プロフィール
名前:umi
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一言:北海道江別市で登校拒否と教育を考える会をなぜか早18年ほどやっています。

2012年05月17日

石狩かめの会の例会は5月18日ですって。

最近、私、ツイッター始めました。なもので、他の会の情報が身近になったりしてます。
始めた・・と言っても、ほとんどながめるてるだけですけど。

そうそう、もぐらの会も今月の例会は31日にやる予定となりました。
あとで、例会の案内も書きます。石狩のかめの会の方には、昔わざわざ野幌まで例会にきていただいたことがありました。
詳しくはコチラをご覧ください。

5月の例会案内

ようやく良いお天気になりました。

明日は例会日です。1ケ月経つのがとても早く感じられます。
「連休明けからどうも調子が出ない。」と学校を休みがちなお子さんに、

不安を感じている親御さんがいらっしゃいましたら、例会に参加なさいませんか。
同じ経験をしている人たちと話すと、不安も少しは軽減されると思います。
また、親の会には不登校関係の情報がいろいろ集まりますので、情報交換の場ともなります。
さて準備を進めています夏の全国大会についてですが、
参加費が事前申し込みをすると割引となります。
こちらもぜひご参加を。
*****
例 会:5月18日(金曜日) 午後1時〜午後4時半
場 
所:石狩栄光教会(石狩市花川南5条1丁目 電話 0133−73−3487)
参加費:300円(お茶とお菓子がつきます)

●問合せ●isikarikamenokaiweb@yahoo.co.jp



かめの会も、参加者がちゃんといるんだそうですよ。まだまだ必要にされることがあるうちは続けようかな・・とも思ったり、でも、もぐらの会は、そろそろ「老々介護を語る会」に名称変更したらいいんじゃないのさと思ったりしちゃいますけどね。ほんとにメンバーの高齢化にともない、親も年をとってますもんね。
posted by umi at 11:16| 北海道 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

アーベルの会 の例会のお知らせ

アーベルの会という会が札幌にあります。もぐらの会は江別なので、札幌の方からみると、遠いですよね。

アーベルの会は、最近参加者が増えていると聞いてます。そんなアーベルの会の例会のお知らせ
場所は札幌駅 北口から歩いてすぐの札幌エルプラザです詳細はこちらからご覧ください。

5月の例会は、15日(火)午後1時〜午後5時まで行います。会場はいつも通り札幌エルプラザです。今子どもの不登校で困っている方、一人で悩んでいる方の参加をお待ちしています。予約は不要。当日直接お越しください。途中参加の途中退出も全くオ―ケ―。途中で帰られる方は、来た時にその旨お伝えください。お話の順番を早くします。札幌市以外の方も大歓迎です。幸いエルプラザはJR、南北線、東豊線札幌駅直結です。先月も道央から参加された方がいました。

例会というけれど、堅苦しい雰囲気ではありません。小・中・高のお子さんを持つおかあさんたちを中心に、OB母や事務局でお茶を飲みながら、不登校について、おしゃべりをします。泣いたりしても大丈夫。皆似た様な経験をしてきたので、暖かい雰囲気でお迎えします。まずは、話したいことを話してみませんか?ガス抜きするだけでも、随分楽になりますし、皆で話すと、お互いの話の中に、参考になることや、自分と同じだ〜と安心したり心強く思えたリする話が一杯ありますよ。

なお、日程が合わない方、札幌市と近隣にも、親の会があって例会日を設けています。石狩かめの会、江別のもぐらの会、恵庭の未来の会、不登校の子どもをもつ親の会「トポス」などなど。ネットで検索してみてください。未来の会は、昼の例会の他、夜の例会もあり、OBの御父さんが世話人をされていると思いますので、お父さんたちにも参加しやすいと思います。また、平日お仕事されている方、トポスの例会は確か日曜日ですので、要チェックです。


アーベルの会について
アーベルの会は、子どもの不登校やそれに伴う親の悩みなどについて共に考える親の会です。学校に行くことが当然とされる今の社会で子どもが不登校になると、大抵の場合、私たち親は驚き困惑するのではないでしょうか。私たちは親として不登校をどう考え受け止めたらよいのでしょう?そして、子どもの豊かな成長を願ってどうサポートしていったらよいのでしょう?

1995年12月、北大教育学部教授だった横湯園子さんの講演をきっかけに、数名の母親が中心となって、横湯先生を囲み北大の一室に集いました。これがアーベルの会の始まりです(注 新潟県にも同名の会がありますが、私たちの会は、そちらとはまた別組織の会です)。「アーベル」という名は横湯氏著書『アーベル指輪のおまじない』から頂いたのですが、「しかし」や「再び」を意味するドイツ語でもあります。

 アーベルの会では月に一度集まって、安心して話せる雰囲気を大切にしながら不登校や子育ての悩みなどを語り合い、一緒に考えています。一人で悩まないで語れる場があることと、あいづちをうって聞いてくれる人がいることは思いのほか大切です。話すことで気持ちが楽になり、また不登校について学習したり情報を得たりして行くうちに、道が見えてくると思います。一度気軽に例会に参加してみませんか?

●参加メンバー……親
●参加費……………例会の度300円  
●活動日……………毎月第3火曜日午後1時〜午後4時半
●活動場所…………札幌駅北口の札幌エルプラザ(和室または研修室)


石狩のかめの会も、最近参加する方がいると聞いてます。もぐらの会も先月は若返ったっけなあ。
今月の例会もまだ決めていませんが、他の会のこともこれからは時折紹介していきたいと思います。
posted by umi at 18:39| 北海道 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

若返った!

昨日の例会は、9人。
いつものメンバーに、初めての方が参加してくれたので、若返りました。
高齢化に歯止めか!?
小樽からいらしてくれたのですが、前に勝山実さんの講演会をした時に
きてくれていたんだそうです。

その時、楽しかったから、って。
その上、今年の夏の全国合宿にも参加したいと言う貴重な方でした。

昨日は、保護者ではなく、当事者が3人いて、仕事の話をしてました。
仕事といえば、我が家の末娘も最後のバイトをやめてからはや、一年半。
でも、バイトしている時、寝ている時間とバイトにかかわる時間で一日の大半を使い果たし、なんのために生きているのかわからなくなってたねぇ。

肩身が狭い、自信がもてない、自分の存在を知られたくないというような話にもなりました。
でも仕事をしたからと言って、キャリアにもならないし自分に自信を持てるようにもならないよ、と経験者が語ったりして、結局、集まっった人数9人でみるとその場にいた3人は仕事してないし、うちのも、Sさんちのも仕事なんてしてないし、20代、30代の計5人が無職なわけよ。

それに、今は精神科など訪れると、しっかり病名をつけてくれるというので、障害者年金も夢じゃないらしい。調査書みたいのに、記入していったら、誰でも病気になれるようです。いわゆる発達障害、アスペルガー症候群、ウツ、ウツ状態、などなど、すぐに病人になれるというのです。

そんな話しから、中学校の必修科目柔道の話になり、うちの子たちが現役の時でなくて良かった!!と胸をなでおろしたり。学校事件事故の中で柔道による死亡が群をぬいているのに、恐ろしすぎること、抱き合うなんて、絶対ヤダ!とか、ヒップホップなんて、自分絶対ムリですとか、体育や美術や音楽なんて、好きな人がやればいいじゃんとやら、好き放題言ってみました。

それと、不登校新聞の話も。
とりあえず、検討してみるという人が二人。検討してみてね。休刊を通り越して廃刊になっちゃうからね。どう考えても。
タグ:不登校
posted by umi at 13:38| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

2012年04月24日のつぶやき

TaniguchiYumiko / 谷口由美子
@minaminng 宣伝不足かも?・・宣伝ってなんじゃ?という気もしますけど。 at 04/24 19:41

TaniguchiYumiko / 谷口由美子
ゴールデンウイークモードなの?仕事のメールがいきなり激減したので、例会の準備もできた。けどねぇ、平均年齢が高齢化する一方の登校拒否を考える会・・・ってなんだかなぁ・・ at 04/24 19:16

TaniguchiYumiko / 谷口由美子
『2012年04月23日のつぶやき』もぐらの会|http://t.co/x0ufoKYx at 04/24 01:32
posted by umi at 19:01| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

2012年04月23日のつぶやき

TaniguchiYumiko / 谷口由美子
4月25日、水曜日の夜6時半から、登校拒否と教育を考える会「もぐらの会」の例会をします。江別市野幌公民館で。3人集まればいいや。2人になったら、飲みに行こう。 at 04/23 01:14
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2012年04月19日

4月の例会案内です。

4月のもぐらの会 例会は25日水曜日です。



場所 野幌公民館 2F 研修室5号

日 時  4月 25日(水曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円


内 容
全国不登校新聞社という新聞があります。名前はfonteといいます。
子どもが不登校していて、不安で、孤独で、相談相手もいない、というような状況に追い込まれる人は多いと思います。そんな時、この新聞が発行されていることが、どれだけ力強い味方になってくれることか、その存在意義は、計り知れないものがありました。

その新聞が購読者数の減少で、このままでは休刊に追い込まれるという状況になっています。
各都道府県で7人くらいの人が購読してくれたら、存続できるのです。年間購読料金は9600円とけして安くはないですが、一ヶ月に二回、しっかりした内容で、いつも子どもの目線で、大人が守るべき子どもの権利という姿勢を崩すこと無く、発刊を続けてきました。

誰か、購読してください。そんなお願い。

なお、下記より、『Fonte』のチラシがダウンロードできます。
お申し込み、広報協力の際にご利用いただけますとさいわいです。
http://www.futoko.org/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/fonte-tirasi.pdf

他には、ひきこもり不登校ゼロ政策とか、ちょっと面白いを超えて、不安になるような政策についてとか、春の新学期を迎えて、何かあったとか、そんなこともない場合は、近況報告会(結局いつもコレだけど)でもいたしましょう。
posted by umi at 12:15| 北海道 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 例会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

3月の例会は27日 火曜日

3月のもぐらの会 例会は27日火曜日です。



場所 野幌公民館 2F 研修室5号

日 時  3月 27日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円


内 容
晴れ暑い最中の7月の全国大会のこと。
なかなか、募集人員を280人集めるのは難しいらしいというような話をしますよ。
参加費を北海道価格で設定しなおすという方向らしいです。なんとか協賛してくれる(お金を出してくれる)事業所などを集めて、参加しやすくすることを考えているようです。

登校拒否、いじめ、構内暴力などの基礎調査が毎年発表されます。
2010年度の数字だそうです。いじめがとても増えているとありました。

ただ、その真偽のほどは、わからない。第一、当事者本人に聞くわけじゃないもん。

教員や学校長が適当に判断して、数字にしてるだけだし、理由とか、無茶苦茶だから。

誰が非行で誰が怠学で、誰が家庭に原因があるって、決めるのか?と昔学校長に聞いたら、私と担任で決めますといわれてズッコケた。だって、うちの子に会ったことないんだよ、その担任も学校長も。学校行ってないから。

せめて、親の私に聞いてみてもいいじゃない?

何々君は、どうして学校にこないんですか?

担任が暴力を振るったのを見て怖くなったからです。と言ったとして、それが統計に乗るでしょうか?

サッカー部の部活で、派手なイジメをみて、嫌になった。自転車置き場にいる上級生が怖かった。人と同じようにやろうと思ってるうちに、疲れてしまった。制服の着方、髪型、靴下の色、ゴムひもの色、前髪の長さに緊張した。休み時間にトイレに入れなかった(上級生が怖くて)。

音楽や美術の先生が、内申書に響くぞ、と脅してばかりいた。すぐに内申点に響くぞ、といわれて、何のために、やるのか、わからなくなった。

算数の授業がわからなくて、何度も手をあげたのに、無視された、これは、わからなすぎて、質問自体がもう初歩の初歩で授業の邪魔になったからですね。引き算もわからない子が分数の授業をうけて、質問のある人手をあげて、といわれて上げたところ、「いませんね。次行きましょう」

みたいな事になるわけです。

理由はわかる。この子にかかわっていたら、一生次に進めません。だから、わからない子にとっては、学校の授業は苦痛でしかないけれど、学校はその子を救い上げるだけの余裕はない。
おまけに、その子に算数への興味がない。救うつもりで接しても、わからない、興味ない、眠くなるという子にとって、学校とは遊ぶところでしたが、遊んでばかりじゃダメ!って言われるからねぇ。

この子の理由付けはなんだろう?学校は好き。友だちがいるから、でも、行けなくなっちゃった。

当事者不在で、理由をつける。病気にする。

実際に赴任してきた初対面の学校長に(子どもに会ったこともない学校長)なぜ学校に来ないのか?を話し合う前に、まずは精神科を受診しましたか?と問われたことがある。
となりにいた教頭が、いや、それは必要の無いお子さんですと言って、私より驚いていた。

そんなことを思い返すと、この調査の向こうに何があるのか、よくわからないけれど、何年もやっているので、それなりに比較にはなるのかもしれません。

ということで、このように、思いつくままに。適当にしゃべりましょう。

案内が遅れてしまって、あまり意味ないですが、参加は自由ですので、どなたでもどうぞいらしてください。
posted by umi at 16:04| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

登校拒否を考える全国大会

今年、北海道でやる全国大会のこと。

定山渓のホテルで、やるやつ。

正直なところ、fsネットが何故引き受けたのか、どんな関係があるのか
唐突な印象はあったけれど、奥地さんを何度か招いて講演会や、学習会の
ようなことをやっているし、つきあいがあったんだなと思ってた。

まあ、参加はする、お手伝いもできることがあればするかなという
程度の気持ちではいたけど、あまり関係ないよなあと思ってた。

そんなある日fsネットの事務局長長であるS氏から連絡をいただいた。
ちょっと説明したいことがあるので、というので、居酒屋さんで会う事に
してしまった(飲んで話ができるのか?まあ、いいや・・)。

話は、世話人会でのことでした。
S氏は、はじめて、全国世話人のメンバーと会ったそうです。

世話人の人たちも、初めてS氏たちに会ったわけなのね。
お互い、見知らぬ者同士、何かギクシャクしちゃったらしい。

親の会とのつきあいがあるのか、ということを不安に感じると
言われたらしいです。

確かに、北海道の親の会と言っても、様々で、北海道大会を引き受けられるような
会はないような気がする。だからこその、fsネットだったんだろうねぇ。

登校拒否、不登校に対する考え方、価値観、将来性(年をとって解散の可能性)
など、全く違うかもしれない。fsネットがそれでも、私が知ってる限りの
親の会に連絡をとり、協力を要請しているのは、知ってる。

だけど、他の会の人たちの考え方、スタンスを私は知らない。
もぐらの会としては、参加できる人は、参加しましょうである。

さて、他の親の会の人たちの反応はどうなんだろう?
色々話をするつもりで、S氏に会ったのに、なんだか楽しい飲み会
になってしまって、そんなことを聞くのも忘れてた。

結局、S氏は骨折り損のくたびれもうけになりそうな話なのに
私にまで、説明にきてくれたらしい。親の会とのつきあいがあることを
どなたかに伝えて欲しいということでした。

私などは、もう2年半後には還暦よ。
親の会も、もう引退時期ね〜。

まあ、いいか、とりあえず、私は参加する。

それで、会いたい人も来るので、それを楽しみにしている。ということ
を言えるだけだよ。ということになりました。

それだけなんだけど、登校拒否・不登校と大きなタイトルをかかげて
全国大会を北海道でやるというのは、もしかすると、それで救われる
子どももいるかもしれない。

昔、松江に行ったのを最後に、参加できなくなったから、
個人的には楽しみでもあります。


posted by umi at 15:13| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

ツイッター

最近、ぼけっとしているのは、刺激のない生活をしているからですね。
不登校が自分の中で問題であったのは、親という立場で学校という得体のしれない変な空気にたいして防戦、応戦をするスリリングなことが毎日、4人分、あったからだよね。

でも、今、刺激と言ってもな〜

とこれまたぼんやりしながら、店名義のツイッター((有)フレックスはツイッターやってます)にログインして、これはいったい何じゃろか?とちょいちょいとクリックしてみました。

すると・・・ちょっとわかってきた。
新しいことも時々はやってみると気分が変わりますね。

すると、知ってる人が(仕事とは関係なく)フォローしてくれた黒ハート

すると、芋蔓式に、知ってる人たちが、どこかでつぶやいてることがわかったハートたち(複数ハート)

ちょっと刺激的。すれ違う程度にしかお会いしない人が、つぶやく言葉に、ちょっと緊張したりしますね。そうか、こんなこと思う人だったのか〜とか。

こんな感じで、ちょっと、考えてみたいことを探していくと、いいのか。

もぐらの会の事務局メンバーはおそるべきアナログで、一人は携帯もってても、アドレスはない。
もう一人は携帯を持たない。家電しかないのに、その電話はFAXではない。ふたりとも、職場ではパソコンは見るけれど、自宅にはない。

そして、私がたまに会うのは、この二人。
生で会う。電話で話す。でも、回数少ないから、滅多に話もできない。っていうか、例会では、あっても、話す時間がない。

そんなことで、ほんとに人付き合いの少ない私。

で、ツイッター。

そしたら、ツイッターは思ったのと違ってた。
もう少し、つきあってみようかな。と今思っているわけです。
初めてパソコンを使った時、ネット検索を使った時、もすごいな〜と思ったんだけれど、掲示板やコメントとは違うんだな、ツイッターって。

まだまだ見方がよくわからないんだけれど、試してみたい。
ちょっと面白いと思えたんで、うれしくなったんでした。



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2012年03月08日

不登校を考えてみる。

2月の例会も、みごとに変わらない顔ぶれでした。
一人だけ、雪に埋もれた岩見沢を脱出して、久しぶりに顔をみせてくれました。

もはや、不登校の親の会という体はほとんどないな〜。

でも、今年7月に登校拒否・不登校を考える全国合宿というイベントがあるので、それには参加して、下足番くらいは手伝うかな〜とぼんやり思ってました。

それで、久しぶりに、もぐらの会以外の人と、連絡をとる機会があって。

すると、今現在も、色々な活動をしているわけですね。

漂流教室のブログで、なぜ学校にこだわるのか?というような意味のことが書かれていました。

なぜなのか?そういえば、そんなことを考えた頃もあったな〜。

7月の合宿の案内をみたら、「発達障害と不登校」というテーマを多くみかけました。
20年前にはなかったテーマだ。

昔は、精神科の病院に有無を言わせずに、入院させて、赤ちゃん体験をさせることで学校に行けるようになる!という方法を実践している病院に本当に入院させて、その後修復不可能な親子関係になったという人がいたっけ。

それとは、違うか。

誰でも、自分にあった、育ち方が出来て、幸福感を抱ける時間がちょっとでもあれば、それでいい。
というようなわけには行かないものだろうか。

学校に対する言葉だからねぇ。不登校。

自由人とか言えれば全然違うんですけどね。なかなか当事者も割り切れない思いを抱えているようなので気軽に自由で良いじゃん!とも言えないらしいんですよね。

でも、わからないから、話したくなったりするのかね。
久しぶりに、原点についてを考えてみようと思っている所です。

posted by umi at 16:24| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする