プロフィール
名前:umi
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一言:北海道江別市で登校拒否と教育を考える会をなぜか早18年ほどやっています。

2009年10月24日

今月の例会は29日

今月の例会案内

日時 10月29日木曜日
    午後6時半から閉館の9時まで。

場所 野幌公民館 1階和室

参加費、会員以外の方300円

内容  

11月21日に、内田良子さんと一緒に考えよう!
いじめ、不登校、ひきこもり

というテーマで講演会をしますので、ご相談です。
こちらは、場所は江別市のドラマシアターども
なんと、劇場です。

「ども」はとても懐かしい匂いがする、温かい場所です。
懇親会も、「ども」でそのまま移動無しでさせていただきます。

それから、何でも話しにきてください。

posted by umi at 10:42| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

今月の例会は30日です。

最近、例会案内やら、HP更新も、不手際です。

今月の例会は30日午後6時半からです。

場所 野幌公民館 研修室 2号




参加費、会員以外の方300円

テーマ 色々話しましょう
    相談もあります。講演会やりますの。

11月の21日に、今年も内田良子さんと一緒に集まりを持ちます。
内容としては、講演会と、滝川いじめ自殺裁判の報告、公開相談会などを考えています。

去年のいじめ問題を考える集まりで、滝川の木幡さん(亡くなった松木友音さんの大叔父さん)とご縁ができて、もぐらの会の会員になっていただきました。

友音さんに何があったのかを知りたい、悪質な噂が流れ、亡くなった友音さんをさらに中傷された、せめて汚名を雪いでやりたい。そのために決して直接会ってもらえない、元担任から、話を聞きたい。と聞いていました。

だから、裁判を起こすと知った時には、私たちも、学校側の言い分を知りたいと思いました。

隠蔽する体質の裏にあるのは、何なのか?

なぜ、自殺を思い詰めている命を守るために行動してくれなかったのか?絶対に知っていたんです。だって、直接何回も相談したのです。最後には、手紙を渡そうとしたのに、受け取り拒否をしたこともわかっています。

あんまりにも、多くの人たちが心ない言葉を吐いている証拠があるので、悲しくなります。

その裁判もいよいよ大詰めとなるか?
11月21日くらいになると、証人尋問の日程が決まっているのではないかと思います。その報告も集会で織り交ぜたいと考えています。

他には、カウンセラーとして長年の経験を持つ内田良子さんに、直接質問をしてもらい、答えてもらう時間もとりたいと思っています。

そんな話しもしつつの例会になると思います。
案内をまだ出していなくて、すみません。

お時間とれる方はどうぞいらしてください。
よろしくお願い致します。



posted by umi at 15:48| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

こないのかな〜

選挙中の20日すぎに、町村事務所から電話やメールがきていました。今、大変厳しい戦いをしているので、選挙後にご回答させていただきますということでした。

しかし、何の音沙汰もありません。

やっぱり、町村氏は偉いんですかね。と思っちゃいますよね。待って欲しいという連絡をくれた方は、回答してあげたいと思ったのでしょうけれども、町村氏の名前を使う以上、町村氏の許可が出なかったんだろうなとしか思えない。

だって、これから考えるだけを選んで送り返してくれても良かったのに、待ってくれ、待ってくれと、電話やメールをくれたのは何故なのかというと、間に入って、困ったんだろうなと思うな。
posted by umi at 08:46| 北海道 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

町村事務所から

町村信孝氏からは回答をいただくことができませんでした。

8月の初め、事務所の方からは、少しお時間をいただきたいと言う連絡がきましたので、20日までにはというご連絡をしました。

20日にまたお電話をいただきまして、早急に返信を郵送しますとご連絡をいただきましたので、待っておりました。

本日 25日に、メールにて、回答をする時間をとれませんと言う連絡がきました。
町村事務所からの連絡内容ですが、回答は時間的な問題と、真摯にお答えしたいがために、時間のない状況の中、回答をすることが出来ないということのようです。

とはいえ、できれば、最初から回答出来ないなら出来ないと言ってほしかったかも。大分待ちましたので、会員の方への連絡がすっかり遅くなりました。ブログをみてくれる方はいいのですが、これから郵送するのでありますからして、私としては、ぐったり、ガックリでした。

選挙で、ありとあらゆる小さなお祭りや盆踊り開場に足を運んでいるのはみました。我が家がある、ド田舎の、数十人規模の盆踊り会場で、私もみました。私のすぐ隣を町村氏が歩いてましたっけ。

町村氏を案内してたのは、知り合いの農家のおじさんで、私も昔から知ってる人。
一緒に写真をとったり、握手したり、ほのぼのとした光景。超有名人ですから、スターが来たかのような騒ぎでありました。

やさしそうな、気のよさそうな、おじさんという印象でしたが、不登校問題には、どのようなお考えをお持ちなのか、是非知りたかった。残念!!

選挙のためには、何の役にも立たないこととなりまして、すみませんでした。お答えいただけるはずだったので、残念でした。
posted by umi at 20:38| 北海道 曇り| Comment(4) | TrackBack(1) | 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

小林ちよみさんの返信

不登校対策に対する考え方

1. 1.5.6.7

不登校は、社会的な構造やそれにともなう影響など社会や経済の反映や学校教育制度等が大きな要因となっている。学校に行かなければならないという学校神話や脅迫的な観念があるが、教育はそもそも子どもたち個々が持つ権利であり、義務ではない。学習や成長の権利など、子どもの最善の利益を保障することは重要であるが、登校を強要されるべきものではない。様々な教育を受ける体制があって良いし、登校しないことも選択肢として保障されるべきである。

2.1

1、賛成

何よりも大切のことは子どもの生命を守ることであり、不登校の対応も当然ある。同時に、学校や学級における人権教育を重視するとともに、子どもどうしが関係性を結べるような教育をすすめていくことが重要である。いずれにしても、子どもと十分話し合い、子どもの気持ちを大切にした対応をとることが重要である。

3.2
学校がすべてではない。学校にどうしても行かなければならないとう概念や社会通念、不登校は親や子どもに問題があるという考え方を見直す必要がある。最も重要なことは、子どもそれぞれに多様な生き方があり、それを認め合うことである。同時に、「学びたい」と考えた時、いくつになっても教育を受けられる制度を確立することが本当の権利保障であり、不登校になった子どもや家庭が抱える「学校復帰」の呪縛から解放されるものと考える。

4.1
子どもを救うため、苦しい生活の中で主宰しているところも多いと聞いている。子どもの多様な生き方を支援するためには、子どもたちの教育を受ける権利を保障しなければならず、様々なかたち施策を準備する必要がある。

5.2
学習したくとも、対人恐怖症があり、どうしても人前や人ごみにいけない子どもたちもいる。18歳までは子どもと規定する「子どもの権利条約」にもとづき、最低でも18歳までは教育を受ける権利を保障するため、在宅学習は必要であると考える。

6.1
本来学校は、子どもたちのもっている潜在的なものを最大限開花し、「学ぶ」楽しさや「知る」喜びなど自己肯定感や成就感をもつとともに、友だちとの連帯や協力する大切さを体得する場所である。しかし、現在の学校制度は、「全国学力調査」等に見られるように成績主義・効率主義が横行し、子どもたちを競争社会に追い込み、分断・孤立させ、学校現場は閉塞感に覆われている。もう一度、現在の学校制度や入試制度を見直し、子どもが人間として尊重しあい、主権者となるような教育制度にすべきと考える。

7.1
子どもはそれぞれに夢や将来に希望がある。教育は自己を完成させるためにあり、すべての子どもたちが持つ権利で、保障されなければならない。現在の教育は、経済格差が教育格差、学歴格差になり、教育の機会均等が崩れ、教育そのものの目的が変質してきている。教育はいくつになっても受けられるシステムを構築することが大切であり、人間の尊厳が尊重され、互いの価値観や多様性を認め合うなど、抑圧や差別、偏見、社会不安がない安心して暮らせるような社会を実現させることが重要である。そのためにも人権や平和、民主主義が尊重される教育が重要である。
posted by umi at 09:47| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

公開質問状出しました。

今回の衆議院選挙にあたり、もぐらの会の地域(北海道5区)から立候補予定の主な2氏(自民党町村信孝氏・民主党小林千代美氏)に公開質問状を送らせていただきました。

色々、知りたいことはあるとしても、もぐらの会で知りたいことはただひとつ、学校に行かない、行けない、いかない方がいい、など状況は色々あるけど、不登校政策です。

事務局で作った質問状の内容は以下の通りです。
小林千代美氏からは回答をいただきましたが、町村信孝氏事務所からは、少し時間をいただきたいので、お待ち下さいとていねいな電話連絡をいただきました。

小林氏からの回答については、近々アップします。

不登校対策への考え方を教えてください。


(質問の趣旨)


私たち、もぐらの会は、あしかけ20年ほど、登校拒否をメインとした親の会を続けてきました。学校に行けなくなった子どもに対する親の戸惑い、混乱がさらに子どもを追い詰めることもある中、親の会で本音を話すことを大切にしながら、ささやかな活動を行なってきました。

しかし、現実に不登校に悩み、子どもを殺す、心中するという人もいるほど子どもの不登校に悩み苦しむ方も多いのが現状です。そんな中、話をすることで「気持ちが楽になった」と報告してくださる方も多く、わずかな人数ではあっても、何人かの子どもたちは、少しでも楽しい生活を取り戻すことが出来たのではないかと自負しております。

基本理念として「教育への権利者」として、学校に行く・行かないは、子どもの権利と考えています。

不登校児童生徒数は、表向きの数字以上に、現実には保健室登校や、学校壁タッチで出席にする、病欠とされるというような数字の上だけのごまかしがあります。教育現場への学校復帰数値目標の圧力は教員をも追い詰めているのが現状で、様々なストレスが学校現場を覆っています。

文部科学省が学校復帰対策に多額の予算をかけました。もちろん、きちんとした対応で戻った子もいるでしょう。しかし、心を家におき体だけの学校復帰を果たした児童生徒も多くいるのです。にもかからず、さらに次々と学校に行けない子どもたちが増え続けているということが数字から読みとれます。

そのような現状を客観的に分析した上で、対応策を子どもの権利に鑑みて、子どもの最善の利益、教育への権利を有する権利者として、政策を考えるべき時代を迎えたと考えています。

いじめや教員の体罰など、原因が解消されることで不登校ではなくなる場合もあります。しかし、大半の不登校の子どもたちは、多くの様々な事柄があいまって精神的においつめられ、身体的な不調をきたし、行こうと思うと気持ちが悪くなり、身体が動かないという症状に至っていることが多いのが現状です。学校に行けない子どもたちのために、学校以外の教育支援を充実させて欲しいと考えています。

在宅不登校に対する公的支援について、また、フリースクールなどオルタナティブ教育への公的支援について、また、義務教育期間を過ぎた15歳から18歳までの子どもとしての権利を有する者への公的支援のあり方などお伺いしたいと思います。

ご多忙の折とは存じますが、趣旨をご理解いただきご回答くださいますようお願い申し上げます。
ご回答は、8月7日までにいただけますと幸いです。8月末までにもぐらの会・会員60名の方にご回答いただいた内容を送付する予定です。またブログ等での公表もさせていただきます。

質問事項

  
@まず、不登校についてどのようにお考えですか。丸をつけてください。また、その他あればご記入お願いします。いくつでもいいです
 
1、学校は命をかけてまで行く場所ではない。

2、学校にはがんばって通うべきである

3、学校にも行けない子では社会で生きていけない。

4、親が甘やかすから行けないだけである。

5、学校という教育システムにゆがみが生じているかもしれないと思う。

6、不登校を認め、子どもの教育への権利として学校以外のオルタナティブ教育を公的に支援するべき時代が来たと思う。

7、学校のみならず、オルタナティブ教育にも合わない子どもだっているはず。子どもが生きていてくれるだけでいいと思う。

8、その他あればご記入下さい。


Aいじめ回避対策として不登校をすすめることをどう思われますか?
いじめの体験者が80%を越えるという報告がなされましたが、現実に自殺する児童生徒が後を立たない中、いじめにあったら緊急避難として不登校をすすめるべきと思いますが、その点についてはどう思われますか?。

1、賛成

2、反対

3、これから考えてみたい

B学校復帰政策に苦しめられています。学校に行きたくないと言う子を病気扱いにし、入院させ、果ては家庭崩壊、家庭内暴力へと発展したケースをいくつか知っています。オルタナティブ教育・在宅での育ちを認めていただけますか?

1、 考える必要があると思う。

2、 必要はない

3、 これから考えたい

Cオルタナティブ教育への助成について。フリースクール、フリースペース、塾、サークルなど様々な形態で不登校児童生徒の居場所が全国各地に出来ていますが、主宰者側の生活は極貧ということが多いです。また親としても、毎月万単位の月謝を納めています。経済的理由で通えない子もいます。
助成制度について検討していただけますか?


 
1、 検討する

2、 必要ない

3、 これから考えたい

4、 その他


D学校のみならず、外出できない、他人が怖いという子も多い現状があります。在宅で育つ子どもの存在を認めて欲しいのです。
ホームエデュケーション(在宅学習)という考え方を取り入れていただけますか?


1、 在宅学習もありだと思う

2、 在宅学習は認められない

3、 これから考えてみたい

4、 その他


E学校制度の改革を考えていただけますか?

多くの子どもたちが学校に行けなくなるには、理由があります。
学校現場の嘘と建前に子どもたちは気が付いています。

80%もの子どもたちがいじめをしたりされたりしたと報告があったにもかかわらず、いじめ報告はゼロなどという子どもの世界とかけ離れた教員や教委の姿勢に大きなひずみがある。

また過去最多といわれる校内暴力も報告されている(5万件)。そして、子どもの数が減り続けている中、増え続ける不登校児童生徒の割合。
学校はもはや、子どもの成長、学び、夢や憧れ、仲間との楽しい時間を過ごせる場所としての機能を失いつつあるようです。

試験の点数で子どもを差別し、果ては、支援という名目で子どもたちを分類し、助け合って生きるための場を奪っています。学び育つとは何かを問い直して欲しいのです。
出来ない子どもを分別し、試験でふるい落とし、たったひとつの受験学力という価値観で子どもを評価する制度に問題があるのです。学校は弁護士をして、無法地帯と言われるほど異様な世界を築いている現状を知っていただきたいと思います。どうせ自分なんか、となります。

「いじめ」という一言で、子ども達の問題や責任として片付けようとすることにも問題が多いと思います。学校(教育)関係者は、傷害・暴力・恐喝・名誉毀損である様々な行為に鈍感すぎます。子どもは学校が怖いと感じるようになります。

教師が子どもと向き合える時間がないという訴えをききます。教師たちは様々なマニュアルをおしつけられ、事務仕事に追われ、子どもと接する時間がないと言われています。そこにも問題の根がひとつあるのではないかと思われます。先生に言っても何もならないとなります。

不登校が10万人を超えていることから、つらい思いで学校に通い続けている子が今日も日本中に何十万人もいるのです。いや、何百万人もいると思います。是非、不登校の影にある教育界のひずみについてもお考えいただけましたら幸いです。

1、もっと自由な教育を目指したい

2、今の学校制度に問題はない

3、これから考えてみたい



ご回答は8月7日までにお願いいたします。約介意60名の会員への報告、ブログ等へのアップもさせていただきます。

末筆ながら、ご健闘、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
posted by umi at 09:22| 北海道 霧| Comment(2) | TrackBack(1) | 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

7月は例会はありません

7月は例会はありません。

19日に、我が家でバーベキューをやって、飲んでしまえ!
という企画です。
申し込みは17日くらいまでに、電話で御願いします。

なんで18日はダメなのかというと、18日でもいいのですが、私に連絡がつかない可能性が高いからであります。

雨がじゃんじゃん降るような天気だと、江別にいると思うのですが、もしかすると函館まで、コンサドーレ札幌の試合観戦に行ってしまうかも??なわけです。

難しい話が続いたので、ただの息抜きです。
我が家は車の走る音はしますが、それでも、おおむね静かな田舎です。雨が多少降っても、きれいとはお世辞にも言えない、車庫でできます。

店なんかないから、買い忘れても買いには行けません。一番近くの店まで6キロくらいあるからね。買い物を私と島川さんでやろうと思っているので、忘れものの可能性大です。

おまけに、今、コンロが行方不明。みつからなかったら、錆びてボロボロになってる昔のコンロに出てきてもらおうかなと思っています。

思い切りしゃべりたい人同士でしゃべっていただけるのではないかなと思っている次第です。よくもまあ、こんな散らかった所に人を呼ぶ気になったもんだなと、我ながら、若干後悔中です。

きてくれる人へ、
我慢してね。きれい好きな人は来ない方がいいと思います。

ではでは、19日は飲んだり食べたり、しゃべったりしましょう。
posted by umi at 19:03| 北海道 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 例会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

先月の例会

先月の例会はとっくに終わってます。

最近、もぐらの会は方向を見失ったのではないか?と危惧されている方がいるんじゃないかな?と思っています。

やってる私たち事務局も元に戻そうと思ってるこのごろです。

滝川の事件は大きな事件でした。私が思っていたよりずっと大きいです。支える会をもぐらの会主体で発足しましたけれど、参加して下さる方が増え、関心を持って傍聴にいらしてくださる方もたくさんいます。

最初は、小さなスタートだったのですが、もぐらの会の例会の中での報告、相談をしている場合じゃなさそうです。多分、全国的にも判決が出たら影響の出る裁判です。

まだ、これからどうするか、考え中なのですが、近隣市町村からも支える会への入会をたくさんいただいて、会自体が大きく成長してきたような実感。

ってなわけで、そろそろ、分離を考えています。もぐらは、ダラダラで人も集まらない、でも、なるようになる、なるようにしかならない、なんでもありで、いいじゃないかというノリでやっていこうと思っています。

先月の例会は、江別市内にある私立高校の寮でお子さんをなくされた関川さんにお話をしていただいたのですが、学校とのつきあいかた、私立高校との付き合い方など、学校に子どもを預けるとはどういうことなのか、子どもを学校に預けるとき、親はどのような心構えが必要なのか、とそんなことも考えさせられました。

通っている子も、学校に行かない子も、行けない子もいるし、学校でうまくいかない子だけではなく、社会の不安定な現状が反映して家庭が崩壊している中、虐待、ネグレクトという問題もからみあっています。

誰もが、色々な事情を抱えて生きている中、不登校への感じ方考え方も様々でしょう。「いじめ」や「体罰」「部活のしごき」など学校の中で子どもの権利を侵害しているケースもあるでしょう。

そういうように、はっきりした事情、学校側による子どもへの侵害行為がないなか、学校が嫌いな子どももたくさんいます。

単純に学校と合わない時、私は、学校に行く行かないは子どもの権利。学習の場所は学校だけじゃないから行かなくていいと思います。子どもの権利を護るのが親の義務。学校の勉強やシステムと合わない子どもがいて当たり前と思ってます。

で、学校に行かなかったことで、ソンをしたとか、教育を受ける権利を侵害されたとか、思わないの。

学歴のためにする勉強に興味がない以上、それはそれでいいじゃないか。自分で選ぶ、自分で決める、自分で考える、そして、自分で責任をとる。親のせいにしないでね!!とあくまでも強調しておくことを忘れずに、おつきあいをしていくと、学校に行けなくなったからと言ってそれを親のせいにはしないもんです。

私は私の人生を行き、子どもたちは子どもたちの人生を行く。

それだけのことなのだといつも思ってます。
posted by umi at 09:44| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

今月の例会は30日です。

先月の例会のことを書いていないまま、今月の例会案内です。

今月は30日にやります。

野幌公民館で午後6時半から。
部屋は2階の研修室3号です。

今回は、とわの森三愛高校の寮で息子さんを亡くされた関川さんという方にお話をしてもらうという時間をとります。
詳しいことは、http://towanomori-jiko.seesaa.net/
にありますので、ご覧下さい。

体調を崩していた息子さんが、誰にも看取られることなくひとりぼっちで寮の冷たい部屋で亡くなりました。亡くなったことに誰も気が付かないまま数時間後に友人が発見したとのことです。
なぜ、寮のある高校に預けたのに、そうなってしまったのか?学校の安全義務違反を問う裁判を起こされています。

第2回公判が7月13日(月)午後1時30分〜に決まりました。
場所は札幌地方裁判所・8階です。お時間のとれる方に傍聴をお願いします。

それから、滝川いじめ自殺裁判の第3回口頭弁論も近づいてまいりました。7月10日 金曜日午後1時半です。お時間のとれる方はどうぞ傍聴にいらしてください。よろしくお願い致します。

実は、私、自分のノートパソコンが・・・たちあがらなくなって早半月ほどたちます。修理を頼もう、頼もうと思いながら、ほったらかし。

なものだから、自宅でメールもHPもブログもなかなかできません。我が家には家族用にデスクトップが1台と、私のノートがありました。家族っていうのは息子や娘という活きのいい若者が3人ですから、パソコンが空いているのは朝くらい。でも朝は、私もドタバタしてる。かといって仕事中になかなか時間もとれず、結局ズルズルとなってる始末。

はよ、なおさんとならん(ってか、治るかどうかもわからん)。結局、色々なことを後回しにしています・・・

posted by umi at 17:33| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

今月の例会は28日

今月の例会は28日にやります。
時間を早めてもあまり意味がなかったので、通常通りで6時半からにします。場所は野幌公民館2階の研修室2号です。

滝川いじめ裁判をささえる会の報告などもおりまぜて、適当にやりましょうかね、と思います。

一応後半8時くらいからを滝川裁判のことにあてようかな?くらいの感じです。相変わらずアバウトでファジーでございます。

本当は、ちゃんとやらなきゃならないことがたくさんあるのですが、夢想、妄想している内に時間が経って、結局何もしてないことが申し訳なくて、私は、もぐらの会の継続に自信がなくなっています。

にもかかわらず、支える会も引き受けてしまい、大丈夫かな・・・と不安になるこのごろです。なんだか、引き際を誤ったような気持ちもしています。体力精神力がないからね〜。

通信やお知らせを会員になって下さった方に送らなくては、そうだあのお知らせもしなくては、思っているうちに、例会の案内も遅れてしまい、結局はがき一枚のお知らせしかしていない。

会費をいただきながら、色々な資料や、話題を毎回様々な方から提供していただきながら、せめて会員の方にだけはまとめて送りたいと思っているだけで、実行できていないこと。申し訳なく思っています。

だったらやれよ!

ですよね。

とりあえず、例会のお知らせを書きました。
posted by umi at 09:01| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする