議員をみていると、50年前となんら変わってないんだなと最近思うんですよね。自分の価値観ではなく男性に認めてもらえる価値観を身に着けてはじめて役に立つと認めてもらえるみたいなね。だから女子供をバカにする女性たちなんだなと思う。国のトップにいる女性議員たちに昔見ていた教頭先生の姿が重なって、50年もたつのに女は生きづらいままなんだなと思う。

私の若い頃ウーマンリブ旋風が巻き起こりましたが、身近な世界では家事育児は大事な仕事でいろいろなことを同時にやりくりする能力が女性にはあるんだとか言って女は男より優れているんだみたいな洗脳的な教育を受け続けておりましたっけな。

女が生きづらいのに、子どもたちが生きやすい訳ないな。子どもに人権なんてないと平気で思ってるおっさんたちが権力の中枢にいる限り不登校への理解などすすまないだろうとつくづく感じる。子どもの権利イコールわがままと言っちゃう人は自分の子どもの頃に大人の理不尽なやり口に泣いたことはないんだろうか?と思う。少なくとも私は子どもの頃に戻りたいと思ったことなどないな。子どもにイヤなことをイヤと言える権利をください。子どもにイヤと言われたらそこから話し合ってみようよ。

子どもの権利も女の権利もふみつけて平気な人たちが政権の中枢でどんどん大きくなってきたこの8年。そして今は法律や憲法なんて関係ないという菅政権がそこにいる。なんだかお先真っ暗やないかと毎日のように思うこの頃です。

本当の意味で子どもにとっても自分の思いを口にできる日がくれば、その声に耳を傾けて子どもの求めていることを知ろうとする大人たちが教育の現場にいてくれたら、不幸な子どもは減るはずだと思う。

などとつらつら思うこの頃です。年末だし忘年会できないし、なんでも話してみましょうかね。


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2020年11月20日

11月27日 例会やります

11月の例会のお知らせです。

今月は11月27日 金曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※コロナ感染者急増で札幌との往来をやめてほしいと通達が出ていますね。コロナの感染力は想像を絶する力があるようです。江別も今月に入ってからクラスターが出ています。細かい情報が報告されています。ちょっと前まで一桁だったのが19日時点では35名とのことです。
gotoトラベルとかイートとかをとりあえず中止した方がいいと思う。とりあえず近いところでチマチマと出て歩くどまりでどうでしょう。そんなことを思いながら、とりあえず例会を設定してはみました。

※今の政権のままだと、子どもの権利もさることながら、大人の権利も侵害されていくような気しかしません。子どもたちの心身の成長を手助けして生きていく力を身に着けていけるようにする。それが学校のやることなのではないの?一番大事なんじゃないの?

子どもたちが自殺していく。10代の死因の一位が自殺。家にいて虐待されている子の手助けもろくにできない。こどもの7人に一人が貧困と言われて久しいのに明るいきざしが見えない。それに不登校対策がさっぱり改善されない。増え続けているのがその証拠でしょう。学校が子どもたちの受け皿になっていない。受け皿が小さくなり続けている気がする。もっと大きな広い器になれないのかな?学力テストや体力テストで競い合うことを目標にしているから、勉強のできない子や体力のない子は価値がないかのように扱われていませんか?

なんて話でもくる人がいたら、まったりとしてみましょうか。

posted by umi at 17:53| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

10月29日 例会やります

10月の例会のお知らせです。

今月は10月29日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※コロナと不登校はどう関係しているか?みたいな話もできる方がいればしてもらおうと思います。増えている説と減っている説をみかけたんですけど実際はどうなんでしょうね。

※「小学校〈超管理教育〉の実態」の著者平山裕人さんのお話を聞きました。
私たちが知らぬ間に学校の「管理」が超がつくほどに進んでいる。子どもへの管理もさることながら教師への管理がものすごくすすんでいるということです。

パソコン入力ができないと教師の仕事ができない。
児童生徒への評価もパソコンソフトが用意されている。
ソフトで出てきた評価をそのまま通知表に書き写してるだけなら別に評価いらないんじゃないかいな。

道徳の評価は基準が無いのにしなくてはいけない。
ストレスであり誰もかれもが良くわからないままとりあえず何か書いてる状態でこれは大変おかしい。

小学校では英語の免許のない教師に英語の授業をさせている。アララ

教師に自由裁量権が無い。というか考える必要がない。ラクといえばラクだけど個別に生徒に対応することもできない。
教師が自分で授業を組み立てたり変更したりできない。クラスの子どもたちにあわせて授業内容を変えるなどできないし自分で試験問題を考えたりすることもできない、してはいけない。何もかもが決まった通りにやることが重要視される。それが教師の評価になる。評価が悪いとボーナスだけでなく今は給与も変わる。教師も評価にあわせて行動するしかない。

子どもたちは自由時間を奪われている。休み時間が減った。
朝早く学校へ行って遊ぶとか禁止された(小樽の場合)休み時間も5分前行動で早く教室に戻らねばならない。昼休みもなくなって掃除の時間になってしまった(小樽の場合)給食時間は15分しかなく、今は会話も禁止だしね。子どもたちから楽しみを奪っている。

家庭学習(宿題以外に)の強制が進んでいる。
各学級で競争していたりするケースもある。宿題の他に家庭学習の報告が義務化されてる学校もある。どこそこのクラスの家庭学習は素晴らしいとか、子どもたちは家庭学習を提出するようもとめられる。宿題の他に家でさらに自主的に勉強しようといわれている。

保護者への負担が増えている。
教師の負担が増えすぎてて、残業してはダメと言われ仕事を家に持ち帰って見せかけだけ働き方改革したようになってるだけ。保護者に〇付け頼んだり、家庭学習を保護者が子どもに進めるよう求められたり。子どもの面倒をみる時間があまりないような家庭の場合どれだけ大変か?

授業についていけない子どもを支援教室へと振り分けが進んでいる。
支援教室から普通学級に戻れない市町村教育委員会もあるそうです。少なくても小樽と札幌では対応が違うようです。支援学級を選んだら個別に対応してもらえると思ったら大きな間違いだと平山さんはいいます。色々な子どもたちが一つの教室にいるので個別に指導することは難しい。ていねいに教えてもらえるとか面倒みてもらえるとか思ってる親御さんいますが違います。普通教室の方が向いている子が一度支援教室を選ぶと卒業までそのままになるので小樽の場合はよく考えてね。みたいな話でした。
札幌は保護者と本人の希望にあわせて普通学級に戻ることができるとのことでした。さてさて自分の市町村ではどうなっているのでしょうか?親も学校の厳しい現実を向き合わないとまずいですね。

自分の知ってる、覚えてる学校現場と今の学校のありようは全然違うんですね。体験談なんて何の役にも立たない。意味がない。教師には無味無臭が求められてるのかもしれません。というか誰でもできるようなプログラム作りが進んでるのかもです。なので精神を病む人教師をやめる人がとても増えているとのことで、いやはや、何をどう考えたらいいんだかわからなくなりました。

不登校への対策も以前とは違ってきているみたいです。でもそこは学校復帰に力をいれてるところもあれば、放置に近い学校もあるみたいな感じでしょうか。これも、今のところは情報不足でよくわかりませんでした。保護者によるネグレクトや虐待による通学不能問題と学校にだけ行けない不登校問題は別の話というところまでは至りませんでした。

とかとか色々なことがあるようでございます。そんな話はどうでしょう。
posted by umi at 17:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

9月の例会は30日

9月の例会のお知らせです。

今月は9月30日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※年度が替わったので更新のご案内なども送らねばと思っているうちに日がすぎていく。

※話題はどうしよう?この頃はもう現役引退したおばあちゃん状態です。参加してくれた方が話したいことを話して帰る会です。島川さんは色々情報もっているので疑問に答えてくれたり、道教委の動向にも詳しいので新しい話きかせてくれます。

先月の例会にはシアトルに住んでいたRさんがきてくれてアメリカでは警官は人を殺しても有罪になることはまず無い言いました。知らなかった、そうなのか!?法律が日本とは全然違う。警官に有利になるようにしかできていないときいて愕然。アメリカの警官は法律に守られてまず有罪になることがないとわかっていてあの行動なのか?とそんな話にもなりました。

※子どもを分類することが激増している。発達障害、HSCなどについての話や支援学級が増え続けている話とかね、色々話してます。HSCと言われる子は5人に一人とか、どんな統計でそれでてきてるんだろうかね?何を基準にして誰が調べてるのかね?不登校の子どものことも会ったこともない担任や校長が適当に報告したデータが独り歩きしていることを考えると、何もかも信用できない私なんですけどさ。

LGBTは10人に一人、HSCは5人に一人、ほかにも色々あるんでしょ?だったら十人十色ってことでしかないよね。それを前提に学校ができてたら良いのにね。世の中には色々な人がいて、みんなで支えあって生きていくんだよ、そのためには何を知ってどう行動したらいいかを教えるよ、ってならないかしら。ほんの少しのエリートをつくるためにベルトコンベヤーにあける穴をどんどん大きくしてる感じ。昔よりずっと穴大きくなってんな。という印象しかありません。

そんな学校に不信感をいだいたり、疎外感を抱いたり、露骨ないじめに身の危険を感じたりしたら、逃げ出すしかないのではないか。それが登校拒否。そして逃げ出せる先は保護者のいる場所しかないのだから、保護者たるもの子どもを守ることに専念するしかないんじゃないか。学校の有り様がなんかどんどん悪い方向に向かってるとしか思えないな。

ということでなんなりと話にきてください。
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2020年08月21日

8月は総会です。

8月の例会(総会)のお知らせです。

今月は28日 金曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  8月 28日(金曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

一年間のまとめの報告します。
今年も一年経ちました。今年は思いもかけないコロナウィルスの猛威に右往左往させられた後半でした。公民館が閉鎖されていて例会ができない時期もありました。年に2回は宴会する!という約束も果たせなくなりました。それでも公民館は再開されて色々制限はありますが例会はできるようになりました。夏の「ビールで宴会」はできませんでした。

全国合宿とか、全道のつどいとか、皆中止になり顔をあわせて語り合い飲みながらもりあがり元気をもらって帰宅するというイベントがなくなってしまいました。インターネットを使ってイベントを開催するというのは良いと思うけれど、会って話して視野が広がったり目からウロコが落ちたりということあるじゃないですか。それができない夏を過ごしていて淋しいなと思います。

教育の確保法がどのように今現在の学校教育、不登校に影響を与えているのか?というようなことも興味はあるのですが、どうしても話題はコロナとの関係で学校がどうなっているか?というような話題になりがちですけどお時間ある方は是非いらしてください。
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2020年07月18日

7月の例会は29日です。

7月の例会のお知らせです。

今月は7月29日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

本当は毎年7月は江別の「あおい」でビアホールに集まって飲んだくれてたんですけどねぇ。年に10回例会で、2回は宴会だい!みたいにずっとやってきた過去を振り返るにコロナはすごい。私たちの習慣を根こそぎひっくり返してくれる。
大昔は夏は毎年子どもたちもたくさん連れて何家族かが集まって月形までバーベキューしに行ってたんだっけな。皆楽公園というところでキャンプしてる人もたくさんいて、温泉もあって、おばさんたちは温泉につかったり元気な人は池でボートに興じたり、飲んだくれはただただ飲んでたっけ。池に落ちた兄弟がいたっけな。

もぐらの会も元気だったものよなと思い出にふけるようになってしまいました。

会を作って30年に手が届きそうになって今なお学校という抑圧は続いてる。ブラック校則に従っている子どもたちがたくさんいると思うとせつない。いやだと言えばわがままと言われる。長いものにはまかれろがしみこんでいく。さて自分が今学生でその場所でNOと言えるか?と思うと言えそうにないと思うので余計いやになります。もっと優しい思いやりのある学校にどうしてなってくれないんだろうな。無茶ぶりなストレスを与えて何かいいことあるかね。

昔もいたけどさ校則だから守れ!って本来の理由がわかんないくせに怒鳴ったり殴ったりするセンセーは。でその殴られた奴らが改心するかっていったら逆でしたが、思い返すと彼らは盛大にNOと言っていたのだろうか。いやでも学校の大半の決まりは守ってて制服を着ないのではなく着崩すという何かの範囲内にはいたんだよね。私?校則守る側の生徒でしたな、大人しいもんでしたイヤだなと思っても我慢するものだと思ってた子どもでした。

そんな私が子どもの不登校で初めてNO!ということを学校にいる人や教育委員会にいる人に言うことになって初めて自分で考えたことを自分の言葉で伝えるという体験をしたんだったっけな。思えば子どもが登校拒否しなければ私は校則を守りなさいという側にいたままだったかもしれないなあ。

コロナによる学校のこれからの在り方とか在宅で学習することも選べるようになるとかそんなこともおきるかもしれませんね。

例会はもう今時の学校事情をおしえてもらって感心したり、びっくりしたり、あきれたりするだけのこの頃ですので教えにいらしてください。




posted by umi at 11:57| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

6月の例会案内です。

6月の例会のお知らせです。

今月は6月24日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※4月も5月も公民館もやっていませんでしたが、自粛ステイホーム札幌市との往来もしないでと言われる日々でしたね。この間学校もお休みでいろいろなことが報道されていましたね。今学校が始まってどうなっているんでしょう。知っている人からの話も聞きたいですしインターネットを使った家庭学習についても思わされることがありましたね。

それもさることながら、ずいぶん長い間誰にも会っていないなあと思います。あんな話、こんな話ができたらいいです。というか人に会って話ができるってやっぱり必要なことなんだなと思ってしまった。もぐらの会 解散という時期も近いと思うけどまだもう少し続けようかなと思ってしまいました。
posted by umi at 19:47| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

次回例会は6月の予定です。

4月1日に3月の例会をやっといてよかったな。5月の後半は今のところ公民館はあいているのだけど会員に札幌の方も多くいるし今月はやめとこうと思います。呼びかけてる自分たちがもう立派な高齢者だし。次回は6月の予定です。

コロナウィルスによる感染を防ぐために家に居てくださいという呼びかけが続いてますしね。それにしても自分は家と仕事場(家の延長みたいなもの)の往復とスーパーに買い物に行くだけの毎日にだんだんと何かプレッシャーを感じることがストレスだと思うこのごろ。

学校も長期間休みになったことが、不登校とどんな関係に変わっていくのかなとも思う。不登校を防ぐために休ませてはいけない、休み癖がついて学校に行けなくなるという説を説く人がいるじゃない?今みんな休んでますけどさ、日本全国の子どもたちに休み癖がつくわけがない。休み癖なんていうのは無いんじゃないの。休みたいから休むんであって、休んでいるうちに休みたくなるわけじゃない。ということが実証されるよね。今後不登校の親子を攻撃するのには使えない嫌がらせが一つ減ってくれるかなと思いました。

みんな学校に行ってないから不登校対策とは今は何もされてないのかな?これから通学が始まった時は色々と大変そうだし忙しいだろうから不登校の子どもにまで手が回らないんじゃないのか?学校に行けないで昼夜逆転していたような場合に今の状況はどんな影響があるのかな?周り中が学校行ってないし、家にいるし、近所の人にもとやかく言われないんだからちょっとは気楽に暮らせてるのかな?なにしろ我が家にはもうそんな子どもは居ないので想像するしかありません。

このステイホームが終わったら不登校問題も何か変化が起きてるのかな。なんてことを思います。

6月には例会をやろうと思っています。
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2020年03月24日

3月分の例会を4月1日に

3月の例会のお知らせです。

今月は4月1日 水曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室5号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※コロナのため、3月いっぱい公民館が休館していました。4月になったら大丈夫なのか?というとそれはわかりませんがとりあえず例会やってみようと思います。研修室5号は広いです。だから何だというか、狭いところに押し込まれる感じでもないのでちょっといいです。

※学校の休校で、インターネットを使った学習が注目されているようですね。試しに無料で使ってみて!みたいな宣伝もみました。試しに使ってそのあとはどうなるのかな?という気がしないでもない。
学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校(以下、N高)および株式会社ドワンゴは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全小中高の休校要請を受け、3月1日(日)より、N高で導入しているオンライン学習アプリ「N予備校」を全ての方に無償で提供し、オンライン授業を無料開放することを決定しました。
とのこと、詳しくはhpをご覧いただくのが良いと思います。ただ、とりあえず試せるのはよいかもしれません。

N高は不登校で高校への進学を考えるときの選択肢の一つになっています。普通の高校も受け入れるところがありますので不登校していても進学できるという選択肢は増えているようです。また不登校していて、その後進学するという人はたくさんいます。

※ただ、なんだか学校いけなくても行ける学校があるよっていうのが、何かどこか、違うような気がしている私です。不登校の問題と進学先があるということは同じ意味にはならない。不登校中の問題は人それぞれで共通項はそんなに無い。解決策が進学なわけない。とそんなことをついつい思ってしまうんだけどうまく説明できないでモヤモヤしてます。

※なんでもいいので何か話したいなということを話にきてください。

posted by umi at 19:48| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

2月の例会は20日です。

2月の例会のお知らせです。

今月は2月20日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※不登校の悩みありましたら最優先で話します。

※1月に新年会をやりましたので、ひさしぶりの例会です。何か話題にしたいことがあればご持参ください。
多様な教育を選べるというような話を聞くことが多くなったこのごろですが、おそらく大都会での話のような気がします。

また多様な教育を選択できるんだから、学校いけなくなってもかまわないでしょう?みたいなことを言う人がいますがそれも違うように思います。学校がもっと開かれた形になりより多くの子どもたちが学習しながら成長できる場所に変わっていくのが必要だと思うのですが・・どのようなものでしょうか。

テレビで「ネットで勉強、ネットで部活、ネットで友だち」というコマーシャルをみました。N高等学校だったかな、ほかにも色々あるみたいです。我が家の時代は通信制高校と、北星余市高校があったくらいだったのでさすがネットの時代だと感心してます。良し悪しはどこの何にでもあるけれど選択肢が増えていることは確かな感じですね。これからどうなっていくのかなあと思うばかりです。

不登校カフェのご案内

詳しくは下記チラシをご覧ください。2月22日の土曜に開催されます。札幌市中央区北2西7のカデル27で午後1時15分からです。庄司証さんの講演があって、午後2時20分からが不登校カフェ。参加した人たちで話したりできます。
私も行きたかったんですが、その日は私が愛してやまないコンサドーレ札幌の今季J1リーグ開幕戦と重なり私は家でテレビ観戦するのです。

色々な人と思いげかけない話ができたり聞けたりするので良いですよ。時間がとれるなら遊びに行ってみてね。

不登校カフェ.jpg
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2020年01月21日

1月は新年会をやることに・・・

例会じゃあ、堅苦しいから不登校カフェとかもぐらカフェにしたらいいんじゃないの?という提案をいただいて目下思案中です。1月は例会なしで新年会やりますので2月までにゆっくり相談しようと思います。例会という言葉が内向きという印象があって気軽に参加しにくい印象があるといわれて、それもそうかもなあと。

忘年会の代わりに今年は新年会やります。場所は野幌と私が一番便利な地域でやることになってしまって申し訳ない気持ちもします。わりと札幌方面から参加してくれる方もいるのに野幌。

場 所  つぼはち野幌店
     江別市野幌町53-10 

日 時  1月 28日(火曜日)
     午後6:30~

会 費  3~4000円以上かと・・・
    (割り勘になります。)

 申し込み締め切り 1月26日まで 電話かメールで直接谷口までお願いします。コメントでもツイッターでもなんでもいいです。

飲み放題プランではありませんのでゆっくりとお話しできると思います。長時間居座るのも迷惑かとは思いますが込み具合をみてゆっくりさせていただこうと思っています。

11月に講演会を終えてから、なんだかボーッとして過ぎてしまい最近の不登校事情に疎いまま毎日が過ぎていきます。ふと聞こえてくるのは現場(学校や地域)では相変わらず学校復帰を旗印にしているらしいというようなこと。大阪のへんなおじさんが不登校はネットやゲームと関係あるというようなことを発信したことくらいでしょうか。相変わらず変化というより逆行しているような話題も聞こえてきてますね。

結局みな自分の身は自分で守るしかないということに行き着くようなきがします。誰もわかってくれない。誰も味方になってくれない。家族間で責任をおしつけあって、家にも居場所がないと子どもも、下手すると子どもの側に立とうとした大人もおいつめられる気がするなあ。
どうしてもう少し風通しのよい、それもありだよね~まっいんじゃないの~という感じにならないのかと思う。

我が家ではいい年したおっさんとおばさんたちがタコ焼きつくりながら、一人何個たべればいいか?という計算しながら「お前小学校にはかよったんだろ?それくらいわかれや」と一応8歳まで通った兄に、6歳でやめた妹が詰め寄るというような会話してました。学歴の話でさ、「小学校行ったしょ!」だもな。笑ってしまった。
posted by umi at 15:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

12月は忘年会やめて例会やるんです。

12月の例会のお知らせです。

今月は12月19日 木曜日です。
場所は野幌公民館 2階 研修室2号です。


時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたらいつきていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

※例年は12月は忘年会やるんですが、今年は例会やってそのかわり来年新年会やります。
※不登校の悩みありましたら最優先で話します。
※11月23日に講演会&学習会をやりましたが、その時に話題になったことがたくさんたくさんありました。それらの総括や、もっと話したかった事とか、いろいろな話をしましょう。
「どうなる公教育!?」で出てきた色々な問題や、公教育こうあってほしい話や、不登校したときにどうしたらいいのか、学校や病院との付き合い方や関係機関との向き合い方などのお話しもできたらいいなと思います。

公教育はイヤならこなくてもいいから、ほかに行っていいよ、みたいな態度とってる場合ではないですよね。本来児童生徒はお客様です。お客様に行きたくないといわれたら、なんとか魅力のある足の向く場所つくりをすることが大事でしょう。硬直化してしまった学校教育の現場がもっと子ども本位の方向に向かわないと犠牲になるのは子どもたちなんだと思う。
中には強制的で圧力的な態度をとる先生もおり、体罰や、あらゆる場面で競争と評価と順位づけがされ、意味のない校則やきまりごと、おしつけられる価値観などもずっと言われてきたでしょ。そこんところもっとなんとかなんないのかなと思う。
多様な教育の選択ができるわけじゃないんで、30日間学校休んで不登校と認定されてからの学校以外の選択を多様な教育というなんておかしいでしょう。多様な教育の選択の自由があるなら不登校していない子どもたちにもある権利ならわかるけど、違うもの。それを多様な教育を提供するから学校これないなら、違うとこでがんばれば!というのは違うでしょ。

学校になじめない子どもたちを排除しているような状況に向かってるみたいでなんか違うという気持ちです。

もちろん、今現在のままの学校に戻ることは子どもの寿命を縮めかねない命の問題にもなるので今のままの学校に戻る必要はない。今の学校のままではだめなんです。だからこそ学校に変化を求めたいと思います。
posted by umi at 11:14| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする