2018年11月11日

11月例会は22日

11月の例会のお知らせです。

今月は22日 木曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  11月 22日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

今月はシアトル在住のアンドリュースさんご夫妻が参加してくださる予定です。お二人が語ってくれる「自分たちの街の学校」の様子は面白いです。私は・・ヘ?思ってたのと違う・・と思いました。ポールさんは一口にアメリカと言っても州によって全く違うし、同じ州でも地域による違いは大きくて隣の街も外国みたいだし、学校はその地域の税収で作られるから格差もすごいという話をこの前語ってくれました。

アメリカの何州の何という街に行ったかで全く別の国の話のようになるようです。税収がどれくらいの地域に行ったかで全然違うんですって。学校が独立採算制ということか?アメリカ・・いやもといシアトルでポールさんから見た人の権利とはどういうものかを伺ってみたいと思っている私です。

もし体調崩されたなどのアクシデントあったらいつもどおりの例会ですからよろしくね。

※お知らせ※

12月2日(日曜日)にもぐらの会と札幌こどもの健康を考える会共催
内田良子さんと語ろう会やります。

これは内田さんが来道される日程にあわせての企画なので、実は谷口参加できません。

場 所 北海道教育会館2階 小会議室(札幌市教育文化会館ではありません)
    札幌市中央区南三条西12丁目

時 間 午後2時から午後4時20分くらいまで

参加費 500円(当日受付で現金で)

内田さんに最初に1時間ほど講演していただき、その後は参加者も一緒に語り合いましょう。チラシできたらまた詳しいことはご案内します。ただ、どうしても私はいけない日程になってしまったことが残念。終了後に夕食交流会をやりますので、それには間に合う私です。飲み会だけいくスタイル、どうなのよ?と思いつつ。

参加できる方はぜひ。事前連絡不要です。会館は今は営業していないホテルユニオンの名称が出ていて中にフロントも残っていますが、人はいませんのでまっすぐ階段を上るか、エレベーターに乗って2階に行ってください。小会議室はエレベーターの裏側になります。当日はわかるように案内いたします。入りにくいかもしれませんが、遠慮はいりません。


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2018年11月03日

笑う不登校で一緒に書いたともだちと

この前、笑う不登校を一緒に書いて、その後ながいつきあいが続いているともだち二人が北海道にやってきた。丸二日ずっと一緒に北海道観光。手はじめに行ったのは野幌森林公園にある開拓の村と北海道博物館。

開拓の村で開拓小屋をみて絶句。これ死ぬでしょ?うーんたぶんきっといっぱい死んだと思う。
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と言い合いその後北海道博物館へ
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もうすぐ無くなる百年記念等をみながら、もったいないねぇ。維持費がすごいんだってさ。そうなんだぁ。でも何もなくて広いね~。
といいつつ、何もない景色が見たいのよというから、野幌原始林の真ん中を通って私の家の地域に抜けられる基線とよばれる道を通って原始林の真ん中へ。遊歩道歩きたいね、と言って登満別まできたんだけど、自然を通り越して自然の猛威を目にすることに。

9月のブラックアウトの前日にやってきていた台風の被害が山の木々をなぎ倒し遊歩道は危険につき進入禁止になっとった。
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原始林の中はところによって鬱蒼としていたはずなのに、広々と空がみえ、見通しが良く明るい箇所があり、折れた枝がほかの木にぶらさがっていたり、もうメチャクチャでした。これはこれで、見たかったのとは違うけど・・といいつつ。それから二人とも葉っぱが大きい、草が大きい、笹も大きい、ほうの木の葉も大きいよ、と言っていました。

で、もう飲もうということになり、野幌にある「ゆめちからテラス」(パンと野菜の直売所)でどうしても食べたかったと「インカのめざめ」など買って我が家で宴会。
普段はメールだけだから、会って話したいこと、メールじゃあわからないこといっぱい話して笑ったり、びっくりしたり。二人ともいつまでも好奇心全開で、飾り気がなく、それでいて知識も情報もつねに届くところで色々なことをやってる(東京でだもんな)。情報量ハンパねぇ!

「笑う不登校」を出版するに至ったいきさつの話色々して笑った。

学校に行かなくなって元気になれたんなら、行かないで暮らすのが一番だよね、でそのころ東京で親の会にいったらね、みんな泣いてたり、嘆いてたりするのよ。お医者さんの先生がいてお告げのようなことをいい、横に控える代表の人が巫女さんのごとく先生のお告げを語るのよ。家でこんなことしてるのよ、あら、うちではこんなことしてんのよと楽しい話できると思って行ったのに、なんか気持ち悪くていやになって、で楽しい話しを書こうよってなったのよね。ML主宰してた人がしっかりした人だったのが本当に良かった、えらかったとか、いろいろ。

そうこうしてるうちに札幌行きの最終電車の時間まで酔っぱらって言いたい放題という楽しい時間だった。

翌日は支笏湖に行くと決めていたので娘に運転をたのんで、支笏湖へ。台風の影響で湖の底が見えるはずの遊覧船には乗ったけど濁っていて全くみえず残念でした。けれども人口のものが何もない景色はすごい、これはすごい。ほんとに何も無い!とほめてもらったのでまあいいか。
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そこからの夕張 滝ノ上公園までのドライブで、やはり牧場や畑や人が居ない景色を堪能していただけました。私と娘は早く目的地に着きたいとしか思わない道を楽しんでもらえたからまあいいか。滝ノ上公園はとても綺麗だったのに、ちょっと日が隠れてしまって残念だった。

けど車中が長かったので、一人が子どもを保護する施設に有償ボランティアで勤めてて、できること、できないこと、収入源は寄付であること、寄付を募るだけの人間関係、営業力のある弁護士さんが運営にかかわってることなど色々興味深い話しきいた。子どもの保護も今はスマホをとりあげることになっていて、それがネックになるという話になり、時代が変わると昔のようなやり方が通用しなくなる。難しいし、かかわり方としては感情移入する人は難しい。子どもは甘くないよ、シビアだよ、みたいな話もたくさん聞けました。

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翌日は二人はいきあたりバッタリで定山渓日帰りにチャレンジしたところ、問題多発したそう。で、あれは観光地ならもっとなんとかしないとマズイよという経過ききました。札幌市なのか、バス会社の問題なのか、定山渓温泉としても取り組まないとヤバイんじゃないの?ということでしたよ。怒った人が東急の本社に掛け合うって言ってたって。

ほかにも、教育の確保法は早い者勝ちじゃないか、先に優位に進めたらそれが先例になるから親がうまく利用していくということもできるんじゃないかという話を法律を作った側の文科省とつながりのある人も言ってるそうです。

今の不登校が笑えない感じになってるのは20年前に笑う不登校編集委員会が出会ったあの人たちのせいではないかなという話もしました。当時編集後記を書きたいという圧力がすごくかかって、それはいらないという意見でまとまったのに、書きたい、書かせたい、あった方がいい、という3方向からの圧力を跳ね返すことを最優先したという事態になったことがあったことは伝え聞いていた。メールで。でも直接かかわっていた二人は記憶も色々鮮明で、私の甘い考えを一笑にふすのでありました。

直に対面して話し合ってきて何があったか、どんな物言いをされたか、その後どうしたかという共通の知人の話しにはめまいしました。

北海道の良さは、どうやら自然がほんとにすごいことなんですね。それは再認識しました。
posted by umi at 17:26| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

相馬さんが書いた前文が好きだなあっていう話し

不登校について色々なとらえ方や対処方や考え方が氾濫しているような気がするこの頃です。

そんな中「北海道フリースクールネット」が出した「不登校とフリースクール」という冊子に北海道フリースクールネットの代表理事の相馬さんが書いてる前文がとてもよかった。ああ、そうだよねと思わさった。

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この表紙を開いたら、最初に書いてある。

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NPO法人 北海道フリースクール等ネットワーク 代表理事 相馬契太

 不登校とは、子どもが学校へ行かないことです。
 もう少し詳しくいえば、病気や経済的な理由以外で年間30日以上学校へ行かないと、文科省の統計で「不登校」にカウントされます。それだけ?と思うでしょうが、本当にそれだけです。たったそれだけのことで、子どもを責めたり、家族がもめたり、親戚と疎遠になったり住みなれた町を引っ越したり、あげく命を失っりしています。
 2016年9月、文科省は不登校を「『問題行動』と判断してはならない」とする通知を出しました。「不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭」するよう説き、「学校・家庭・社会が不登校児童生徒に寄り添い共感的理解と受容の姿勢を持つこと」で「児童生徒の社会的自立につながることが期待される」」と記しました。
 状況は改善されたのでしょうか。通知にはこのようにも書かれています。「学業の遅れや進路選択上の不利益や社会的自立へのリスクが存在することに留意すること」。
 不登校の児童生徒数は1997年以降20年にわたり年間10万人を越えています。そのわりに不登校についてはおどろくほど知られていません。子どもになんて声をかけたらいいのだろう。どこに相談へ行けばいいのか。学校への対応は。不登校になったその後は。情報の少なさが「リスク」への不安を呼びます。
 北海道フリースクール等ネットワークでは、2012年に、不安をの子を持つ親の会やフリースクールの持つ経験と知識をまとめた「Q&A」を作成しました。この冊子はその改定版です。
 不登校とは、子どもが病気や経済的理由以外で年間30日以上学校へ行かないことです。それだけのことです。まして学校へ通う期間は人生のほんの一部です。
 たったそれだけのことで、子どもに不利益を負わせるのは間違っています。保護者が、子どもが、いつまでも不安なままなのは間違っています。大丈夫。なんとでもなります。そんな思いをこの「Q&A」に込めました。




学校に通っていた子が休む時はたいてい、疲れ果てたあげくで体調が崩れる、自分でもわけがわからない精神不安定というような有様になってるっていうのが大半だと思う。統計とったわけじゃないけど26年色々な人の話を聞いてても子どもが自分で学校行かないと選んだなんて話は聞いたことが無い気がする。

休みますと宣言をしたとしてもその前に行けなくなってる。わりと早めに行かないと決めた場合でも行けなくなって休むことにしただけだ。「行かない」と宣言した後で、登校拒否した後で、心療内科や精神科が必要になる場合もある。不安を訴える、潔癖症に悩む、部屋から出ない、家族と顔をあわせないという展開は登校拒否した子どものいる家では割とよくある話でした。

安定剤で落ち着いて徐々に薬を減らしていくという展開にならずに、不安が去らず焦り絶望し薬を増やしていくという展開もわりと聞いたことありました。勝手にやめて、さらに悪化して、みたいな話もきいたことがあるし、病院選びを間違えて家庭崩壊した人も知ってる。それが不登校をとりまく現実だったりする。登校拒否を病気だという医者もいる。直す治療するという病院も昔はあった(今はどうかな)。

大人にとっても、休むことは病気であると考えてしまうほど抵抗のあることなのはなぜだ?疲れたら休む。そしたら回復する。これができない。疲れたまま何かしようとするから、疲れが蓄積していくだけなんだろう。

ずっと繰り返しおなじような話しを聞き続けて26年経ったような気がする。

そこで読んだ相馬さんのこの前文は別の方向からふわっと包み込むような優しさを感じた。休んだだけのこと。不登校は単に学校を30日以上休んだだけのこと。疲れたら休めばいいのだ。それがどうしてできないのかの方がよほど問題だ。何かやってないと不安になり、余計疲れて、八方ふさがりになるんだよ。いいじゃん、とりあえず生きてればさ。という気持ちに保護者がなりましょうよね。

で、その後どうするの?将来どうなるの?無責任なこと言わないでよ!ってなるか?悪いがそれは知らん。そこはわからない。そんなこと誰もわかるわけがない。未来がわかるわけがない。この先どうなるかは知らないが、とりあえず今を生きている。それが人生なんじゃないのと思う。

人生は刹那の積み重ねでしかない。と昔誰かの講演で聞きました。刹那ってなんだ?と思って調べた記憶があります。次の瞬間も生きているとは限らないというような話だったかと思う。

動けなくなるようなこと(学校へ行くことね)をなぜ続ける必要があるのか。動けなくなるまで頑張るなんて無茶しないのよ。不登校は問題行動じゃないって文科省も言ってる。

年間30日以上学校を休みました(ずっと行かずに16歳になったりすることもあるけど)。たったそれだけのこと。と思えるようになれば大丈夫。大騒ぎしなくても大丈夫。大丈夫。相馬さんもそう書いてる。学校行かないで今生きてる人いっぱいいますよ。みんな大人になって中年になって老人になっていますよ。

そんなことを思い直した前文でした。
posted by umi at 18:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 不登校 | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

10月の例会案内

10月の例会のお知らせです。

今月は24日 水曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  10月 24日(水曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

内容

先月に引き続いて、様々な教育の機会が提供されはじめたこの頃、これはどう考えたらよいもんだか、という話しの続きもしたい。
先月はシアトル在住の方ご夫婦できてくれて、またまたアメリカの(シアトルの)話しで盛り上がってしまった。

彼(お父さん)は、日本にきて思ったのは日本の人はアメリカの良いところと悪い所はちょっと知ってるけど、普通を知らないんじゃないかな。アメリカは州ごとに外国みたいだし、州の中でも地域によって街によって外国みたいな感じ。全然違う。税収のある街と少ない町の差は学校にも教育にもそのまま反映されてる。アマゾンのある街は家賃も高く、そこに住めるお金持ちが集まっていく。学校も教師も良い。

お金の無い人が集まっている町は学校も教師も質が悪くなっていく。見事に分かれてしまうし、交流することがない。もっと貧乏になったりホームレスになったりするとその人たちが暮らす場所に近寄らない。どこでどうしているのかわからない感じ。子どもたちは学校と家の往復だけ(スクールバス)で途中でどこかに行くなどはない。友だちと遊ぶというような習慣はほとんどない。

学校の先生は勉強を教えるのが仕事だから、子どもと一緒に学校から帰る人も。子どもの様子や事情には関わらない。かかわるのはカウンセラーの仕事している人。日本の先生は親みたいで、そこはすごく良いところ。日本は学校がアットホーム。子どもたちが教室で私語できる。うちの子が通っているシアトルの学校は私語禁止。学校で問題起こす時間もほとんどない。自由時間は無い。

というような話をお父さん(アメリカで生まれてアメリカで育った方)からも聞いて時間がどんどんすぎちゃったよ。面白かった。

posted by umi at 20:20| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

9月の例会


9月の例会のお知らせです。

今月は9月27日 木曜日です。
場所は野幌公民館 1階研修室 1号です。
時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたら何時きていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

内 容    

※地震とか停電とかその前の台風とかで色々大変ですね。そんな話もできます。大きな被害にあわれた方もいらっしゃるのでは・・

※新たに不登校ビジネス登場しました。
角川ドワンゴ学園N中等部登場(私立中学ではない)週5日1年通うと123万円くらい(入学金・学費・教材・制服等)。
選べってか?貧乏人には無理だよ〜という感じ。

※近況などなんでも話にきてください。

確保法の推進派の説明会で「一番の疑問は金もうけ目的で不登校の子どもたちが業者にターゲットにされることでは?」と質問をしたが、そうはならないと言われました。しかし・・・実際はもうそうなってますよね~。

親の不安につけこみ子どもに権利を伝えるふりをして学校的なものをまたおしつけるヤツだ。過去をふりかえれば戸塚ヨット(今もやってるわな)や風の子学園や長田百合子の長田塾やその妹が運営していて死者を出した「NPO法人アイ・メンタルスクール」が合法化されるようなものではないのか?という疑問に推進派は夢のようなことを言うばかりでした。そんなことにはならない。不登校している子に選択肢を増やしてあげられる、金銭目的の業者は行政の監視のもと許可されることはないみたいな説明するばかり。

地方と中央との格差が広がるばかりで、選択肢が増えたところでその恩恵にあずかることのない北海道の地方の市町村の子どもたちはどうなるのか?という質問には誰もこたえてくれなかった。心配はわかるが今はこれを進めたいとかいうばかりだったが、どうだよ、地方の子どもたちでもしかして行きたい子がいても、指をくわえて眺めるばかり。近くにあってもお金がなければやっぱり指をくわえて眺めるばかり。

本人ではなく外的な要因で学校に通えない子どもの話しはまた別の問題だけれど、そんなことは全く視野の外。

で、不登校はなぜ起きるのか?学校の何から子どもは逃げるのか?を抜きにして選択の自由とか言われてもどうかと思うわ。第一田舎にいたら地元の学校しか通える学校ないんやで。そしたらそこに戻りたい、もう一度行きたいと思ってる子のために学校が変わっていかなきゃダメじゃん。どこが嫌いなの?悪いとこ直すよって学校が本気で考えたら不登校は減るよ。

そこんとこ抜きにして対策だの逃げる自由だのを行政側から支援してやらせるっていう図式に疑問しかわかない。

今までたくさんの人と話してきて思うのは、子どもたちにって学校が信用できなくなったことが一番大きな問題だと感じてる。ウソばっかり。ダブルスタンダード。先生の矛盾だらけの言動。差別。暴力。そんなの目の当たりにしたら怖いわ。恐くて行けなくなったというあたりだけでも改善したらどうなんだよ??

などなど思います。さ、どんなもんでしょうか。一年目は123万円弱かかります。2年目からは入学金やパソコン代、制服代がかからないとしても90万円くらいはかかります。みたいな学校を推奨してるのがこれまたエライ方々です。

とまあ、そんな話もできますよ。
posted by umi at 14:13| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

8月の例会は一応総会を兼ねてます

8月の例会のお知らせです。

今月は8月28日 火曜日です。
場所は野幌公民館 2階研修室 2号です。
時間午後6時半~午後8時50分までの間でしたら何時きていつ帰ってもかまいません。

参加費は、正会員以外の方300円

内 容    総会(年間例会まとめ・決算報告)

※総会なので、ご報告いたします

※なんでも話にいらしてください。総会の時間はすぐ終わります。

※不登校は不幸じゃない
というイベントがありました。直接は関わりはありませんけれど、直接のかかわりとかではなくSNSを介して日本中の人とつながって行くと言うことを実践していたので関わるとか関わらないとかではなく、こんなことやってる人がいる、こんなことやってたと話題にしていいみたいなのでそんな話も少ししてみましょう。

「#不登校は不幸じゃない」はおっかけきれない数の報告がツイッターやブログにあり、なにやら熱気を感じています。必要とされいているのだと思う。今までにない何か、ピンとくる何か、こんなのが欲しかった、という人たちが日本中で情報を発信しはじめているのではないかと思った。

SNSの力だな、あまり自分たちは利用したり使いこなせたりしていないどころか無縁な人も多い親の会の現状を思う。時代が変わっているんだと思う。私たちの子どもの頃に電話が生まれたように。それまで会わなければ話せない人と電話で何時間もしゃべったりして親に怒られたっけ。電話代が高くなってね。友だちと長電話が新しいことだったような人種だもんな、自分。新しい手段で今までと違う関係が生まれて築かれていくんだなあと、感慨にふけっております。

※イベントの紹介

9月8日北海道フリースクール等ネットワーク主催の「不登校トーク&Cafe」
・日時:9月8日(土)9:00-1130
・場所:かでる2.7 710会議室
・第一部 9:15-9:55 不登校体験者トーク
    不登校経験者に当時の状況や気持ちその後の歩みと学校外の学びの場について話してもらいます。
・第二部 10:00-11:30 おしゃべりCafeタイム

ちらしはこちらからダウンロードできます↓
http://www.sapporo-jg.com/free-school/information/2018/07/27-094829.php

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9月29~9月30日に札幌エルプラザで開催される第19回不登校・登校拒否を考える「全道のつどい」はこちらのアドレスへ。

http://www.north-net.jp/zendo-tsudoi

ゲストは両日とも不登校新聞 編集長の石井志昴さんです。

29日は「不登校 20年を振り返る」 と夕食交流会
30日は「不登校取材1000人から学ぶ子どもの気持ち」テーマ別交流会

なので私も行きたい!と思ったんですが29日はコンサドーレのホームゲームだった。行けるとしたら夕食交流会だけだった。どうしようかなと今思案中でございます。



posted by umi at 13:12| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

不登校は不幸じゃない というハッシュタグ

「#不登校は不幸じゃない」

不登校にはたしかにマイナスイメージはついている。自分から不登校してたんで・・と言う必要はないし、別に関係ないとは思っていても例えばバイトに行って初対面の人との話題といえば、「学校どこ?」ときたそうだ。で一応在籍してたから「野幌中学校」と答える。するとそこに野幌中学卒業した人がいたりして「私も野中だよ、担任誰?」とかになる。もうあとは面倒くさいだけなんで「いや、学校行ってなかったんで・・」「え?」「いや、不登校してたって言うか・・」「・・・・・」

まあ、場の空気がなんともいえない感じになるらしい。これは子どもたちに教えてもらいました。不登校イコール不幸と思われているのか、怠け者と思われているのか、イジメにあったのか!と思われたのかわかんないよね。

いずれにしてもプラスイメージはついてはいない。そんな不登校という言葉の持つ負のイメージを払拭したいという思いがあるのかもなと思って「#不登校は不幸じゃない」というハッシュタグを眺めてる。

私は親の会で親同志で登校拒否について話すけど自分の子どもたちとは登校拒否問題はほとんど話題にならない。昔は根ほり葉ほり聞いてみたんだけど、適当にかわされた。確かにそれは我が身を振り返って思う。学校でのことは親には適当に報告してたけど相談するなんて選択肢にはなかったわね。話が通じるとはとても思えないよね親と。

学校になぜ行けないのか?行かないのか?で色々やってみた挙句に親子断絶、家庭崩壊という道を経て、親ができることは余計なことを言わない。口出ししない。詮索しない。ご飯食べて安心して眠れる場所を確保するくらいしかない。ということに行き当たる。生きていてほしいか、どうか、それだけだと思うような出来事が起きたりするんだよ。生きていてほしくないなら追い詰めればいい。自分の価値観をおしつけて自己満足に浸れればいいなら、そうすればいい。けどそれで子どもの命を奪うきっかけ作りになったりする。登校拒否は幸か不幸かどころでなく殺戮にいたることすら起きる問題を内包してる。なぜか?

自分で子どもの命を奪う側にまわるのか、守る側に回るのか?を問われるくらい「不登校」が大きな問題なんだってことは確かです。学校に行くか行かないか、そんなことどうだっていいでしょうよ。生きるか死ぬかというなら生きるを選ぶんじゃないの?単純に子どもの命を守るという立ち位置になぜ立てないのか?保護者側のクソみたいな価値観も大きな不登校問題です。

「#不登校は不幸じゃない」は不登校にまとわりつく様々な変な空気を変えて行きたいとその一歩にしたいという思いが込められているようです。空気を変えるというのは一理ある気がする。私たちの心の奥底に入り込んでいる学校的価値観、学校への依存、信仰とも洗脳とも似ているこの毒性の解毒剤になると良い。だって実際気の持ちようだったりするんだよね。

で『「#不登校は不幸じゃない」全国100か所同時開催 8月19日』は今現在(8月17日)100か所には届いていないとありましたが47都道府県での開催が決まったとのこと。

http://www.obatakazuki.com/23624735
小幡和輝オフィシャルブログ

実は私は小幡さんを全く知りませんでした。この件で北海道での開催主を探していると知人に聞かれるまでは、なんか見たことはあるけど程度でした。谷口さんできない?って聞かれるてそこから初めてブログを読みました。ツイッターも検索してみました。親の会やフリースクール関係の人にも聞いてみました。小幡さんを知ってる人もいたし、初めて知ったという人もいました。今のところ私が知ってる北海道の知人で関わりのある人はいないようです。

ブログを読んでみてわかったのは今までの親の会やフリースクールではなくて、体験してきた人が自ら発信していることです。小幡さんだけでなく多くの方が自分の話を公開し始めていることが印象深い。文章だけでなくビデオレターみたいな方法でリレー発信をしている。

親の会を長年続けてきた知人たちは、この活動に危惧というか不安というか、違和感を感じている気配でした。「不登校が問題なんじゃない、学校に問題があるんだ。」と長年発信しつづけてきたけれど変わらないことが多すぎるから・・そんな簡単じゃないという気持ちもあるかも。。

私の私見ですが学校的価値観は中毒。依存症(あくまでも私の私見)に似てます。学校に未練はない。もう子どもを追い詰めたりしない大丈夫と思った矢先にも顔を出してくる。そして子どもに学校あるいは学校的な風味のするヤクを求めてしまう。そんな感じなんだよね。中毒から脱しました。もう学校をみても聞いても欲しくなくなりましたって思ったのに誘惑されると迷う。簡単にはなおらない。

口では学校になんか行かなくていいよ、と言う親の顔に行って欲しいと書いてある。と子どもたちはたいてい経験してんじゃないかな。

それは空気を少し変えたつもりでもあっという間に吹き飛ばすパワーを持ってる毒素なんだよね、だから空気を変えることは並大抵のことじゃあない。それを肌で感じてきたので危惧しているわけなのよね。それは老婆心なのかもしれませんが。

さて、このイベントは当事者発信ということで、北海道では旭川で開催されるようです。

私は19日は「北海道コンサドーレ札幌のホームゲーム 対FC東京戦」があるので何も考えてはいませんでしたが、当事者を探すことができそうにないのでやりようも無かったなあと思う次第。

でも、夏休み明けに自殺する人を助けたいという思いで動いている人たちがこんなにいることは素晴らしいのではないか。不登校したって人生は終わりじゃないんだよと当事者が語る言葉は今死ぬことを思っている人を思いとどまらせることができるのではないか。とブログやツイッターを読んでいるうちに感じるようになってます。

けど、やっぱり危惧してしまう。家に帰ると無理解な家族がいたりする。元の木阿弥という展開を危惧する。不登校の大きな問題は保護者・家族・親戚たちという多勢に無勢な人間関係もひきおこす。

不登校したっていいんだよといわれても・・
ランドセルと机買ったのに使わなくなる。制服とか靴とか部活の道具とか買ったのに使わなくなる。今まで塾や担任の悪口や受験の話していたお母さん仲間と縁が切れる。この絶望感というかやるせない気持ち想像できます?親もめちゃめちゃダメージ受けてしまうわけよ。で、子どもの気持ちに思いがいたらず、さらに子どもをおいつめ家の中でも孤立させる。そりゃ部屋から出てこなくなるし家庭内暴力も生まれるよね。等々解決の糸口がみつからないような問題ばかり数え上げても埒が明かないな。

もちろん学校側との不毛なやりとりもあれば、支援シートに、給食やPTA、将来への不安ともう問題が多岐にわたりすぎて息苦しい。だからこそほんの少しでも空気が変わると少し息ができる子がいるかもしれないか?。

ツイッター上ではこの活動に嫌悪感をあらわにしている人、傷ついてしまったという人も、肯定できない、おしつけがましい、自分は不幸だと思うと書いている人もいましたが、賛同している人は多いし全国で開催の目途が立ったということはすごいことだと思う。そして気持ちが楽になれる人がいたらもういいじゃんね。と思ってるところ。とりあえずはね。

けどねぇ不登校を下にみることで優越感を感じている人も多いし、この優越感劣等感というのも問題だ。

ああ・・・だめだ問題しか出てこない。もうやめよ。

でもきっと救われる人がいる。それはきっと確かにあると思う。新しい風が吹くかもしれない。私は過去に出会った古い価値観にこだわっているのかもしれない。そんな風にも思う。
posted by umi at 12:13| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

7月はビアホールで語ろう

6月の例会をこの前やったばっかりですが、今月は恒例のビアホールだよ。ブログに掲載を忘れていました。
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7月は例会はしません。
毎年恒例になりましたが夏の宴会でございます。

🍺夏だビアホールで語ろう!(うるさいから飲むだけになると思うけど・語れず欲求不満になると思うけど)

日時 7月31日火曜日午後6時半頃から
場所 ビアホール・レストランあおい特設会場江別市野幌町41-5 
北洋銀行隣 イオン(ザ・ビッグだよ)の斜め向い

会費 3000円くらいになるかと思います。飲み放題1200+お料理を割り勘にします。
参加希望の方は谷口へ7月30日までに申し込みください。まあ、ドタキャンでもドタ参加でも特に問題はないですがおおまかな人数で席を予約しておこうかなという程度の話です。
メールアドレスはyumiko-tアットマークsep.email.ne.jp アットマークを半角の@に変えてください。よろしくお願いします。
月曜の10時から午後7時までなら有限会社フレックス011-385-4675まで電話ください。もぐらの会のことでとか、ビアホールのことでとか言ってもらえればわかります。たいてい私が出ます。

さてお知らせも何もかもうっかりするような、ほぼ活動していないような私ですがいささか国会のていたらく、自民党のていたらく、国会議員という肩書を持っているにもかかわらず「バカ?」としか思えない方々の発信には耳を疑い、目を覆いたくなる気持ちで日々を過ごしています。いくらなんでもレイシストの差別主義者は議員に選んではいけないのじゃないか?

それらを率いるアレ。アレしかいないって??そんなことはないでしょう。彼よりずっと言葉を理解して話せる人がいくらでもいるでしょうよ。日本語話せる人希望。会話が成立する人でお願い。くだらない言葉をえんえんと繰り返す。同じ答弁を何度もよみつづけるなんてのはちょっと考えられない光景。それが国会とは・・・あきれかえって開いた口がふさがらない。

癒着とか裏工作とか根回しがお咎めなしどころか、それを問題ないとか、言ったのは自分じゃないとか、ウソばっかりでそれがそのままウソってわかってるのに問題にならない。ウソがまかりとおる。悪夢のようです。これはおかしいっしょや〜。と言いたい。ビールのみながらそんな話しましょうよね。
posted by umi at 12:57| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

学校という中毒

最近、自分を振り返って思うんだ。学校信仰とか宗教とかカルトのようとか色々思ったんだけどここにきて思う。中毒に似ているなあと。依存症という感じかもなあと。で、親なんだから子どものこと心配して当たり前という話しにもいつも違和感を感じておった。それもちょっと自分なりに腑に落ちる感触。

お酒でも、タバコでも想像してみて同じ感覚のような気さえする。

学校行かなくてもいいよ。あんなとこ行ってどうするよ。昼夜逆転大いにけっこう。家にいることにも慣れたわよ。一緒にご飯たべたり留守番頼んだりで暮らしていけるもんだわ。と割り切ったつもりで何年もくらしてんですよ。それなのに、行事の時に学校に遊びに行って楽しかったとかえってきたら、「えっ学校行けるようになったの?明日からまた行く?」と口に出しこそしなかったけど、学校行かせたい毒が体のどこかから湧き出してきて、自分で自分をコントロールできないという経験を何度も繰り返したんだよ。

あれは何だったのか?とずっと思っていたんだけど最近、あれは学校中毒だな。と結論出しました。中毒だもん。自力で解消とか無理でしょう。我慢してやめられるレベルじゃなかったな。行きたくないところに行けと思う何の根拠もない欲求に支配された精神。頭ではわかったと思ったのに学校につながるコマーシャルや運動会の音楽やセールにちょっと禁断症状が出るとかありませんでした??

親の会でほとんどの親の方が私と似たり寄ったりでした。学校に行かないことが不安で仕方ない。子どもの将来を心配してると自分では思ってるんだけど、ほんとは自分の不安に支配されてる。ヤクが切れて苦しいです。みたいな感じだったよねぇ。

そんなことを考えていたら、他にもそんな風に思い込み捨てられない欲望や欲求に支配されて暮らしてんだろうな。でもいざとならないと気がつけないよなと思っております。だから他にも変な価値観にとらわれてる自分はいるんだろうけどとりあえず登校拒否に対する私の感覚は中毒患者みたいな感じでした。

学校中毒よきっと。切れたらつらい、苦しい、体がだるい、欲しいのは学校なんですよ~みたいになってたわ。

中毒からは解毒した気がするんだけど他にも見栄とか優越感とか他にも色々ダメダメ材料はかかえてるんで別にも問題はいつもあるんですが学校に依存するって変でしょ。変じゃない??なんか変だったとしか思えない。中毒状態のままで、ちょっと種類の違う学校的な餌をばらまかれるとやっぱりそれに飛びついてしまうよ。

実はクラスジャパンプロジェクトとかさ、ちょっと形を変えてるけどやっぱり「学校中毒患者」にとっては薬みたいなもんです。自分の中の中毒的なものが解消されないまま、新たな毒に手を出すみたいな感じしかしない。事の本質がもう見えない。登校拒否を問い直すことをせず学校みたいなもので囲い込んで、囲い込まれて、さらに学校は子どもをおいつめ、子どもは命を絶ち、登校拒否は減らない。

いったい何やってんだ?と思ってたけどみんな中毒患者なんじゃんね。仕方ないよね。学校抜きの暮らしができないのかもな。
posted by umi at 18:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

6月の例会はやりくりかなわず7月5日にやります。

6月の例会のお知らせです。

今月中にできませんでしたので、7月5日 木曜日にやります。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  5月 31日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

事務局メンバー3人のうち一人が若干の入院治療で不在の期間があって今月は月末にやります。と先月書いたのですが、その後もまた色々あって7月5日にやります。


さて話題ですが、「クラスジャパンプロジェクト」の方が「メンヘラ.jp」さんのHP上でやりとりをしています。
こちらのアドレスになります。【特集 クラスジャパン】というページがありますので参照してみてください。

https://menhera.jp/2241

例えばこんなやりとりがあります
メンヘラ.jp
例えば親御さんとかに「じゃあ、あんた学校いかないんだったら、代わりにこれで勉強しなさい」っていわれてしまう。それはしんどいんですね。

中島氏
だから、言ってるように、勉強だけじゃないんですよ、今回われわれがやろうとしてることは。勉強じゃなくてもいいんですよ。だから、今回プログラミングで、楽しいプログラム、ゲームから入っていこうであったりとか、例えば科学実験を家にいながらVRを使ってやりましょうであったりとか、別に教科じゃなくてもいいから。で、その中で、例えば全国の友達とネット上で友達になりましょうでも構わんわけですよ、それは。そういう仕掛けに、全国の親御さんが飛びついてきてるわけですよ。


読んでいると自分がこんな風に思っていたなあというやりとりが散見されます。親の立場であれば飛びつく部分があるよねぇと思って読みました。たいていの親はこんなところがあったら行けるのにとか行けなくてもできることはあるし、やりたいこともあるはずだと思うよねぇ。そこをついてきていると思いました。

それは、けれど、私たちにとって子どもと親の間に亀裂や断絶を生むことになってしまった・・という苦い過去を思い出させることでもあります。クラスジャパンプロジェクトの姿勢だと「これじゃダメなんだ、そうじゃないんだ。学校に行かせることにどうしてこんなに熱狂してしまうのか?自分は??」という自分への問いの答えをみつける必要があることにこれから気が付けるだろうか。まるでイワシの頭も信心というくらい無条件に学校を信仰している自分の価値観はどうなんだ?と考える時間が必要なんだよって伝えたい。それを知らずに振り回されるのか?新たにおいつめあう親子を作り出してしまうんじゃないのか?

学校に行けるようになってほしい。いや、なんで学校に行ってほしいんだろう?とエンドレスなくらいくりかえしてきた私は学校の存在イコール生活という思い込みに強く縛られて暮らしていました。でも、子どもの登校拒否以降、学校に行かなくても別に何も問題は無いし、慣れるもんだと実感した。そのための数年が私には必要でした。ちょっと考えたくらいではまた繰り返してしまう。行かなくてもいいよ、と言ったのに行ってみようかなと言われるとうれしくなる。そのうちに行ってみようかな?への反応が映画行ってみようかな?と同じ精神状態で聞こえてくれば良い。そうなるまでに何年もかかったんです。

その揺れ動いている時にクラスジャパンプロジェクトとかかわる。またユリ戻されて我を忘れて学校信者になって意味なくさわぐ。一喜一憂する。そんなことになりかねない。これ被害者は子どもたちなんです。親は当事者じゃあない。親の責任とかいいつのってくるけどだったらお前うちの子引き取って面倒みてくれるのか?人のうちのことに口だけ出してんじゃねーよ。無責任なんだよ。と思ってしまった。

今までの登校拒否をめぐる様々な情報について全く知らないのかな?という印象を受けました。また一から始めて、追い詰める親と追い詰められた子どもとで家庭が崩壊し親子の断絶がおこる現象きますよ。最悪命の問題になっていくから、ムチャするのは絶対にダメという反省は生かされないのではないか?と考えてしまった。

まあ親の自己満足でお金をドブに捨ててもいいという覚悟あればいいんですけどね。本人がやってみたいと言うことは一応やってみてもいいと思うけど、そこに期待をしてはいけないんだという経験値が足りないと揉める。

親の会で考えてきたことが何一つ反映されていないことだけは感じました。

学校に行くことが全てではない。学校に行かないと未来が無いわけない。学校に行かないとろくな仕事につけないという脅しはいい加減にやめれ。ろくでもない仕事とはなんだ?良い仕事につけないって何言ってんだ?人をふみつけ優位に立たせるために職業に優劣をつけているのか?職業の優劣を前提にしていることに腹が立つ。人をおしのけることがイヤだという子どももいれば、人におしのけられ、押しつぶされるのを予感して逃げ出した子もいるんだよ・・

また競争に戻れと言われているようでハラハラしました。

と私は一人突っ込みを続けてしまいました。
そんな話しも久しぶりにできたら楽しいかなあとおもったりしてます。
posted by umi at 19:13| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

5月の例会は31日(Sさん不在のため)

5月の例会のお知らせです。

今月は31日 木曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  5月 31日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

事務局メンバー3人のうち一人が若干の入院治療で不在の期間があって今月は月末にやります。
ただその日に退院したそのSさんが出てこれるのかどうかはわかんない。でも本人は大丈夫って言ってたので大丈夫なのでしょう。

さて話題ですが、これから考えます。とりあえずは日程をお知らせします。
posted by umi at 15:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

4月の例会は17日

4月の例会のお知らせです。

今月は17日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室5号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  4月 17日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

発達障害のこととか、教育の確保法を受けて自治体がうごきだしてる。さて何をどうしていただけるのか?というようなざっくばらんな話をしてみましょうか。発達障害については私はあまり知識がありません。ありませんが、ワイワイいいたててる人たち(学校の中にいる人たちとか)も理解していてやってるのだろうか。

最近はもう登校拒否と教育を考える会の「教育を考える」の方で話してる。なぜなら現役の登校拒否とかかわってる方がいないので・・・。でも先月の例会では現役の大学生の方がきてくれて大学生になってから大学に行けなくなって一年休学したという話しをしてくれて面白かった。リハビリに自動車学校に通って・・っていう話しは大うけ。で、昔を思い出して学校に行かなかった人も行けなかった人も自動車学校は行けるんだよねって話しで昔話に花が咲く。

というような状況ですから話題を持っている人をお待ちしております。

いよいよになったら現政権のあるまじき状況についてでも語るかもですよ。いくらなんでも常軌を逸してる。日本の状況に不安しか感じない壊れてるよねぇヤバいよねというのもありでしょうか。
posted by umi at 18:18| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

大学生の方がきてくれて・・

この前の例会もそのちょっと前の例会も現役大学生で自分自身が不登校を体験している方が参加してくれました。二人は知り合いではありませんでしたが二人とも漂流教室を知っていました。漂流教室の情報発信でもぐらの会に
たどりつく。まさに漂着だな。ほぼ無人島のような荒れた島にやってきたなあ、二人とも。と思った出来事。

ひとりは北見で「不登校カフェ」をやり、今月きてくれたのは室蘭で「マタイ」という活動をされているとのこと。草の根のようなポツポツとしたことをやっている方があちこちにいるのか?と目をパチクリ。

行政の不登校対策は本来の必要の上にたっていないから、砂上の楼閣でしかなく、教育委員会などは数字あわせのためにおそらくアリパイ工作のために、もしくは仕事しているという証拠を見せるためにあらゆる調査、アンケート、集計、データ作成、分厚い報告書を作っていますよね。

何の意味があるんだろう。北海道教育委員会の傍聴にいってもらってきたという資料を時々もらうんだけど、細かく具体的に学校名があって数値がかきこまれ学力が低い高い、体力がある無いと比べてる。学校の立地条件を考えると、どうしようもないと思う。それでそれが一般に知られるか?というとそんなの新聞に載ったところで読まないし、興味がない。

お金を使える行政が資料を作って発表する(役にもたたない)ことに膨大な資金を使い、お金などない、スポンサーもいない大学生が地道な活動をしている。これはいったいどういうことなんだろう。

安倍内閣のウソばかりの政治が暴かれて、日本会議というカルト思想に侵されてきたことが明るみに出て政治というのは国民の生活を良くするためにあることになったらさ、不登校対策も変わるんじゃない?長い間あまりにも真逆の方向に向かい、いじめや不登校と向き合うことをしてこなかった文科省も日本会議の思想に支配されているとしたら、超納得。

子どもを生みやすく育てやすく命を守る政策、できるでしょ。シングルマザーにお金出しなよ、児童手当を奮発しなよ。学校行かなくてもいいんだよ、って言えよ。不登校対策の最初の一歩は「学校行かなくてもいいんだよ」って言うだけでいいんだよ。それから色々考えようよ。いじめの背景にはがんじがらめにされた教職員の問題も大きい。学級という担任が支配する空間にとじこめられて逃げ出せない子どもたちの気持ちになってよ。教職員の方の権利が大事にされていない。教職員が子どもの権利を大事にしない。そりゃそうだわ。

学力、競争、あげくに勝ち組負け組と人を点数できめつけ、優越感と劣等感のはざまで右往左往してしまうような息苦しさから解放されたらいいよねぇ。かといって競争とか優越感とか全否定するわけではないよ。やリすぎだって感じるんだよねぇ。欲や優越感やお金が欲しいは当たり前だしなあ。

なんてことを思った例会でした。
posted by umi at 11:18| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

3月の例会は15日です

3月の例会のお知らせです。

今月は15日 木曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  2月 20日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

「教育機会確保法」がどうなっていくか?まずは・・

派手(不登校界隈の宣伝にしては)に登場したクラスジャパンプロジェクト。
何夢みたいなこと言っちゃって。ってか本気で言ってんの?笑っちゃうわあというのが第一印象。
わたしたちのミッションだって。ミッション??

「日本全国の不登校者全員の教育に取り組み通学していた学校に戻す」

これがミッション???

なんでこんなに学校信仰みたいなことしか言えないのかね。
何も新しくもなければ多様でもない。学校という言葉が出てきた時点でアウトじゃないのかねぇ。

※追記 このあとすぐにミッションに関しての真意というのが書かれて、ミッションは削除されてソフトな文言に置き換えられました。

不勉強というのか、不登校について何の興味もない人たちが集まったのかもしれないですねぇ。なんたって原田メソッドというのが売りらしくて、そんなもんで何かやるかよ!誰に何おしつけてんだよ!!やるわけねーだろ!!!というのが率直な感想。原田メソッド 
なにそれおいしいの?

もうひとつ東京の知人からのお知らせは以下。長いけどはしょれないのでのせます。市のHPに掲載しているから問題ないかと思って転載します。何がいやって、子どもを選ぶのは学校側だ!と高らかに宣言している姿勢だわ。子どもの希望・子どもの権利という思想の欠片も無い。もうこういうやり方ウンザリっていう方針じゃあないでしょうか?

平成30年2月23日
調布市教育委員会指導室
調布市立第七中学校「はしうち教室」の開設について
調布市教育委員会としては,平成28年12月「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機
会の確保等に関する法律」いわゆる「教育機会確保法」に基づき,不登校生徒の支援として文部科学省の
不登校特例校の分教室型を平成30年4月に設置することといたしましたので,お知らせします。
1 教育委員会としての方針
不登校児童・生徒を対象とした多様な学びの場を提供するとともに,その学びの場が,一
人一人の児童・生徒の状況を十分に把握し,充実した支援となるよう支援体制や支援内容を
整備していく。
そのために,義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法
律(教育機会確保法)に基づき,不登校生徒が社会的に自立することを支援する新たな学び
の場として「はしうち教室」を設置する。また,将来的に分校への移行を見据えた取組を推進
する。
2 対象となる生徒
(1) 調布市公立学校に在籍している生徒 ※保護者の住民票が調布市
(2) 心理的に不安の傾向等があり,連続または継続して年間30日以上欠席した不登校生徒
※また,以下の内容が当てはまる生徒も配慮する
・心理的に不安の傾向等があり,不登校の傾向がみられる生徒
・より小集団での学習が適切であると学校が判断した生徒
(3) (1),(2)に記載されている以外でも,分教室入退室検討委員会で入室を可能とする生徒
(4) 分教室への入室方法について
分教室への入室方法としては,分教室入退室検討委員会を設置し,対象の生徒となるか


色々な対策の元にしているデータがねつ造に近い文科省の作った不出来な不登校の原因ときっかけだから、砂上の楼閣みたいなもんだよと私はいつも思う。実態にあってないしそんなことしてほしくもないというような対策ばかり出てきてことごとく失敗してるから不登校は増えてるんだよ。ってか不登校という言葉もいいかげんもうなんか違うきがします。
posted by umi at 20:38| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

2月の例会は20日です。

2月の例会のお知らせです。

今月は20日 火曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  2月 20日(火曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

日程がバラバラになるのは事務局3人の都合をあわせるせいですが主に島川さんの都合がいつもスケジュールいっぱいで空いてる日がないせいです。私と河合さんは実はたいてい空いてます。

今日はもぐらの会はこんな感じでやってるという紹介文を書きます。

江別登校拒否と教育を考える会「もぐらの会」は、日の目をみることないかもね!?地下にもぐってても別にいいよね!というようなやりとりがあってつけた名前です。私たちは、不登校の子どもたちをとおして、今の学校が抱えているさまざまな問題を考えたり、話したりしてきました。

学校へ行くことは当たり前のことなのか?というのが様々な紆余曲折の後に浮かんできた疑問でした。学校には行かずに育つしかなかったわが子たちですが、いつの間にか25年も経ち、親を越えて大人になりました。わが子のみならず、子どもだった人が、大人になっていきます。
 
子どもは大人になり、親の私たちは年を取り、老人になっていきます。気がつけば自分の人生はどうなの?と思います。学校に行ってようが行かなかろうが、将来はすぐに現在になり、人生は過ぎ去っていってしまうものです。人は自分の人生しか生きられない。過去は変えられない。未来はわからない。今を生きる。親も自分の人生について考えたらどうでしょう?ということをしみじみ考えたりしています。
 
会も26年目を迎えましたが親になったからといって何が変わるわけでもなく、素の自分に向き合う羽目になるばかり。ダメな自分をふりかえると子どもたちに何を言えるものでもなくて、つまりは本人が自分で考えることで、親が考えることじゃないのです。自由にしてください。責任は自分でとってください。そんな感じになりました。

ファジー&アバウトなあまり会員減少中・・ですが、来る者は拒まず、去る者は追わず式でのんびり例会などしています。良かったら、一度おたずね下さい。

とこのようにダラダラとのんびりとやってきたのですが、どうやらあまり役に立つ会ではないらしいということになり、2度目はあっても3度目が無い。会員さん減少の一途の理由はその辺かなあ。結局年に2回の宴会に魅力があるのでので入っていてやろうというような会員さんがいてくれて成り立っているのかも。

ではお時間とれましたら、ふらっとお立ち寄りください。最近は不登校、教育問題、道徳の教科書問題、家庭教育支援法などの話の他に、自分の病気とか親の介護とかお葬式はどこがいいとか、幅広く話題あります。
         
posted by umi at 15:49| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

1月の例会は17日です。

1月の例会のお知らせです。

今月は17日 水曜日です。
場所は野幌公民館 

場 所  野幌公民館 研修室2号(2階)  
         野幌町13-6
日 時  10月 19日(木曜日)
         午後6:30分より
参加費  正会員以外の方 300円

明けましておめでとうございます。なんでも話しましょう。

※ 11月に内田さんをお招きして開催したもぐらの会25周年記念のつどいを振り返って感想やご意見・話したかったけど話せなかったことなど話しましょう。アンケートのまとめも用意します。

内田さんとのつどいは、相当に面白かったのは記憶にあるのですが、何が面白かったかっていうともうあやふや。音声は残ってるしパソコンにも取り込んだがそれを文字おこしする意欲が見当たらない私です。

でもね、私たちは、ほんとに気が付かないように、気が付かないうちに、思い込まされたり追随したり、あわせようと必死になって本末転倒していることに気が付かない。ってか本末転倒っていうけど本来の目的なんてどこにあるんだ?目前の点数や評価のためじゃ無かったの?みたいな気持ちになったことは覚えております。

いずれ、もし万が一まとめだけでもできたら・・・そんなだらしない気持ちで迎えた新年ももはや3分の1も過ぎていく。だから(基本だらしないものだから)巻き込まれてもなんか「まあいいや」ってなるんだよな我ながら・・と思ったら例会の案内をブログに書くことも実は忘れてた始末。

今年もよろしくお願いします。
posted by umi at 11:34| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

忘年会の案内を忘れてました。12月14日であります。

もぐらの会は12月例会無しで忘年会やります。

12月14日 木曜 午後6時半 野幌つぼ八で忘年会。
会費は3000円~4000円。もし長時間いることになったら
もっとかかると思います。

はがきとメール出したらホッとしてこちらに書くのを忘れてました。
参加ご希望の方は385-4675有限会社フレックスまで電話ください。
13日の夕方5時まで。5時過ぎたらお店に人数連絡することになっていますので。

でもまあ当日突然参加でもダイジョブそうだけどね。平日の夜だし宴会料理頼まないし。

なのでもし万が一このブログみて参加しようと思った人が万が一ですけどいらしたら電話ください。13日の午後5時までです。フレックスです!と出ますが、もぐらの会のことでと言ってください。わかるようにしています。

さてさて、私事ですが今年は色々ありすぎて忙しい。まず地元の自治会の行事に参加するという今まで何十年もやったことないことをすることになった。今までは両親がすべて参加してたから、関与せずだったので雰囲気がつかめない。農家やってる人が大半の自治会なので普段からのつきあいやつながりが深く長い地域なのです。私自身はここで生まれ育ってるので大半の人が顔見知りですが、それだけのことだもんな。子どもの頃とは違うわ。昔は近所のゆみちゃんだけども今は63にもなって自治会デビューのばばあです。

12月2日には南幌温泉で忘年会。いきなりハードル高いわ。温泉に入ってからの宴会。家族連れで意外なことに小さな子から小学5年性まで6人の子どもたちがいて驚き。地元なのによそ様の家庭の事情全くしらず。近所に子どもがたくさんいることにまず驚きました。にぎやかな子どもたちの遊ぶ声なんて何年ぶりかな。そして、近所には同級生もいれば先輩もいるんです。昔若妻会に入っていたことがあるので農協婦人部だった年配のお年寄りの方も知ってる。途中で子どもが学校に行かなくなったので近所とのつきあいもほとんど無くなってね、かれこれ20年以上ぶりの方々と宴会でした。

とにかく情報収集につとめるしかない。この後は何があるのかというと会館掃除と1月1日12時からの新年会だってよ。

本日10日がその会館掃除。行ってまいりました。世帯数15くらいですが皆が集まり会議をする会館があります。20畳くらいの一部屋と台所とトイレと玄関があります。その大掃除。集まったのは10人の女性ばかり。これは女性だけでやる恒例行事らしいです。やることもあまりない中なんとかみつけて雑巾がけなどしつつ10時に集まって11時前に終了。そこからコーヒーとケーキで茶話会。12時を過ぎるころに誰がどうということもなく、じゃあ帰ろうかってなって解散。

1月1日の新年会も役員の人たちは準備するんだってさ。刺身とかなんか用意する相談してた。去年までセイコーマートのオードブル頼んでたけどほとんど手付かずでもったいないよね?来年どうする??って。

いやあ、これ順番でいずれ準備する役が回ってくるらしいです。我が家は両親もいなくなりましたが、来年からは私独身にもどるので我が家には私と次男長女次女という家族構成。地元の役員はみなその家のお父さんがやっとる。一人暮らしとか兄妹の二人暮らしとか、役員を引き受けられない世帯もありその中にうちも入る。なんてったって農家じゃないから農協からの連絡とかとりまとめとか、そういうのはわからないから役にたたないと思われる。

農業地帯の自治会は実務的な面がいっぱいあるらしい。

今まで本当に何も参加したことないので、皆さんの話を聞いてるだけ。幸い高校の同級生が結婚して嫁いできているので、隣に座って色々こっそりきいて帰ってきました。農家って嫁ぐっていう以外に言葉が見当たらない。結婚イコールその家の女になるである。そして農家の嫁さんたちはみなたくましい。その家の中でしっかり生きてきたんだなと思って帰ってきた。

で、つれあいが11月の11日に家を出て行った時に郵便物の転送手続きをしたのはいいが、WOWOWのようにアレ名義だけどアレは関係ないやつが届かない。聞いてみたらわからんという。他にも色々名義上はアレだけど、うちに届かないと困るものがあるのが、マジ困る。

結婚は書類を出すだけですが別れるとなると、名義変更するものが山とあり、それには手間暇もお金もかかるし時期も考える必要があるのですな。まず年末調整と名義変更の贈与税の関係で現実的に離婚届を出すのは速くても1月の後半もしくは2月とかでしょうか。

自動車、住宅、水道、ネット、灯油、ガス、電話、WOWOW、保険、他にもなんかありそうだ。今悩んでるのはネットです。ニフティなんだけど、解約して新規契約するしかない。アドレスも変わりお金もかかる。いっそ別のプロバイダーに乗り換えた方がいいのか?いやいや確か複数年特約みたいなことしてたから、解約違約金がかかるとか?いやあ、めんどくさい。

離婚はテレビドラマのように、いきなり離婚届けを出してはいけません。名義変更は同居している方がずっと簡単なので、まずは名義変更してから離婚するのが正しい。時期も所得税の控除などの関係から年末にするくらいなら、年明けまで待ちましょう!という体験中でございます。税理士さんと司法書士さんと両方に相談したり手続きを頼んだりです。住宅は共有名義だったんだけど、固定資産税の支払いを私名義にしないと、ずっとアレが払わなきゃならないからね。住宅は400万くらいの資産価値しかないし、売れないし、壊すときは200万以上かかると思うので、正直欲しいものではない。いずれ処分して出ていくし、築25年たったから、もうすでに何年も前から修理や屋根の張替え、壁の塗り替え、ボイラー交換、その他もろもろが毎年発生してる。

やっていけるような気がしない。私と次男と長女と次女で一番のメリットは超快適な生活になったことで険悪な家族関係が無くなってストレスフリー。だからいいんだけど、今は。今はね・・・・。

両親のホームも近いので週に3回くらいは顔をだすけど同居している頃と違って穏やかな会話になるし、彼らもよい暮らししてて快適だと喜んでるし、家にいた時と違って彼らの末娘(私の下の妹)もちょいちょい寄ったり、連れ出したりしてくれるから嬉しいって言ってるし。

ということで目先の自分のことでかなりいっぱいいっぱいなんでございます。ヤレヤレ。
posted by umi at 23:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 案内 | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

内田良子さんと語り合おう 無事終了

つどい、楽しく終了しました。遅くなりましたけど、軽くご報告です。

まず、ちょっと挨拶なんかしてみた。
進行は島川さん、挨拶は私。
その後は色々な話をワイワイとしました。
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内田さんに最初30分だけ話してもらって次に私、榊さん、高橋さんと順番に話をしていきました。その途中で詳しい説明を内田さんがしてくれたり、これはどうなの?あれは何か?と言い合ってると内田さんがしっかり資料の中から年代や数字も含めてしっかりと説明してくれるという凄ワザ連発。
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すごいな、内田さんハンパないな~とちょっと半分口あけて内田さんの顔みてたな私。隣にいたからだいたい横向いてみてた。それか、メモメモしてたこのように。
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そして、保護者として、現役教職員としてと各自それぞれに色々な話をしました。

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参加してくれた方も、ほーーー、へーーー、いやそんなことが??、えっそんなことに??と色々な話題にうなずいたり、時には爆笑もあったりでした。来てくださった皆さんありがとうございます。
面白かった(怖かったとも言う)詳しい話しはいずれまた書きます

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posted by umi at 17:59| 北海道 ☔| Comment(0) | 講演会から | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

18日は講演会&座談会というつどいやります。

11月18日・・もう今週末です。

日 時    11月18日(土曜日)午後1時半から
場 所  江別市民会館 2F 21号
     江別市高砂町6 JRバス停江別市役所前。電車は高砂駅です。
参加費  正会員以外の方 300円 事前申し込み不要
お茶とお茶菓子も用意しますのでダラダラと参加していただけます。

当日の予定ですが、1時頃から会場準備しますので準備出来次第となります。

一応時間割も作りました。
司会進行はもぐらの会より、島川洋子が担当いたします。

13時30分 挨拶 事務局 谷口由美子。
13時45分~14時15分 基調講演 内田良子さんのお話 
14時15分~15時45分 座談会 ・内田良子さん ・もぐらの会から 谷口由美子(江別) ・保護者から 榊さん(岩見沢)・養護教員(現職)高橋さん(札幌)
 
不登校の親の会は役割を終えたのか?家族としてどうつきあってきたか?学校の現状はどうなっているか、親の会でも賛否が分かれた「教育の確保法」施工後に保護者・子ども・フリースクールは変わったか?
死ぬなと言われても、行き場所すらない、学校にも家にも救いがない子どもたちの居場所はどこにある?大人にできることは何か?

無料電話相談やチャイルドラインの他に子どものためのシェルターが少しずつですが増えています。北海道では札幌にレラピリカというこどもシェルターがあります。ただ「入所できるのは原則20歳未満の女子で、入所する際は基本的な約束ごとを理解していただきます。」とありました。シェルターが必要な子どもがたくさんいても、シェルターはまだほんの少ししかありません。無条件で今現在の暮らしから逃げ出すことが出来たら生きていけるかもしれない。

なんて話をしようかなという方向です。

15時45分~16時25分 フロアーから ご意見 感想など発言をお願いしようと思います。

その後は片付けて解散です。懇親会も予定しています。どうやら週末は野幌の商店街は景気がよさげ。お店ゲットできそこなうとこだった。どうせそれほど忙しくないだろなという甘い考えで8日ほど前に電話したら、つぼ八に断られフーガに断られ、人気のある店はふだんから土曜は満杯だし。なんとか5時から7時10分までなら良いという「ちゃがちゃが」にたどり着きました。人数が当日決まるので、あらかじめ人数知らせてという店には、はなから頼めない。もう怖くなっちゃって2次会も予約しちゃったよ。参加よろしくね!です。
posted by umi at 12:50| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

11月18日はつどいやります。

11月は例会ではなく、講演会プラス座談会

場 所   江別市民会館 2F 21号 HPはコチラ
日 時    11月18日(土曜日)午後1時半から
参加費   正会員以外の方 300円

今年はもぐらの会が発足してから25年です。なんでも忘れてしまって、随分と昔のことになりました。当時は学校に行ってない子は、わが子一人なんじゃないか?と本気で思っていた。孤立感におしつぶされていました。でも実際はたくさんいたんですよね、当時も。調査方法は何度も変わっているのですが、今は年間30日以上病気とかじゃないのに休んだ子を調べてるらしいね。学校復帰対策として国が予算をつけてきたにもかかわらず、今年は不登校・いじめともに最も多い人数が報道されていました。子どもの数が減ってるのに増えてる。

不登校にしてもいじめにしても、あるいは校内暴力にしても、会を始めた頃から話題として常に繰り返されてきました。校内暴力が減るといじめがふえる。いじめが減ると登校拒否が増える。という因果関係もよく話題にのぼりました。校内にある不穏なもの。子どもたちの行動に影響を与える何かが学校にはあるのだと確信するようになりました。力でおさえると反動がおきる。当たり前のことなのでしょう。子どもたちは身をもって何かを発信しているのだと思いました。

何にしましても25年を振り返ると、とてもたくさんの方との出会いがありました。最初から今も会員でいてくれる人もいるし、一緒に始めた3人は今も仲良し。なんと仲良しです。喧嘩したことないと思う。毎月一度の例会と年に2回の飲み会を続けてこれました。昔は子どもたちも一緒にボーリング大会とか、お料理教室とか、、クリスマスパーティとか、ゲーム大会とかもしてたんだよ。今は高齢化が進んじゃったけどね。

何にしても、振り返るとお礼の気持ちでいっぱいです。支えてくださった皆様のおかげで25年も続けてこれました。本当にどうもありがとうございました。このブログでは届かないですけれど、もし当日お会いできる方がいたらうれしいなと思ったりしています。

ポスターも作ってみました。
内田良子と語り合おう.jpg

お時間ありましたら、どうぞいらしてください。よろしくお願いします。
posted by umi at 19:55| 北海道 ☔| Comment(0) | 例会案内 | 更新情報をチェックする